地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
小此木が食べれる数少ないピーマン使った料理ちんじゃおろーすを頼んだところ、肉の唐揚げピーマンがけと見せかけてピーマンの中に唐揚げタケノコ付き(体積比8:1:1)が来ました。出血大サービス大量の冷たいピーマン食らいながら「違う…」と思った小此木は贅沢者でしょうか。
朝っぱらに思いついて会社でうったネタ(仕事せい)↓
*** かけひき ***
「ナルト、キスしようか」 突然のカカシの問掛けに、ナルトは目を丸くした。カカシは相変わらず本を読んでいる。 「…しない」 「あら残念」 読書体勢はそのままにカカシはあっさり諦めた。どうやらさほど重要ではなかったらしい。その態度がナルトの気に触った。読んでいた術書を床に置くとカカシの元に行く。 ぼて いきおい良くカカシの膝に跨ると、ナルトはカカシから本を取りあげた。空いた手を腰に回させると、自分もカカシの首に手を回す。 「キスしないんじゃなかったの?」 クク、と意地の悪い笑みを浮かべてカカシが問う。やっぱり罠だったか腹立たしく思いつつも、ナルトはカカシから退こうとはしなかった。 「キスはしないってば」 「ふーんじゃなにするの?」 おや、とカカシが片眉をあげる。不思議そうなカカシの顔にナルトはわずかに溜飲をさげた。 「もっといいこと!」
勝ったのはどちら?
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眠かったのですか小此木さん。 カカシ犬ネタが頭から離れません。あまりにもアホなネタなのですがどうしましょうか。ううむ。
ひとまず寝ます〜
が重いと同僚に泣きつかれました。私の苦労を思い知るが良い。←月曜に手伝ってもらえなかったのを根に持っている心の狭い人。
眠いです。今朝花粉症の薬飲んでいるのですが、夕方になると切れてくるのです。同時に鬼のように眠くなります。花粉症って眠くなるものでしたっけ…?
しかし眠いです。なぜ………っていうかもう二月終わり!?(震)
今日は一日アルミ乳鉢と戦っておりました。明日(希望)か明後日(本命)あたり筋肉痛になるでしょう。つか今の段階ですでにだるいです…。
なんとなく。大人ナルト↓
*** 雨の風景 ***
泣かないでと思う。どうか泣かないで、と。 結局越せなかった背を抱きしめてそう願う。 「ナルト?」 カカシの問いかけにナルトは微笑んだ。にまぁと口角をつり上げカカシの首に回した腕に力を加える。 「油断大敵っ」 「こらこらこら」 そのまま全体重をかけられ、カカシが苦笑した。とんとん、と大きな手がナルトの頭をたたいた。 「なに落ち込んでるの」 平素と変わらぬ口調で問われ、ナルトが目を丸くする。それから力任せにカカシの首をしめた。 「人のこと言えるのかよっ」 「こらこらこらこらこら」 出会った頃ならいざ知らず、今のナルトの腕力でやられるとさすがのカカシも苦しい。 「少しは大人になれってばよ」 やれやれ、とナルトがため息をつく。カカシは笑ってごまかした。 窓の外で雨が空気を震わせてゆく。 「雨だってば」 「雨だねぇ」 「なーんも見えないってば」 拗ねたようにナルトが唇を尖らせる。カカシが微笑んだ。 「でも覚えているよ」 蒼灰色の瞳が外を見つめる。雨でかすんだ世界は曖昧で遠い。 全てが遠くなる中で雨音だけが寂しくて少し優しい。 しばらくその音に耳を傾けた後、ナルトはため息をついた。 「せんせーキャパちっちゃいんだからさ、ほどほどにしとけって」 「それ言うならお前だって一緒でしょ」 「オレってばせんせーと違って心広いもん」 「それは確かに」 ははは、とカカシが笑う。ナルトは笑うカカシの頬を引っ張った。 「しょーがないから寛大なオレが慰めてやるってば」 「お手柔らかにお願いします」 ナルトの言葉にカカシが覚悟を決める。ナルトはカカシを抱きしめた。 「せんせーってほんっとーにどうしようもない大人だけどさ、泣いていいんだってばよ?」
外は雨で
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はて?不思議なお話ですな!(自分で言うな)いいです、寝ます。おやすみなさいませ。しくしく(涙) ナルトの言葉でカカシが泣ければ二人とも少しは軽くなれるのでしょうが。なかなか泣きやがりません、この男(だから誰が書いて)。腹の中にため込まず泣けよ大人なんだからという突っ込みは不可でしょうか(だから誰が…)
乱歩Rって藤井君が主役だったのですね…私てっきり(以下略)やっぱりキーボードうちながらチラ見では内容理解できないようですね。ははは。
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