地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2004年02月14日(土) 食べた

昨日から父が出張ついでに来ていたのでアホのように食べました。二人で呑みにいって食事はまぁまぁだったのに酒がいまいちでちょっぴり残念。せっかくのおごりだったのに!!
そして今日は定例会でした。初めての名古屋以外の定例会です。なんともレトロな場所でありましたよ…。それから中華街で豚角煮マン(豚の顔になっている)を食らって満足。父を2時間待たせた甲斐がありました(おい)や、だって今回の目的はのばしのばしになっていた父の誕生日プレゼントを買うことだったんですよ?当人いないとしょうがないじゃないですか。


えーと何か色々あったのですが眠いので思い出せません。何かをたらたらと書いてはいるもののどうにもこうにも…。覚えていることはくえすとのサブキャラ設定を間違って消してしまったことくらいでしょうか(遠い目)最近集中力が悪いです。

母からチョコのお礼を言われていたらこんな時間に……。喜んでくれるのはうれしいけど賞味期限内に食べて下さいね、母。何書いていたのかわからなくなったのでひとまず寝ます。おやすみなさいませ。


2004年02月11日(水) あわわわわ

十日の殴り書き復活。ほとんど変わってません(爆)ということを12日に更に訂正する小此木(笑)
同じくメールについてのぐだぐだ削除。皆様、ウィルスはやっているようなのでお気をつけくださいませ(ぺこり)


うう、楽しいこと考えます〜。ってかそれどころではないのですよ!くえすともーどの設定立てねば!!久方ぶりのファンタジーなので緊張します(笑)

とか言いつつゲームボーイプレイヤー買っちゃった馬鹿は私ですvスーファミも欲しいのですがソフトの電池がきわどくて手が出せずに…。だから原稿しましょうよ小此木さん!


2004年02月10日(火) なんというか

ここしばらく二日に一通くらいウィルスメールが来てちょっぴり泣きそうな小此木です。また会社の誰かがやられたのでしょうか…オールアドレスがあるので誰か一人がやられるとそこからどんどん広がるのですよ(泣)みな仕事で使っている以上アンチウィルスいれろーーーーっっ(涙)
基本的に挨拶一行で添付なんてメールは読みませんし、うちのじご旦那では日本語と英語しか読めないので他の言語で送られても読めません。申し訳ありませんがご了承下さい。

さらに今やっているゲームが『主人公は見た!もつれる赤い糸マ界の愛憎劇お前さえいなければ彼は私のものだったのに!』となってしまいちょっぴりへこんでみました。女→男→男→目玉、で目玉後継者主人公になってしまった場合私はどう対処すれば良かったのでしょう。水月いらないやい…。もっとしゃきっとしろよ、男なんだから!!トカゲは石の中に閉じこめられちゃうし。鍵欲しかったのになぁ…。

悔しいのでバカップル↓


*** 背中 ***


まどろみの中大好きな人を見つめる。
カカシの背中は大きい。大きくて、傷なんかもあったりしてちょっと痛そうで、それでも何とも飛びつきたくなる背中であこがれると同時に悔しくなった。その背中が黒衣に包まれるのをじぃと見つめる。着替えを終え、カカシが振り返った。
「起こしちゃったか」
苦笑し、カカシがナルトの鼻を摘む。むうとナルトが眉を顰めた。
「鼻低くなったらどうするってば!」
「だーいじょうぶ、これ以上低くならないって」
あははは、とカカシが笑う。ナルトの頬がぷくりと膨らんだ。
「まだ早いよ。寝てな」
そう言うカカシはすでに忍服姿だ。膨らんだままの頬にちゅ、と音をたてて唇が触れた。
「夜には帰ってくるから」
優しいキスと言葉に、ナルトの頬が元に戻る。それでもまだへの字に曲がっている唇にカカシは苦笑した。なだめるように柔らかい頬を撫でれば、ナルトの眉間の皺が緩んだ。
「帰ってきたらさ」
猫のように目を細めてナルトが問う。
「背中にちゅーしていい?」
だめ?と首を傾げられカカシが呆気にとられる。
「…お誘い?」
「それはその時の気分次第だってば」
ふふん、とナルトが笑った。
会話がかみ合っていない、とカカシは思った。
しばし会話のつながりを考え、カカシがその意味に小さく吹き出す。
つまりはこういうことなのだろ。
「じゃその気になってよ」
ね、と呟いてカカシが顔を近づける。ナルトは拒まなかった。
「オレに不可能はないってばよ」

あなたの背中は私が守るのです




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ぎぶあっぷ!眠いです!今書きながら寝てました!またもや中途半端…落丁のような話ばかり…あううう。明日には消すか書き直すかしますので許してください。おやすみなさいませーーーっっ(脱兎)


小此木 蘇芳 |HomePage