地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
もう日曜の11時なんすかーーーっっ(絶叫) すみません。常に締め切りに負われてる小此木、本日はいまから申請書作りです。作らないと出張費が帰ってきません(切実)なんか駄目だし食らいました。なんだよー、前回は修正液おっけいだったじゃんか(泣) 申し訳ありません、遊んでましたそして本買って読んでました更新してました。では本日は失礼致します!(脱兎)
ラップは偉大です。冷えたご飯をレンジでチン出来ませんでした…。
いつも通り。気がつけば入り婿(笑)↓
*** かえるスポンジ ***
「…お前ほんとーにカエルが好きだね…」 ナルトの手にしている物を見て、いささかげんなりとカカシは呟いた。
「かーわいいってばよ」 手にはめたそれを見てナルトは満足そうに笑った。パペットならぬそれは体を洗う用のスポンジだ。かわいらしくデフォルトされたカエルのスポンジを手にはめてナルトはご満悦だ。 「良かったね…」 対するカカシは少々元気がない。ナルトが不満そうにカカシを睨み付けた。 「やる気がないってば!」 「……そうね……」 カカシにしてみれば何故風呂場で緑の物体と顔をつきあわせねばならないのかを問いたい。ナルトが右手を動かすと、それに併せてカエルがお辞儀をした。 「センセーカエル嫌いだっけ?」 ナルトが首を傾げて問う。確かにナルトはカエルグッズが好きで大量に持っているが、それに大して今までカカシが文句を言ったことはなかった。 ナルトの問いにカカシも首を傾げた。 「いや、そういえばなんでだろう…」 風呂場に緑の物体、というのがいけないのだろうか。 カカシの脳裏にぼんやりと過去の出来事が浮かび上がる。
だだっぴろい風呂 ご機嫌な師匠 逃げ損なった自分たち 「良い湯だの」 「だねぇ」 そして足下から沸いて出た巨大ながま あふれ出た湯と共に外に放り出されたカカシ達
「センセーしっかりするってば!」 「ごめん…ちょっと落ち込ませて…」 また一つ恩師によってトラウマを刻まれたカカシであった。
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あ、あれ?ラブラブしている話だったはずなのに何故!?気がつけば入り婿になっていました。カエルスポンジは某様にいただいた物です。かわいくって使い心地が良いのですよ。
ウカール食べてたら食べ過ぎました。夕飯も食べ過ぎたのに。や、やばいです…(震)
メールのお返事とかお礼とか色々しなくちゃいけないことがいっぱいなのですがちょっぴり逃避させてください。新しい職場はのほほんとしてました。前がごっつい企業!!って感じだったので格差についていけてません(苦笑)そして阿呆なミスをしてへこ見ました。やはり思い上がっちゃいかんです。肝に銘じて頑張りますよー。我が身の安全かかってますし(笑)営業、愚痴聞いてくれてありがとう!でも業務連絡はもっと細かくしてください。
カカシに良い思いをさせてやろうと思ったらそうならなかった良い例↓
*** 恋の病 ***
洒落にならないなぁと思うわけです。
家に帰って真っ先にしなくてはならないのは、腰への衝撃に耐えることである。 「せんせーっ!」 「ただーいま、ナルト」 「おかえりなさいってばよ!」 ぎゅ、と抱きしめあっておかえりなさいのちゅーをする。 「へへ」 下からうれしそうな笑顔で見上げられ、胸が暖かくなった。これで幸せになれるのだから、人間とは意外とお手軽なものである。 「ん」 ということでもう一回ちゅーを交わしてみる。物怖じもせず、ナルトも自然とそれに応じた。 (こういうのも教育の成果なのかねぇ) 啄むような口づけを交わしながら、カカシはナルトの表情を眺めた。うっとりと目を閉じ、ナルトはカカシを感じている。唇を放せば、輝くような笑顔がカカシに向けられた。 「うれしそうだね」 思わずカカシが言う。んー、とナルトが首を傾げた。 「センセーがうれしそうだからだってば」 ナルトの言葉にカカシが虚をつかれる。ナルトの頬が緩んだ。 「センセーが笑ってくれるから、オレはうれしいってばよ」 照れくさそうに言われ、カカシの頬も緩んだ。 この笑顔一つでこんなにも幸せになれるのだから、やはり人間とはとてもお手軽で、複雑で、幸せな生き物なのだ。ずっと幸せも不幸も関係ないと思って生きてきた己の人生が嘘のようだった。 「オレはナルトがオレのこと好きーって言ってくれるからうれしいんだけどな」
幸も不幸も君次第 洒落にならないけれどそれも良いかなと思ってしまえるほど君にまいっているのです
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アホカカシ…!!(落ち着け)違うんですよ、何度も言いますがかっこよいカカシを書きたいのですよ。なんかもう一生うちの旦那はこんなんなのですかね…(遠い目)病は気からと申します。なので当人に治す気がなければなかなか治らない物です。だから恋は不治の病なのですよ(何が言いたいのですか、小此木さん)精進します……(泣)
では寝ます。おやすみなさいませー。
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