地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ただいまです。三日間遊び倒してきました!えへへへへ〜(嬉) インテでは皆様おかまい下さってありがとうございましたvなんか色んな人の邪魔をしていたような気がしますが(というか確実にしていた)楽しかったですvv久々にサークル参加しなかったので珍しく日の変わり目にコンビニに居ませんでした(笑)原稿には相変わらず追われていたのですけどね!あはははは〜(遠い目)そして飴傘の表紙をいただいたのです。これがラブラブなのですよ!!頑張ります〜。発行予定は二月のオンリーです。問題はまだ小此木がなんにもしていないので一冊にするくらいたまっているかどうかすらわからないということです(駄目すぎ) そしてそして、初USJ行ってきました!!楽しかったです〜vvv宰輔と冢宰と老師と言う豪華メンバーで水と冷気に当たって参りました。ジェラシックパークで誰一人顔が写っていなかったのはご愛敬です。個人的にあやのこうじれいか様(字がわからない)が一番気になりました。ホテルで夜に交わされていたお三方の意味深な会話も気になります。描いてください<私信×3
なんだか楽しいことありすぎてテンパリ中ですが(眠いとも言う)そろそろ寝ます〜。明日は病院行ってお片づけして原稿して夜は飲みです。紛れもなく飲みです。皆様、小此木はお酒好きですけど強くないですからね〜あんまり飲ませちゃ駄目ですよ〜。
行く途中携帯でうってたメール。500字でどこまでうてるかその5くらい↓
*** お気の向くまま ***
じぃとナルトは目の前で読書にふける人物を見つめる。 「…そんなに見つめたら穴が開いちゃうでしょ」 いっそ開いてしまえ。ナルトはそう思ったが、口には出さなかった。 「オレ何かしたっけ?」 本をおろしてカカシが問う。 「何にもしないから問題なんだってば」 「…なるほど」 ナルトの言葉にカカシは納得した。本を閉じ眼鏡をはずす。銀のフレームがそれよりも鮮やかな銀を揺らした。 「おいで」 両手を広げてカカシが微笑む。ナルトが破顔した。 「ちゅーして良いってば?」 カカシが吹き出す。 「ご随に」
好きなだけしちゃってください
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ではおやすみなさいませ
出張から帰って参りました。次の身売り先(間違いと言われようと消費税が付く以上やはり私らは商品かと思われます)は茅ヶ崎だそうです。おもしろそうなお仕事だったので決まったら行くんだろうなとは思っていたのですが、予想に反して決まるの早すぎました。二月から勤務だそうです。イベント直前にお引っ越しです。しかもその週出張もあるそうです。…………オフで出せるよう原稿頑張ります。 ってことで関東圏の方々、どうぞ構ってやってください。小此木さびしんぼうなので(馬鹿)でも北上はこれで最後にしたいです。筑波にならなくて良かった…!(小此木じゃレベル不足だったんで)
カカシムとナルシムは相変わらずにございます。ちなみにシム日記の読、小此木がコマンド入力したのは仲直りちゅーの前にちゅーさせたくらいなんすが…育て方は間違ってなかったようです<私信
今日は名古屋駅で中区警○署がキャンペーンやってまして。実際使っている白バイとかパトカーとか展示して一緒に写真撮ってくれていたのですが、小此木の心を激しく揺さぶったのはコノハ警部でした。いや、だってあの丸さ加減が……!!しかも白バイ見てたらちょうど後ろに移動してきていたらしく尻尾で攻撃されるし。思わず尻尾掴んだら何をされているのかと一生懸命振り返ろうとしておりました。ふふふふふふ(楽しかったらしい) お子様はミニ白バイに乗れたんですけど、それがめちゃんこらぶりーで。ミニ白バイ作りよかったなぁ。そして乗るなと言うのにやはり白バイ(でかい)に乗ろうとして怒られる大人達(主にサラリーマン)。実物はさすがに載せてもらえなかった模様(笑)まぁ万が一動くとまずいですからね。
なんか色々あったのですが忘れました元ネタシムども↓
*** すぃーとしょこら ***
せんせーとのちゅーは気持ちいい せんせーとのちゅーは大好き ロマンチックなのも そっと触れるだけなのも いっぱいいっぱいしたい でもね、一個だけ、しちゃいけないちゅーがあるんだってば
「ん…」 小さな吐息と共に唇が離れる。その体温を失いたくなくてナルトはカカシにしがみついた。カカシが小さく笑う。 「とがってる」 からかうように言って、カカシの指がナルトの唇をなでた。ナルトがカカシを見上げ、再び腕を伸ばす。 「も一回」 「ん、いいよ」 いっぱいいっぱい背伸びしてくる小さな体をカカシが受け止める。腰に腕を回して支えてもらいながら、ナルトはカカシの目をのぞき込んだ。大好きな瞳が長いまつげの向こうに隠れたのを確認して自分も目を閉じる。 唇に柔らかな感触。続いて上唇を舐められて少しくすぐったくなる。促されるままに口を開けば大きな舌が入り込んできて。 「あ…」 あっという間に口の中を支配される。最初のうちはカカシにされるままだったが、最近ではナルトも大分慣れてきてつたないながらも動きを合わせる。 ぽてん、とナルトの頭がカカシの胸元に落ちる。真っ赤になった顔を隠すようにナルトはカカシに顔を押しつけた。 「〜〜〜〜〜っっ」 「良かった?」 くすくすとカカシが笑う。ナルトは眉をひそめると勢いよく顔を上げた。 最後のちゅーをしようと腕を伸ばす。だがその腕はカカシに辿り着く前にとらえられた。 「だめ」 「なんでだってば!」 「それはいやだって言ってるでしょ」 渋い顔でカカシが睨んでくる。むーとナルトは頬を膨らませた。 「せんせーのけちっっ」 一通りちゅーはやって、残るのはただ一つ。 「オレがするんならいいよ?」 呆れたようにため息をついてカカシが言う。しばし悩んだ後、ナルトは首を横に振った。実のところ、ナルトもあれをされるのはあまり好きではない。 「じゃこっちしよっか」 うれしそうに笑ってカカシはナルトの額に口づけた。ふにゃり、とナルトの頬が緩む。 「りょーかい、だってばよ!」 後はもう甘いだけの時間。
例え部屋の隅で父親が怒りに震えていようと恋人達には関係ないのである。
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あれってのはシムにおけるエビぞりちゅーです。ええ、あれをやると本気で友好度下がるので(カカシムからやるとたまに平気・笑)しちゃいかんのです。カカシムが乙女座なのがいかんのでしょうか。そしてシムにおいてはあわれなパパシム(笑)
うーしかし眠いです。おやすみなさいませ。明後日はインテなのです。その後は豪華のです!ゆっくり休んでおかないと〜♪(浮かれまくり)
明日から出張にございます。そして二月も近づき修羅場って参りました。あはははは(汗) 誰ですか、新年になったら動き出すとか言ったのは!はい、そこの小此木へたれの助さん手あげて〜。…微妙なテンションの上げ方をしてしまって己の処理に困ってみるというのはなかなかやれない芸当かと(しかも褒めらえない) 今年の小此木のテーマは「ぷりてぃ」だそうです。今日同僚のお嬢様に決定されました。いや、良いのですよ?自分では滅多に着ないのですが最近のかーいらしいやーらかいひらひら服が結構好きだったりします。プラダのプリーツスカート(緑)がかわいかったです。値段見れなかったけど…(泣)
きるしぇぼんのケーキがおいしかった記念↓
*** くらしっくしょこら ***
真っ黒なそれを前にして、ナルトは警戒した。 「…なんだってばよ、これ」 鼻を鳴らして確認すれば、わずかにほの苦い、しかし甘いチョコレートの匂いがする。上にのっている白い粉は砂糖のようだ。 「なにって…クラシックショコラ」 ナルトの分のショートケーキを皿にわけてやりながらカカシが答える。ナルトが眉をひそめた。 「にがそうだってば!」 「じゅーぶん甘そうだと思うけど」 ナルトの中で、ケーキと言えばふんわり甘い香りと真っ白いクリームと相場は決まっている。それを覆そうとするクラシックショコラを、まるで親の敵のようにナルトは睨んだ。 「お前が一人で食べるの嫌だ、って言うから買ってきたんだけどね」 ふう、とカカシがため息をつく。カカシにしてみれば、間違いなくこれもケーキである。 「だってかわいくないってば」 ナルトの言葉にカカシは絶句した。世のクラシックショコラ好きに喧嘩でも売っているのだろうか。 「あんまり甘くないけどケーキだよ。食べてみる?」 カカシが食べることの出来るケーキは少ない。付き合えと言うのなら、なるべくその種類は減らさずに居て欲しい物である。 だがナルトの返事は素っ気なかった。 「いらないってば」 言うが早いが己のケーキにかじりつく。本日のナルトのデザート、生クリームたっぷり特製イチゴショート。なるほど、白いクリームに赤い苺は確かに「かわいい」。 (…いいけどね) 独特の価値観を持つ恋人を前にしながら、カカシはナルト曰く「かわいくない」ケーキを口に運んだ。
テーブルの上にでん、と乗っかった黒い物体に、カカシは驚いた。 「…どうしたの、これ」 どう見てもそれは件の「かわいくない」クラシックショコラだ。しかも少々形が歪である。 「作った」 対するナルトの返事は簡潔なものだった。割烹着に三角巾、手にはボールと完全なおさんどさんスタイルである。 「よっと」 かけ声と共にナルトが泡立て器を持ち上げた。それに従うようにボールの中のクリームが角だつ。 「作ったって…なんで?」 確かにナルトは甘い物が好きだし料理もうまいが、手間のかかる菓子作りにそうそう精を出す方ではない。ナルトは生クリームをクラシックショコラの上に盛りつけると、満足そうに笑った。 「かんせーだってばよ!」 黒いケーキの上に真っ白な生クリームがコントラスを描く。カカシは事態に付いていけなかった。 「ナルト、これ嫌いじゃなかったっけ?」 「別に嫌いじゃないってばよ?かわいくなかっただけじゃん」 カカシの問いにナルトが首を傾げる。確かにナルトはクラシックショコラに手を付けなかったが、嫌いだとは一言も言っていない。それ以前の問題だった。 「でもほら、かわいくなったってばよ!食べよ?センセー」 生クリームに覆われたクラシックショコラを前に、ご機嫌でナルトが言う。カカシは即答できなかった。 (ナルトの作る生クリーム…甘いんだよな…) カカシとて甘い物が食べられないわけではない、のだが。
恋人の気遣いと己の嗜好と、カカシがどちらを選択したかは謎である。
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クラシックショコラがおいしかったというただそれだけの話。ひー無駄に時間取らせてすみませんっっ(汗)これが新年第一弾の殴り書きとは……うう……どこまでレベル落ちていくでしょう、小此木の文字書きレベルは(涙) では寝ます。明日は早起きせねば!
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