地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。今年もちまちまやっていくつもりなのでお暇なときにでもご利用頂ければ幸いです。 何とか無事に戻ってきた小此木です。新年早々自社の新営業所で多大なるダメージを食らってみましたが負けてられません。明後日は他営業所の人間とバトルすることがすでに決定済みだからです。がんばりますとも、ええ。
本日はシム日記あげました。トップからこっそりリンクも張ってみたり。注意書きをお読みの上、お入り下さい。が、まじめに重いです。ダイヤルアップ回線の方には優しくないできで申し訳ありません(涙)最近どうにも頁が重くなっているようで気がかりです(汗)
思った以上にシム日記作成に手間取ってしまったので本日はこれにておやすみなさいませ。
今年の締めは冬のお祭りでした。えらい体調でしたが行って良かったです!周囲の方々には風邪菌をばらまいてしまって大変ご迷惑だったと思うのですが(反省)すごい楽しかったです。いっぱいいっぱいお礼とか楽しかったことを言いたいのですが何せ時間がありません。なぜってフラフラになって帰宅したところ旦那(じごさん)が立ち上がらずおおいに焦ってみたからです。いえ、コンセント抜いて立ち上げなおしたらなんてことなかったんですけどね、慌ててバックアップとかなんやあかんややってましたらね、まだ戦利品も鑑賞してないのに……!! 何はともあれ、皆様ありがとうございました!! ということで最後まで駆け足の2003年でした。最後までこんな日記ですみません(汗)20004年もまた構って頂けるとうれしいですv それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
せめて殴り書きしてから行きたいですが飛行機の時間が、時間がーーーーっっ去年も同じ事やってたなとちょっぴり遠い目をしつつ行って参ります。せめて頂き物をどうにかして行きたかった……ごめんなさい、お礼は年明けに成人おめでとういん37階で!>私信
明日からお出かけしてきます。そのためにもだいっきらいな点滴もしましたとも!血も抜かれてみましたとも!……ところでなし崩し的に薬の量を増やすのは医者としてどうかと思われるのですが(苦笑) 年賀状も大掃除も更新も(おい)かっとばして行って参ります。いっぱい萌を仕入れてきます!!
なんといってよいのやら。書きたかった内容は題にそっていたのですが中身は全く別もになってみました話(説明の割に短い)↓
*** 雪遊ぶ ***
子供とは雪が好きだ。 そう思いつつも、カカシはため息を禁じ得なかった。窓の外、サンの上に新たに雪ウサギが並べられた。 「…ナルト、その辺にしときさい」 窓を開けてカカシが言えば、ナルトは不思議そうに首を傾げる。 すでに三時間、ナルトは雪をこねくりっぱなしである。おまけに、色んな知人宅に出かけては雪ウサギをプレゼントして回っていた。ナルトはカカシに気配を隠すことはしなかったから行き先は昜と知れたが、風邪を引かれては困る。 ので、カカシはナルトを手招いた。 「とりあえずこっちおいで」 カカシの呼びかけに、素直にナルトが窓辺による。小さな手には作りたての雪ウサギが一匹、ちょこんと鎮座していた。カカシの努力の甲斐あって、最近のナルトは手袋を着けている。 カカシはナルトの手から雪ウサギを取ると壊さないように窓枠に置いた。 「はい、お前はこっち」 「うわっっ」 突如持ち上げられ、ナルトが悲鳴を上げる。脇下に手を差し込んでナルトを持ち上げたまま、カカシは顔をしかめた。 「お前どろどろ」 ナルトの膝下は雪の所為で汚れている。むうとナルトがほおを膨らませた。 「これくらいどうってことないってば」 気持ちよく遊んでいたところを邪魔されて、ナルトは些か不満げだ。カカシはため息をつくと、ナルトを腕の中に抱きかかえなおした。 「寒い」 一頃呟き、そのまま窓を閉める。ナルトは慌てた。 「センセー、服汚れるってば!」 ナルトのズボンも靴も泥だらけで、抱き上げたカカシの上着を容赦なく汚す。カカシはもう一度ため息をついた。 「そう思うなら大人しくしなさいって。…あーあ、冷えちゃって」 きゅ、と抱きしめる腕に力を込められ、ナルトが黙り込む。触れた頬からカカシの熱が伝わってきておかしな感じだった。 普段はカカシよりもナルトの方が体温が高い。 「センセーあったかい」 「そりゃあれだけ外に居た人と比べたらねぇ。さすがに部屋に居たオレの方が暖かいでしょ」 零される吐息もいつもと温度差を逆にしていて、ナルトはくすぐったそうに肩をすくめた。 互いの熱が逆転する瞬間を知っているのだ。 「汚れちゃったし、ナルト冷たいし、お風呂はいろっか」 「まだ早いってばよ」 「だーめ。オレにとっては一大事なの」 「一大事ってオレの風邪?」 「そー。一大事」 ちゅ、とカカシの唇がナルトに触れた。火がついたかのように、ナルトの体温が上がる。 「だってお前、風邪引いたらキスさせてくれないでしょ?」 それじゃ困るんだよねー。 何が困るんだってば、と言う呟きは互いの中に消えていった。
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甘く!ひたすら甘く!こうだけやると書いている方も些か飽食気味です(苦笑)シリアスだったんですよ、当初の予定は……どこかネタごと飛んでいきましたけど……
さー明日の用意するです!
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