地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
| 2003年11月17日(月) |
ありがとうございます |
七万ヒットありがとうございました〜vvこれも皆様が見捨てずに居てくださったからです。本当にありがとうございます。もうちょいがんばってみますので、お時間ある時にでも除いて頂けるとありがたいです。
とりあえずお礼まで。今日は年末調整の書類を作らねば(汗)こっちも締め切りが明後日なのです。あわわわわ。いい加減余裕持って生きましょうよ、小此木さん……。
くらげ、くらげを探してご飯食べていたらこんな時間に!!(小此木さん取り乱し中につき餌を投げないでください)
昨日は宰輔のおうちでご飯をいただいてついでにお泊まりでうはうはでしたvハガレンアニメも見たですよー。鎧声がラブリーすぎです。兄貴かわいすぎです。無能美形です。いろいろとびっくりしました。
ひとまずあいかん中でススキ見つけててこてこ書いたぶつです。仲良し七班似非ポエム↓ どうでもよいけど内容に比べて題が長くないですか小此木さん。
*** 今しか見れない金と銀のふわふわなぁに ***
金銀かれススキ きらきらふわふわ風に舞う 「きれーだってば」 「秋よね」 声をあげて喜ぶお子様と 無言で喜ぶお子様と 「ふわふわ、あたり?」 「あったりー」 そんなお子様たちを見て喜ぶ大人と
ふわふわ きらきら お日様あたって光舞う 「てなわけでお団子!」 こんな素敵な光景 楽しまないでどうしましょう 「月はまだ出てないでしょ」 呆れながらも出てくる白玉団子 依心伝心言わなくてもわかってくれる? 「いーの!」 きらきらススキ お月様はまだだけど 代わりに不思議顔の大人一人
大好きっ!
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何があったのですか、七班!!カカシがなつかれてますよ!!先生扱いされてますよ!!どうしたんですか!? と自分で書いておきながら驚ける一品でした(駄目じゃん)夢見てる人がいますがそっとしておいてあげてください。いや、たまにはちゃんとなつかれてるカカシが居てもいいかなーって…(遠い目) もう一個カカナルで書きかけになっているのがあるので、用事すました後余裕があればまた来ます〜。
そして用事すまそうとして非常にショックなことが判明致しました。あほです、この人……。いや、どうあっても本を買いには行くのですけど。アホすぎる……。
週末ですよ!休みですよ!寝ます(そこかい)
ただ今いろいろと試行錯誤中。ひとまず優しい先生目指してがんばろう月間(無理ってもんです)↓
*** おふろ ***
わしゃわしゃと大きな手が髪の毛を洗っていく。 「う〜〜」 必死で目をこすっているナルトに、カカシがため息を漏らした。 「ナルト、眠いなら寝ていいから」 「やだってば」 頑としてナルトが言い張る。カカシがもう一度ため息をついた。 「ま、いいけどね」 夜も更けてそろそろ日も変わろうかという頃。何故こんな時間に風呂かと問われれば、愛を育んでいたからと答えるだろう。今日もがんばっていっぱい愛を育んだおかげでナルトは今にも眠りそうであった。 「オレ終わったら次せんせーの番だかんな」 座ったまなざしでナルトが背後のカカシに宣言する。カカシが苦笑した。 「わかってるよ。お湯かけるから目つむって」 「ん」 カカシの言葉に素直にナルトが目をつぶる。いつもならこの時間までやっていた場合ナルトは寝てしまい、カカシが全部後始末をするのだが今日はひと味違った。 「おれがせんせーのことちゃんときれいにするのっ」 眠いのか些か舌っ足らずな物言いにカカシが大人しく頷く。どうやら自分だけ一方的にカカシにきれいにしてもらっていたと言う事実が、ナルトのプライドを著しく傷つけてしまったらしい。 (難しい年頃だねぇ) ぬれた金糸をタオルで拭いてやりながら内心しみじみとカカシは呟いた。 「せんせーのばんっ」 タオルの隙間から顔を出してナルトが叫ぶ。のけぞった首筋の色合いに思わずカカシは視線をそらした。耐えろオレ、という呟きはナルトには聞かせられない。 「…じゃ、お願い致します…」 「おう」 ナルトの返事にいつもの覇気はない。時折うとうと船をこいでいた所を見るとそろそろ限界なのだろう。カカシはこっそりとため息をついた。 「う〜〜〜」 眉根をよせてナルトがスポンジにボディソープのポンプを押す。睡魔と格闘中らしい。 (とりあえずお手柔らかに頼みます) 過去、寝ぼけたナルトにやられた数々の仕打ちを思い出し、カカシは心の中でそっとお願いをした。
「ナルト、座ってなさい」 脱衣所にカカシの慌てた声が響く。ふらふらとよろけながらナルトは床にぺたりと座り込んだ。そのまま首が傾いていく。 (まったく) 何とか背後からの連続頭突きだけで風呂を終えたカカシは、呆れながらもナルトの体を拭いてやった。 「もうちょっと我慢しなさいね」 「ん」 カカシの手に体を預け、ナルトはすでに半分夢の世界へと旅立っている。節くれ立って固くなった手がナルトに直接触れたとき、ふにゃりと柔らかな頬が緩んだ。 「せんせーのて、あったけぇ…」 とろけそうな笑顔に、カカシが一瞬止まる。そのままカカシの手にほおずりしていたナルトの首が静かにずれていった。 「………寝てるんだな」 床に倒れ込む前にナルトの半身を抱き留め、カカシがため息をつく。とりあえずバスタオルを引いた上にナルトを横たえると、カカシは急いで下半身だけ服を着た。 「ほら、ナルト」 愚図るナルトを引き起こしパンツをはかせてやる。ズボンまではかせたところでナルトの手に押しやられた。 「あとはー、やる、ってば」 むーと頬を膨らませてナルトが言う。寝ぼけている人間には逆らってもしょうがない。 「はいはい」 何度目かわからないため息をついてカカシは手を離した。ん、と差し出された上着に片腕を通したところで動きを止める。 「………?」 どう考えても小さい。おそろいのパジャマだから生地は同じ物だが、サイズが圧倒的に違う。別に着ないなら着ないでも良いのだが、さすがに季節を考えると得策ではない。 「ナルト」 間違ってるよ、と言おうとしてカカシは再び動きを止めた。膝まであるだぼだぼのパジャマの上を着て、ナルトが脱衣所の扉を開ける。 「待ちなさい」 開くドアに併せて倒れ込む体を抱き留める。しょうがなく抱き上げれば、気持ちよさそうな寝息が聞こえた。 「………完全に寝ちゃった訳ね」 カカシが肩を落とす。小さな手はしっかりとパジャマの袖を握り込んでいた。もぞもぞと動いて小さな体がカカシの胸に押しつけられる。 カカシの胸に耳を押しつけたナルトの瞼の下で眼球が動いた。しばらく顔を動かした後その動きが止まる。 ナルトが微笑んだ。 カカシの心臓がとくんとなる。 「………あー」 まぁ、確かに今は冬だがパジャマを着なくても何とかなるし。 それにこれだけ暖かいカイロがあれば己が風邪を引く心配は全く持ってないだろう。 ここで着替えさせてナルトが風邪を引く方が遙かに大変だ。 「おやすみ、ナルト」 微笑み、カカシはナルトの額に口づけた。
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練習その壱。やさしい…?やさ、やさぐれ……?(間違い)どうにも最近カカナル書くとき無理している感があるので己の心に素直に従ってみた…けど…。どうでも良い事に小此木の中では「先生」=「ウヅキ・シタン」という大変ありがたくない項目が未だに成立しているので、優しい先生と書くとちょっぴり泣きそうです。いや、優しいカカシと言うのもかなりうさんくさいのですが。しかしやっぱり鮫ちゃんとか鮫ちゃんとかサスサクとかのがすんなり書けます(苦笑)
そういやまだ1月の大阪申し込んでないです。あわわわわ。でも1月は新刊無理かもです。あわわわわわ…(汗)が、がんばります……
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