地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
まじめに眠いです。あきません。仕方ないから十二時には爆睡しててどう考えても七時間は寝ているのに何故こんなにも眠いのでしょう。 ちょっと寝ます…すみません……(涙)
明日は久々のハニーとの逢瀬だというのにお片づけが終わりません。ということで散らかってますが許してください、ハニー>私信 明後日は蟹なのです。蟹。ゲットできれば(笑)
眠いです(おい) なんでこんなに眠いのでしょう。それはきっとお隣さんがいきなり「ぅめ〜」なんて発声練習を始めた所為です。いや、いままでも彼女と壮大なバトルとか男同士鬼ごっこ(六畳一間アパートです)とか色々やってくれているのですが、「ぅめ〜」ってなんなんですか。仕方なく「め〜」と返したところ静かになりました。私の思いは伝わったようです。小此木さんは眠たかったのです。
相方がついにネット生活に突入して「なるなるいっぱい描いて送ってあげるね〜」と準備してくれていたのですが、いかんせん肝心のメールがすぐには使えないらしく。放置プレイにちと涙。
なんにせよ眠いです。久々にアニメナルト見ました。爺様が目当てで…。ああああああおみあしが!!おみあしですよ、皆様!!一気に目も覚める勢いでした。そして九尾が男だと再表明されて再び眠りへ。最後の意識は「がまおやびんの股…」でした。オープニングのちびサクラちゃんとちびヒナタにメロメロになっていた割には爺様出てきた瞬間全てが吹っ飛んだ小此木に愛の手を。ああ、にしても女の子はかわいいなぁ……。爺様はかわいいなぁ……。
ってなことで爺と孫↓
*** お月様にお願い ***
「こらこら、いつまで拗ねておる」 膝の上で唇を尖らせたままの幼子に、火影が苦笑する。南向きの縁側にはぽかぽかした日差しが当たっており、冬が近いとは思わせない暖かさだった。 「そのように口を尖らせては、カカシが帰って来る頃には蛸になってしまうぞ」 その言葉に慌ててナルトが唇を引き締める。小さな手で一生懸命頬を引っ張って口を伸ばそうとするナルトに、密かに火影は肩を震わせた。 「……じーちゃ、にいちゃはいつおかえりするの?」 ややあって不安そうな声でナルトが問うた。ふむ、と火影が口にした煙管を加え直す。 「そうさな、月が欠ける前には戻ってこようて」 「お月様?」 「そうじゃ、ごらん」 火影が煙管の先で空を指さす。つられて視線をあげたナルトは、青い空にうっすらと浮かぶ白い影を見つけた。 「お月様!?」 大きな青い瞳がくるりと丸くなる。火影が微笑んだ。 「そうじゃ。カカシがナルトを心配してよこしたのじゃろう」 ぼんやりと浮かぶ月の影は確かにかの人に通じるところがある。ナルトにとって月とは夜輝くものであり、カカシもまた夜にある人だった。 「ナルトが泣いておらぬか見てきてくれ、とな」 火影の皺だらけの手がナルトの頭をなでる。ふにゃり、とナルトの顔がゆがんだ。 「じいちゃじいちゃあのね、」 「ん?どうした」 「じゃぁお月様におねがいしたら、にいちゃに伝えてくれる?」 振り返り問うたナルトに、一瞬火影が目を丸くする。それからゆっくりとその目尻が皺を刻んだ。 「そうじゃな。二人で早く帰ってこいとお願いするか」 しわくちゃの顔で火影が笑い、それに負けじとナルトが笑む。 少し寒くなってきた縁側で二人青空に浮かぶ月を見上げて「お願い」をする。
お土産よりもお月様よりもあなたが良いのです。
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ってなことで爺孫でした。この二人組は好きです。そこに旦那が入っても好きです。孫夫婦を見守りつつちょっかいをかける爺様が大好きです。
最近すこしずつではありますが、爺様の死を受け入れ始めたような気がします。本当に気がします、なんですが(苦笑)未だに思い出すと泣きそうになってしまうあたり年食ったなぁと思います。あの死が意味のない物にならないことを真剣に願う今日この頃。
| 2003年10月27日(月) |
ありがとうございましたーっっ |
無事、オンリーより帰還致しました!わざわざ当サークルに足を運んでくださった皆様、構ってくださった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!非常に楽しい一日でした♪ 結局製本が間に合わず当日になってしまって、最初のうちは値札すらない状態で本当に申し訳ありませんでした。しかも「戦う!女の子」に説明つけるのをずーーーと忘れてて気がついたのは後半も後半になってからでした…すみません…買っていってくださった方々がカカナルコ、サスサク駄目な方がいらっしゃらなければよいのですが(汗) 終わった後は飲みあーんどカラオケだったのですが。…小此木さん一人酔っぱらってました。一緒に居たお嬢様方申し訳ありませんっ(泣)結局途中で力尽きてお嬢様方の美しい歌声をバックにゾンビと化しておりましたよ。まぁ己の体力考えると連続の寝不足に酒と来れば当たり前の結果で目もあてられませんが。 周りに迷惑をかけつつ(ごめんなさいっっ)それでも当人はすこぶる楽しかったです。いい感じに燃え尽きました(爽) 幸せなことが他にも一杯あったのですが書き切れません。今朝というか昼に帰ってきてから寝たのですが、いかんせんそろそろ明日の準備をせねばなりませんし。 ものすごいうれしいものを頂いたので(爺婆ありがとうございますvv)それを脇において、いただいたお菓子と一緒にまずは戦利品を楽しみたいと思います〜♪
そういえば私、トップに無料本の告知するを忘れてまして(汗)気づいたときには宰輔宅でした。え、えともし欲しいという方いらっしゃいましたら、まだありますのでご連絡ください。ひとまず1月の大阪にも持っていくつもりではあります。
ひとまず無料本の馬鹿夫婦サスサク編前哨戦です↓
*** 大作戦 ***
夕飯時の告白に、ナルトは目を丸くし、カカシはその隻眼に幾分非難の色を浮かべた。 「なんだ」 対して、向かい合う形で夕飯を食らっていたサスケが不愉快そうに眉をひそめる。ナルトが箸でサスケを指さした。 「今のって…本当だってば?」 恐る恐る、といった感のナルトに、当たり前だとばかりにサスケが頷く。 「当然だ。そんなことを言えるか」 そして茶碗を差し出す。今日はサクラが任務で居ないので、サスケははたけ家にて食事の世話になっていた。 「サクラちゃん何考えてるってばよ……」 うちはサスケ、春野サクラ共に17歳。来月から同棲することになっている仲間の未来を思い、ナルトは深くため息をつきながらおかわりをよそおった。
「信じられないってばよ!!」 食事も終わって一息ついたところで、一気にナルトはまくし立てた。議題は当然サスケの「そんなこと言えるか」発言である。 「だって五年、五年だってばよ!?なのに一度もかよ!?」 「少なくとも記憶にある限りではない」 ナルトの怒声に平然とサスケが答える。端で聞いていたカカシがため息をついた。 「そりゃ言う言わないはお前らの自由だけどね。で、やることはやってるわけ?」 カカシの問いに当たり前のようにサスケが首を振る。カカシとナルトは天を仰いだ。 「………サクラちゃんがかわいそうだってばよ………」 そもそもの発端は「告白の台詞は」という他愛のないものだった。鉄面皮のサスケがなんと告白したのか知りたくてナルトが発した質問は 「そんなことはしていない」 の一言で片を付けられてしまった。怒る気力もなくしたナルトに、サスケが怪訝そうに首を傾げる。 「サクラが言わなくてもいいと言ったんだぞ。何が悪い」 そう言う問題ではないだろう、とはたけ夫妻は思った。 (サクラちゃんってば甘やかしすぎだってばよ……) そう言えば、昔はサスケも少しは家事をしていたはずだ。それさえしなくなったのは、見るに見かねたサクラが世話をするようになったからだろう。生粋のおぼっちゃまはどこまでもおぼっちゃまだった。 「で、サスケはサクラのこと愛しているわけ?」 さすがに呆れた様子でカカシが問う。途端にサスケは真っ赤になった。 「ば、ばかかてめぇは!!」 語るに落ちるとはこういうことを言うのだろう。奥手にすぎる元生徒にカカシはため息をついた。 (任務なら平気なくせに…) すでに暗部に配属されて久しいサスケの職歴を思い出し、カカシが目を反らす。 「あーあ、サクラもかわいそ」 ぼそりと呟かれた言葉に、サスケが目尻をつり上げた。攻撃に出ようとしたサスケの影をナルトが縫いつける。 「サクラちゃん、どうするのかなぁ…」 いくら油断していたとはいえ、易々と影を縫われサスケの歯がぎりぎりとなった。それを無視してカカシがナルトを抱き寄せる。 「ナルトはどうしたい?」 柔らかな金糸に指をからめ、カカシが囁く。カカシの手に頬を預けると、ナルトは小さく吐息を漏らした。 「オレってばサクラちゃんには幸せになってもらいたいってばよ」 目の前で繰り広げられる愛の世界に、サスケの眉間がビキビキと音を立てる。青黒く浮き上がった血管を楽しそうにナルトがつついた。 「というわけで、告白しろってば」 「がんばれよー、サスケ」 本気で言っているナルトと、完全におもしろがっているだけのカカシ。天下無敵の馬鹿夫婦に挟まれ、サスケの告白大作戦は始まった。
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今ちょろっとカカナルコでエロを書きたいのでどうなるやわかりませんが。予定とやりたいことだけは一杯…たらなければならないことも一杯……あああ………! まずは寝て明日からの仕事に備えます。それではおやすみなさいませ。
ダイエー優勝おめでとう!!でも母はセールが平日だと愚痴ってました。何にせよ不満なのですね、母上…。でもそう言いながらめちゃくちゃうれしそうでしたよ(笑)
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