地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2003年08月14日(木) おぅのぅ

実家のパソ、モデムの調子が悪いらしくネットに繋がりません…アラームつきっぱなしで持ち主(弟)に解消方法聞いたら「繰り返しチャレンジ」との答えが帰ってきました。
……頑張った時間を別のことに使えば良かったと思う今日この頃……繋がらないやん……でも内緒話する二人を書きたかったんです(泣)
ひとまず長崎に墓参り親戚に太ったねと突っ込まれつつ角煮と皿うどんを食してみました。今日はお魚です。確実に肥えてますね(微笑)


2003年08月10日(日) 暑い…

バス待ち中です(爆)今日も暑いですね〜

四百文字劇場↓

***ひとこま

「暑いってばよ…」
木陰に座り込んでナルトが呟く。額に浮かんだ汗をぬぐってサクラが息をついた。
「ほんとにねーどうにかならないのかしら」
サスケは無言で地面にしがみついている。カカシが大きな溜め息をついた。
「そう思うならもうちょっと離れない?」
「イヤ」
はたけカカシ、ただいま涼風センサーとして稼働中。

***

いまだに携帯でスペースキーがどれなのか知りません(取説読みましょう)
ではいってきます。


2003年08月09日(土) 明日から

一週間ほど帰省します。パソコンと原稿用紙もって……
日記とBBSはちょこちょこ覗きに来ますが、メールのチェックはできませんのでお許し下さい。
せめて↑ってことをHPの冒頭に書いてからいかねば(汗)


逃避していてついつい遊んでしまったもの。おそらく皆様ご存じであろう「いきなり次回予告」様より転載させていただきましたvここにお邪魔するとついつい熱中してしまうのですよね。
何故かうちは兄弟+鮫ちゃん(笑)珍しく鮫ちゃんが鬼鮫で呼ばれてますよ!↓


***

鬼鮫は本葉が2,3枚出始めた頃が最も病虫害に注意が必要です。
イタチが発生した場合は、割り箸で一匹一匹丁寧に取り除きましょう。
また、葉の色が悪くなるサスケ病の予防には木酢液の散布が有効です。

(予告作成者:パゴパゴメガパ様)

***

イタチは、カッコイイと有名な怪盗『イタチ』!
鬼鮫は、カワイイと有名な解答『鬼鮫』!
サスケは、実はハゲがあると有名な回答『サスケ』!
この三人が集結した今、地球と宇宙と豚と牛とテロと夢と破滅をかけた
大バトルが始まろうとしていた!!!!

(予告作成者:煤子様)

***


鮫ちゃんはかわいいのです(視力0.1以下)原稿はお察しの通りつまっています。にっちもさっちもいかなくなりました…。


も、もうちょっとだけ…(汗)またもや甘やかし↓


*** 奇蹟の落とし物 ***

好き、っていうとね、体中の力抜いてふにーってするんだってば。
ちょっとどころかかなり情けない態度なんだけどなんでかこっちもふにーてなってそんでもってすっごくうれしいものだから甘やかしちゃダメ!ってサクラちゃんに怒られてもついつい言っちゃうんだってば。


ナルトはカカシが好きだ。何故、と問われても、何処が、と問われてもすぐには応えられないくらい大好きだったりする。
細い銀糸に指を粗めながらナルトは溜息をついた。
「オレってば不良品なんだって」
「は?」
唐突なナルトの言葉にカカシが目を丸くする。カカシの髪を丁寧に梳きながらナルトは訥々と話した。
「ん…でも、さ。ダメ、ってわかってるのにやっちゃうんだもん」
さらさらと自分の手の中で音を立てそうな髪に、ナルトが満足げに頷く。
「きれーに出来たってばよ」
「ありがと。ところで、なんで不良品なのかもうちょっとわかりやすく説明してくれる?」
体の向きを変えてカカシはナルトと向かい合った。ナルトから櫛を受け取り今度はカカシが金糸を梳く。ナルトが頬を膨らませた。
「センセー理解力なさすぎ!」
カカシが沈黙する。あれで何をどう納得しろというのだろうか。
「もう!またサクラちゃんに怒られるってばよ」
何やら怒り出したナルトにカカシは困惑した。しょーがないなぁ、と言うようにナルトは指を立てた。
「甘やかしすぎはよくないのにオレってばセンセーのことしょっちゅう甘やかしちゃうんだってば」
「ああ、それは確かに」
かなり甘やかされてるという自覚はカカシにもある。いい大人が、と思うけれど。
「うれしくってね」
あんまりにも気持ちよくて、ついつい甘えてしまうのだ。カカシの言葉にナルトが真っ赤になった。
「………もう」
何やら機嫌を損ねてしまったらしい。眉間を刻まれた皺にカカシが対応を測りかねる。
「センセーのせいでオレってば不良品になったんだからな」
ナルトの言葉の意味が分からず、カカシは脳味噌をフル回転させた。答えを絞り出す前に頬を摘まれる。
「大好き、だってば」
腹立たしそうに言われた台詞にカカシが微笑んだ。さっきまでの疑問もどこかに飛んでしまう。
「なんか本当に甘やかされてるな」
「そう思うんならもうちょっとしっかりしろってば!」
真っ赤になって怒るナルトを、カカシは抱きしめた。膝の上に抱きかかえて膨らんだ頬に口付ける。
「オレも大好きだよ、ナルト」
続いて唇に落とされた口付けに、ナルトはとろけそうな笑顔を浮かべた。


ほんとーはオレのが甘やかされてる、って知ってるんだけど
もうちょっとだけ背伸びさせて?

*****


勝手にふにーでもうにーでもなってください。ということで脳味噌とろけてる第三弾でした。………そっとしておいてあげてください……眠いです……


さーて帰省の準備をしなくては(爆)


小此木 蘇芳 |HomePage