地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
気を抜くとPSに手が伸びそうになります……
とりあえず入り婿でメイド鮫は(脳内で)導入部できました。おっけいです。いけます。後はお義母様と呼ばせるか奥様と呼ばせるかだけです>私信
他人様のしむぴ日記読んで大笑いしている場合ではありませんよ、小此木さん。 と己の理性が突っ込みます。でもおもしろいです、しむぴ日記…林檎版だと拡張データが英語版しかないみたいなので窓版にしようかと悩み中。デートしたいじゃないですか! ひとまず入り婿、爺婆、うちは家(メイド付き)、クラエアでやろうかと。いい衣装が見つかれば十二国記も。ああ、夢は果てなく野望はでかく………(逃避)
さーて原稿に戻ります。つーかまじでもうやばい所まで来てます(震)夏休み明け初日に定時であがって走るつもりなのでしょうか、私。
昨日はお船で花火を見てきました。すごかったです!!きれいです!!川に花火を投げ込むというのがあって、それがまた間近で見れて絶叫ものでしたよ!!しかし柿安はでかかったです。 そして本日はおいでん祭りの花火です。川挟んだお向かいで上げているのでベランダから良く見えるのです。前におうちがあるので低いのは音とアナウンスのみなので、今現在背後で豪快に鳴り響いております(笑)なんでそんな状態で日記打ってるかって、蚊取り線香買い忘れて大変なことになったからですね。くしょう、蚊め……日記書きつつ網戸にへばりついて見てます(笑) ところで桑名は三重県です、小此木さん。岐阜県じゃありません。小此木の中の岐阜県はえらく巨大化していた模様。おかしい…どこで……
ちんまいの↓
*** 花火 ***
わたがし 金魚すくい りんごあめ いかやき くじ当て たこやき 射的 も一回わたがし (……どこに入るんだろう……) ご満悦で綿菓子に食いつく幼子の手を引きながら、カカシは素朴な疑問を持った。自分の半分にも満たない子供の腹には、すでに過剰な糖分が補給されている。 「にーちゃもはい」 カカシに綿菓子を差し出して、にっこりとナルトが笑う。その笑顔に逆らえようか、逆らえるはずもない。 カカシはしゃがみこむとナルトの差し出した綿菓子をかじった。多く食べ過ぎると怒られるし、ちょびっとだとお子様の許しは得られないので、なかなか思案のしどころである。 「おいしー?」 「…うん……」 口の中でじゃりじゃりと音を立てる砂糖に、カカシの眉間に皺がよりそうになる。 「おいしーよ」 だがナルトがくれた物がまずいはすがない。自己暗示の元微笑めば、ナルトの顔に満面の笑みが広がった。 「なぁねぇ、わたーめすきっ。しろくて、ふわふわなの」 「だねぇ。おまけにおいしいし」 「ねー」 同意を得られたのがうれしいのか、何度もナルトが頷く。ふと、その首が傾げられた。 「にーちゃ、おべんとー」 カカシの口元についた綿菓子を指差してナルトが言う。口を拭おうとしたカカシの手より先に、ナルトの顔が近づいた。 「あまーい」 きゃぁ、とナルトが笑う。カカシは凍り付いた。 「な、なると…?」 「おべんとーはね、こうしてとるの。なぁってばおりこうさん!」 カカシの口元についた「お弁当」を舐め取ってナルトは自信満々だ。 (なに教えてるんだ、あんたは!!) ナルトにそれを教えた人物にむかってカカシは心の中で絶叫した。が、仮にも実際にもあの人が上司で恩師だという事実は動かない。 「にーちゃ、どうしたの?」 「んーん、どうもしないよ」 この件でまた八つ当たりをされることもわかっている。どうせ八つ当たりされるなら一緒だ、とカカシは微笑んだ。 「ナルトもお弁当ついてる。とってあげるね」 カカシの言葉に、ナルトがうれしそうに頬を差し出した。
「害虫はどこかなぁ〜?がいちゅうはぁ〜〜」 その後、強力殺虫剤お徳用を背に里を彷徨う四代目の姿が目撃されたが、その結果については定かではない。
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強力殺虫剤くらいですむのでしょうか…。殺虫剤お徳用背負ったパパはお義母様に捧げます>私信。ナース鮫は回復お祝いなので、早く完治してくださいねv
ただいまの野望。とっとと原稿終わらせてガンパレとしむぴーぽうをやる。いつの話でしょう(遠い目)
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