地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
何か色々負け犬な小此木です。気力を補充するためザリガニ喰ったりガンパレ一時間ばかりやって成果が坂上先生と仲良く帰宅だったり鮫ちゃん書き殴ってて消えたりとなんだか色々負けています。うはー、最後の鮫ちゃんは本当にショックです……後ちょっとってところで………気分が乗って一気に打っていたら………愛の伝道師兄にナース鮫ちゃんを譲ってもらったことがそんなに嫌でしたか、次男坊。最近次男坊と兄の愛の禅問答を書いているとしょっちゅう落ちているような気がするのですが。その辺どういうことですか、次男坊。それとも兄弟の愛の語らいを他人が見るなということですか、兄。兄!! すっかりぐれてしまった小此木にどなたか愛のナース鮫ちゃんを……
もう寝ます……探さないでくださいというのは冗談で明日も仕事なのでこれ以上はねばれないのです(泣)でもそれが終わったら花火を見に行くのです!!楽しみなのです!!そのために一週間耐えましたもの!! それではおやすみなさいませ。
今日書く予定だったものだいじぇすと↓
*** 題なんかないです ***
「我こそは愛の伝道師」 気が付くとサスケの目の前にはかって別れたはずの兄が居た。 「不器用なお前のためにこれを用意した」 兄が差し出したものは「ミニ・ナース鮫ちゃんピンクナース服バージョン」だった。おののくサスケ、ご満悦な兄。 「さぁ、これでお前の恋はばっちりだ」 不敵に微笑んで兄は去った。 「あの……よろしくお願いします」 ぺこりと頭を下げる鮫ちゃん(全長30cm) 血を吐くサスケ どうして良いかわからないナルト どこから突っ込んで良いかわからないサクラ 豪勢なお中元(眉墨セット+ウエディングドレス一式) 「……取りあえず病院行くってばよ」 「そうね、連れて行かないとね」 ひとまず意見の一致をみてナルトとサクラは血反吐を吐いたまま意識を失ったサスケを抱き上げた。
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内容的にはちょっと違うのですがおおむねこんな感じです(なんだそりゃ)どこに行ったのですか、ナース鮫ちゃん……
生きてます生きてます。ただ何故だかわからないくらい眠いです。そして今朝は時計止まってました。良かった、起きれて……
ガンパレの誘惑に耐える日々。くう、誘わないで下さいMさん!!小此木さんは欲望に忠実なんです!!
ひとまず回復したお祝いにはメイド鮫ちゃん(兄付き)とナース鮫ちゃん(弟付き)、どちらを送るべきか迷っています。くう、時間が欲しいです(でも今時間あったらガンパレ始めそうです…)
ここしばらくかーなーりーやさぐれ中ですみません(汗)
金曜から土曜にかけて散財して呑んでカラオケして挙げ句の果てに終電逃して友人宅に泊まった馬鹿小此木です。散財の内容がゲームと本だし。友人と二人して「原稿終わらないねぇ」とか言いつつ呑んでるし。なんとも有意義な土日でした。 アンリミサガ買っちゃいました。しかも二時間で自力クリア諦めて攻略本も買いました。ついにガンパレ買っちゃいました。原稿終わるまで封印です。ダメです。これからの仕事の日程とか考えると洒落になりません。
ってなことで日記の更新もちょっと遅めになるかと。こう書くと連続で書いてたりするんですが(笑)ちなみに仕事と原稿の所為ですよ?爺様と戯れるのもしばし我慢です……(めそめそ)
お腹空いたので先ごはん食べてきます。殴り書きはあとで。 そして満腹になったら眠くなりました(馬鹿)↓
*** すりーぴんぐ ***
「センセー寝た?」 カカシはソファの上で寝息を立てている。お腹の上にはさっきまで読んでいた本が伏せられていた。 (おもしろくなかったのかな) ひょい、とその本をひっくり返したナルトは、目を丸くした。 『新米ママのためのおやつ教室』 取りあえず見なかったことにして本をカカシの上に戻す。そういえば昨日読んでいたのは和食の本だったような気がする。 「どうせなら読むなら作ってってばよ…」 思わずナルトは溜息を漏らした。文字であればなんでも良いのだろうか、この人は。 (にしたって良く寝てるってば) 寝ている、と言ってもカカシの場合熟睡にはほど遠い。いつでも状況に対応できるよう、神経は起きたままだ。ナルトが本を取り上げるのを邪魔しなかったところを見ると、起きる気はないらしい。 「…………」 寝ているカカシは静かだ。口元に手を当てれば規則正しく吐息がかかる。 (ほんとーに起きる気ないってば) ナルトを構う気があれば、今頃ナルトはカカシの腕の中だ。床に膝をついてカカシの顔を覗き込む。 「センセー寝た?」 額にかかる前髪に触れながら再びナルトが問う。指先で柔らかな髪をクルクル回してもカカシは起きない。 カカシの顔を真上から覗き込むようにしてナルトは身を乗り出した。 「寝てるなら起きるなってば」 ここまでして起きないところを見ると、本当にナルトに構う気はないらしい。だが油断は禁物、相手はカカシだ。 「起きたら絶交だかんな。オレが居なくなるまで絶対起きちゃダメだってば」 耳元でこれだけ言えば例え本当に寝ていても起きそうなものだが、カカシの表情は変わらなかった。それを了承と取り、ナルトが拳を握りしめる。 「よし!」 決意を固めるとナルトはそのまま顔を降ろした。静かに呼吸を刻む唇に口付ける。唇が触れ合い、ちゅ、という小さな音がした。 「オレ、ベッドで寝るってば!!」 真っ赤になって叫ぶとナルトは一気に寝室に駆けていった。大きな音を立てて寝室の扉が閉められた後、ゆっくりとカカシの腕が持ち上がった。 「まったく……」 はぁ、とカカシが溜息をつく。唇に触れればまだナルトの感触が残っていた。 これで起きるなとは、さすがはナルト。無茶を言ってくれる。 「ナルトはもう居なくなったし、起きても絶交されないよね」 わざと少し大きめの声で言えば、寝室からは沈黙が帰ってきた。それを了承ととってカカシが起きあがる。 「さーて、おやつでも作ろうかな」 おやつ、の単語に扉の向こうでナルトが動揺したのがわかった。思わず笑みが漏れる。 「でも一人じゃできないしなー。どうしようかな」 だがベッドの上の気配は動かない。逆に警戒したかのように固まってしまう。 いや、違う。誘惑に負けないよう我慢しているのか。 「ナルト、もう寝た?」 ゆっくりと寝室に近づき扉をあける。布団の中で丸くなってナルトは背を向けていた。 「寝ちゃったのかな」 布団から出た金色の髪をカカシがつっつく。 「起きてよ、ナルト。一緒におやつ作ろう」 その耳の辺りに口を寄せてカカシが囁やいた。ただでさえ赤かった耳が益々赤くなる。 「起きてくれないとキスしちゃうよ?」 「〜〜〜!!」 笑いながら告げられた言葉にナルトが体を強ばらせた。 「ねぇ起きないと本当にしちゃうよ?いいんだ」 ナルトの返答はない。カカシはそれを了承と取った。 「じゃそういうことで」 布団に手をかければなんの抵抗もなくそれはめくり上げられた。ぎゅう、と力一杯眉間に皺を寄せてナルトは目を閉じている。寝たふりらしい。 「かーわいい、ナルト」 「かわいいって言うな!!」 目を閉じたままの反論は寝言と言うことで、カカシは眠り姫を起こすための儀式を行った。
眠り姫を起こすもののは王子様の口付けと決まっているのです
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ところで初対面のお姫様にぶちゅーとかます王子様は道徳的に問題はなかろうかと思うのは小此木がそういったものに縁がないせいですか?せめて最初は手の甲とかから行きましょうよ。 このあとちゅーで済んだのか気になります。
ではおやすみなさい〜。明日はお仕事ですっ。ふー頑張ってくるですよ。
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