地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
はやー、濡れました。どしゃぶりの中チャリで強行帰宅したらそれはもう濡れました。自分でも馬鹿だと思いましたよ(笑)
結局は同じ答えに行き着くとわかっていながら同じ事ぐだぐだ言うんだから、よほど自分は馬鹿な人間なんだなぁと思うわけです。結局開き直って好きにやるしかないんですよね。わかっているのですが。んー色々と。 今日はへこむこと多すぎたのでぐだぐだしてます。申し訳ありません(汗)ぐだぐだ言うの聞いたっておもしろくないと思うのですが、ちょっくら許してやって下さい。言うと落ち着くので。
気分転換に別のことを考えてみる。 葉っぱ…葉っぱ…きのこ……やっぱりガイ先生かな!ある意味何でも着こなす彼はやはりすごいですね!
葉っぱは想像できなかったので普通にカカナルです(笑)↓
*** 大発見 ***
にこにこにこ。絵に描いたようにご機嫌な仲間に、サクラは嫌な予感を覚えた。 「…なんのなのよ、もう」 関わってはならないとわかってはいても、心配になるくらいナルトの顔にはしまりがない。ふにゃぁ、とさらにナルトの顔が緩んだ。 「すっごい大発見したんだってば!」 「はぁ……」 溜息とも相づちとも付かない声をサクラがもらす。それにも気付かないくらいナルトは興奮していた。 「もう、本当に大発見なんだってばよう!!」 「あー、はいはい。聞いたげるからとっとと言いなさい」 「うん、あのね」 キラキラとナルトの碧眼が輝く。サクラの耳元で、こっそりとナルトは囁いた。 「センセー、塩ラーメンが好きなんだってば」 真剣に、それはもう真剣にナルトが告げる。遠くで雲雀が鳴いていた。 「……そう、良かったわね」 あまりに天気が良すぎてサクラは泣けてきた。興奮冷めやらぬ様子でナルトがばたつく。 「うん!でね、でね、オレ今度一楽でセンセーに塩ラーメン奢ってやるんだってば!一楽は塩ラーメンもうまいんだってばよ!」 「そう……良かったわね……」 「サクラちゃんも一緒に行く?」 くり、と小首を傾げてナルトが聞いた。サクラが優しい笑みを浮かべる。
晴天に雷が落ちるまで残り二秒。
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普通に……?ラーメン食べたのでラーメンネタ(笑)小此木は福岡育ちなのでラーメンは豚骨です。替え玉は当たり前だと思って生きておりました。だってそうじゃないと生徒に奢る先生がかわいそうじゃないですか!!育ち盛りの中学生は平気で四杯とか食べますからねー。
心はスワンです。寿司です。今日頑張って雨の中帰ってきたので、スワンで雨は許してあげてください。
メッセネタ狼×少女不意対追加その二です↓
*** I'm Thinking About You ***
ああ、あの日々のなんと美しいことか。
地上を照らす光に、カカシは目を眇めた。深い深い、黒にさえ見える深い緑が眼下に広がる。 (………右から疾風) 頬を撫でる風を感じながらカカシは目を閉じた。遠くから仲間達の遠吠えが聞こえる。耳を震わす振動は風となりカカシの体を包んだ。 意識を飛ばされそうな浮遊感。 風となり世界にとけ込む感覚。 力強く大地を蹴り走る、走る、走る。 風の示すままに、風のように。 一瞬ごとに離れる足下の大地の感覚まで鮮明に覚えるほどに。 (左から幻真) 遠く、かすかな声からその方向を判断する。疾風の下にはまだ年若い者達。深追いをさせぬよう慎重にコマを進めてゆく。 指示を出さなくてはならない段階になって、カカシは目を開けた。途端に耳の奥にあった仲間の声は消え去っていく。 「……………」 聞こえるはずもない。あれは過去のことなのだから。 ともにこの大地をかけた仲間はもういない。カカシが走らせ、カカシを走らせた者達はもう居ないのだ。 「……カカシ?」 いなくなった仲間の代わりにナルトがカカシの手を掴む。まだ半分夢の中なのか、瞼をあけようと必死だ。カカシが微笑む。 「まだ寝てなさい」 「んー…でもカカシ起きてるもん」 カカシの手は握ったまま、ナルトが膨れる。くあぁ、とその口が大きく開いた。苦笑するカカシにナルトが両手を伸ばす。カカシがその手をとってやれば、幼い顔が幸せそうに緩んだ。 「お日様の下だとね、カカシきらきらしてきれいなんだってば」 きらきらと朝日がその笑顔を輝かせる。まぶしさにカカシは目を眇めた。 「きれい。大好き」 言葉を知らないナルトは知っている限りの言葉でカカシに語りかける。偽りもなにもなく。 「オレもナルトが好きだよ。きらきらしててきれい」 きらきら。きらきら。 どこまでもキラキラと輝いて。 「えへ」 うれしそうにナルトが顔を綻ばせる。目を眇めたまま、カカシはその笑顔を見つめた。 たぶん、もう二度と。 あんな風に風になることはできないけれど。
ああ、それでもこの日々は泣きたいくらい幸せなのです。
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センチメンタルジャーニー(違う)追加一は23日の日記にあります。今頭の中これの設定でぐるぐるです。だって、だって、嫁も旦那もかわいかったんですもの!!
こんばんはです。とりあえずカカシvs木の葉丸といった夢の対決が出来るらしい陣取りゲームは購入の方向です。爺様と対決らしいですよ、ふふふ。爺様色々口寄せできるらしいですよ、ふっふっふ。ところでパーティプレイ、木の葉丸としかくめないってことはないですよね…?
メッセネタくっついた後。カカナル子でパラレル↓
*** 頭隠して ***
街は人でごったがえしていた。色とりどりの衣装に身を包んだ人々が笑いながら大通りを行き交う。 「すごいってば!」 ナルトが歓声を上げた。仮装している人々も多く、街は異次元と化している。 「カーニバルだからね」 ふぅ、とカカシが溜息をついた。その顔が少し青ざめていることに気付き、慌ててナルトはカカシに駈け寄った。心配そうに見上げてくるナルトの頭をカカシが撫でる。 「ちょっと人に酔っただけだよ。ダイジョーブ」 「でも……」 カカシが人を得意としていないことはナルトも知っている。眉を顰めるナルトにカカシは微笑みかけた。 「じゃ、ちょっとこうさせて?」 急に肩にかかった重みに、ナルトが目を丸くする。ナルトの肩に頭を置いてカカシが深く息をついた。 「あーいい匂い」 ナルトの頬をカカシの髪がくすぐる。視界の隅で銀糸が揺れた瞬間カカシの匂いがしてナルトが耳まで赤くなった。慌てて意識を逸らそうと鼻を鳴らす。そうすればカカシが顔色を失っている原因に気付いた。 「…………香水の匂い、とか?」 「そ。さすがにこれくらい多いとしんどいなぁ」 カカシの言葉にナルトは納得してしまった。街にはナルトでさえきつくなるほど香りが充満している。ひとつひとつは良い香りなのだろうが、混ざるとなかなか強烈だ。人間より鼻の利くカカシにはたまったものではないだろう。 (我が儘言って悪かったってば) ナルトはカーニヴァルを見たいと言ったことを後悔した。思わずカカシを抱きしめれば、耳元で安堵したようにカカシが溜息をつく。 「……ナルトの匂いする…」 ぽつりと呟かれた一言にナルトの思考が停止する。考えるまでもなかった。 首を曲げ、すぐそばにあったカカシの耳に口付ける。 カカシが目を丸くした。 「………………」 ひょこり、と銀色の髪をかき分けてそれが姿を現す。 数秒の沈黙の後、ナルトは乱れたカカシの髪を指で直してやった。 「カーニヴァルで良かったってば」 「………うるさいよ」 憮然としながらも大人しくカカシが髪を梳かれる。拗ねたような響きにナルトは満面の笑みを浮かべた。 「かーいぃ、ってば」 幸せそうに笑われ、カカシが口をへの字に曲げる。少しだけその頬が赤くなっていることをナルトは見逃してあげることにした。 「オレってば愛されてるぅ」 「はいはい、その通りですよ。なので今晩は寝かせません」 「えーーー!?」 もう元に戻ってしまったカカシの頭を見ながらナルトが叫ぶ。 (あんなにかわいかったのに) もうカカシはいつも通りだ。せっかく生えたあれも隠れてしまっている。 「ほら」 何となく悔しいから今晩はいっぱいちゅーしてやる、とこっそり思いながらナルトは伸ばされた手を取った。 幸せを噛みしめながら。
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……えーと、小此木書くと結局バカップルにしかならないんですが良いんですか、ネタ提供のお二人方………元は切な系な話でしたよね?おかしい……えー、切な系はお二人にまかせることにします(脱兎) カーニヴァルと書きつつ脳内ナルト絵は浴衣でした。これもおかしいですねー。 ナルトにちゅーされてカカシの頭に生えた物は隠してみました(笑)まぁあれです。他に生えようがありません。ならば隠す必要はどこへ…(汗)隠してもわかるかやってみたかったんです……すみません………
後二日頑張ったらお休みですよ!温泉行くためにも頑張るです!!
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