地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
ドナドナ。何はなくともドナドナ。歌詞が思い出せないナンバーワン。何故にドナドナ……どなどな………
昨日はボーリングで珍しく90越えて景品もあたったので結構ご機嫌でした♪ざんぷ読んでまじへこみしましたけどもう忘れることにします。どなどなど〜な〜
神様を捕まえるため罠を作成中(どんなやねん)小此木はさびしんぼうにつき危険です。気合いはもうないです。蝉は恋するために地上に出てくるのです。じゃぁ恋をしない蝉はなんのために地上に出てくるのか、って考えて。歌うため。人生楽しむため。それはそれでいいんじゃないかと思ってみたり。色々考えて優しくなりたいなぁと思うわけです。うん。そろそろ逃げられないのかもしれない。何からだろう。『何』っていうのがわかりたくなくて逃げているのですが。困りました。自分で言っていて意味不明ですな。 えー、つまりただいま頭ぐるぐるです。おやすみなさい。
メッセでのネタ(笑) ナルトが上忍くらいですかね?↓
*** 口寄せの術 ***
「約束だよ?」 指切りげんまん。 二人もう離れないようにと。
敵から逃げながら、ナルトは周囲の気配を探った。周囲に敵の気配はすれども、味方の気配はない。どうやら仲間達は無事に逃げおおせたようだ。 (良かったってば…) 思わず溜息が漏れる。囮になるというナルトの作戦は成功したらしい。飛んできたクナイを手裏剣で跳ね返す。再び手裏剣ホルダーに手をやり、ナルトは舌打ちした。 もう、武器が残っていない。長い逃走劇の中で巻物もかなり失っていた。 (こうなったら) あまり使いたくない手だが、仕方ない。どのみち、ナルトが死にかければ問答無用で出てくるのである。 ざ、と足の下で砂が鳴る。森の中、比較的開けた場所でナルトは足を止めた。 それを取り囲むように敵の気配が動く。 「……あんまり無茶しないでってばよ」 一応忠告して置いてナルトは深呼吸をした。左手から手甲をはずし地面に手をつく。 「口寄せの術!」 左手に意識を集中し名を呼ぶ。ぶわり、と足下から突風が巻き上がった。 「…だから嫌だったんだってば」 うう、とナルトが内心呟く。仮にもナルトは今や一個部隊長である。一応ビンゴブックに名が載ろうかという所まで来ているのである。 「呼んどいてそれはないでしょう」 ふう、とナルトの耳元で口寄せされた相手が溜息をつく。小柄とはいえ、決して軽くはないナルトを抱き上げカカシは飄々と周囲を見渡した。 「珍しいね。お前が囲まれるなんて」 「……ごめんなさいってば」 カカシの首にしがみついて、しゅんとナルトが肩を落とす。 「んー?なんで謝るの?」 「オレってばセンセーを守れるようになったって思ってたのに…」 それが、逆にカカシを危険にさらしてしまった。カカシが苦笑する。 「奥さんを守るのは、夫の役目でしょ?」 飄々と言って飛んできたクナイをはじき飛ばす。顔を寄せてカカシがにやりと笑った。 「報酬は、体払いで」 そっと口布に包まれた唇がナルトの唇をかすめる。ぼん、と音を立ててナルトが真っ赤になった。 「……帰ったらね!」 「りょーかい」 ナルトの答えに満足そうにカカシが笑う。 じり、と敵の包囲網が縮まった。濃厚な殺気がうずを巻く。 「オレとセンセーなら無敵だってば!」 さっきまでの落ち込みようなどこへやら、ナルトが自信満々に笑った。カカシも楽しそうに笑う。 「さて、ではいそいで帰るとしますか」
二人で暮らす我が家へと。
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最強バカップルになって欲しいなと…願望です(笑)カカシ忌避アイテムの先祖代々虫除け指輪を書けなかったのがちと残念です。
川に流されて遠く消えていったと思っていた小此木のエロ神ですが、意外な所から舞い戻ってきました。もし舞い戻ってくることがあれば某強気女王様とか某星の姫君だとか思っていたのですが(それはそれで大問題) と言っても完全帰還は果たしていないのでちと悩みどころです。帰ってきてくれないと今書いている100のお題のうちひとつが終わりませぬ…エロは難しいです……
最近の自分の文がどんどん目指すところからはずれていっていてブルーです。速攻書きばかり覚えても、ねぇ。
でも書く(開き直り)↓
*** 呆れるほどに ***
馬鹿みたいに抱き合って口付けた。互いの息をひとつも零したくなくて、このまま死んでもいいとさえ思った。 それほどに餓えていたのだ。 「……夜が明けるね」 糸を引きながら唇が離れる。小さなカカシの呟きに、ナルトの眉間のしわが深くなった。 「そんな顔しないの」 寄せられた眉間にカカシが口付けを落とす。暖かなその感触にナルトの表情が緩んだ。 「せんせーが、変なこと言うからだってば」 「だって本当のことでしょ?ああ、体拭かないとね。他の奴らにお前のそんな格好見せるわけにはいかないし」 言われて、改めてナルトは己の状況を把握した。小さな体は情事の痕が色濃く残っていて、この体でカカシの触れなかったところはないと一発でわかってしまう。 「〜〜〜〜〜」 わかった途端、とんでもなく恥ずかしくなってナルトは布団の中に潜り込んだ。結果としてカカシの腕の中に潜り込む形になり、カカシは笑みを隠せない。 「こらこら。今更隠してどうするの」 つんつん、と布団からはみ出たつむじをつつくがナルトは唸るばかりである。つむじをつついて指が徐々に下に降りていっても、ナルトは布団に潜り込んだままだ。 「なーると」 結局楽しそうにカカシが名を呼ぶ頃には、指はナルトの首筋に辿り着いていた。優しくうなじを撫で上げられ、ナルトが体を強ばらせる。 「そんな風にしがみつかれたらもう一回やりたくなるでしょ?ほら、顔見せて」 楽しそうな囁きに、おずおずとナルトは顔を上げた。カカシを睨みつけるが、真っ赤になったままでは効果があるはずもない。 「うん、かわいい」 おまけにカカシの微笑みを直視してしまい、ナルトは更に赤くなった。朱にそまった拳でカカシの胸を殴りつける。 「こらこら、痛いでしょ」 クスクス笑いながらカカシはナルトの好きなようにさせた。殴るといってもただの照れ隠しなので、ナルトも本気ではない。 「ん……」 やがてカカシを殴っていた腕が捕らえられ、再び吐息が奪われた。逃さないというように互いをきつく抱きしめる。 「……もう一回くらいならへーきだってば」 「じゃあいっそのこと、二人一緒に入院しよっか」 笑いながらカカシの手がナルトの体を滑り落ちる。お返しとばかりにナルトはカカシの肩を舐めた。 「おお、積極的」 からかうようにカカシが言う。ナルトが唇を尖らせた。 「匂いづけだってば」 せんせー、病院の匂いすんだもん。 ナルトの言葉にカカシは苦笑した。 「好きなだけ、マーキングしちゃって下さい」 降参、とばかりにナルトを抱き寄せる。 肌に染みこむ互いの匂いがたまらなく気持ちよかった。
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さすがにこれ以上は日記では書けませぬ(笑)直接描写なしでエロい雰囲気を目指そうと思ったのですがどうにもこうにも。はふー。
ではおやすみなさい。明日は会社のボーリング大会です。筋肉痛が……ふ、ふふ………
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