地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
スーパーに切り売りのすいかがありました。もう結構出ているのですね。小さいヤツが150円だったので購入。今から食します。えへへ〜vv
今月末はすわんです!富士山眺めつつすわんです!それに向けて頑張りますよ!!不具合になんか負けていられません!!
今週末には100のお題開始したいのですが、まだ一個と半分しか書いていません(爆)が、頑張ります。
おーじんじに電話をかけたくて仕方ないだろうメイドと新妻とかしつつある夫と顔と稼ぎだけは良い新妻(多分)の三角関係(なのか)が頭の中回ります〜(泣) 海岸を犬と走るさわやかカカシ(夏使用)では勝てませんでした。もう胡散臭くて良いのでカカシにあいたいです。来週はいい加減起きるんですよね、あの人。これで出てこなかったら本気泣きます…
お買い物した後銀行へ。カードを入れるとあら不思議。「このカードは使えません」またかよこの野郎様vと思いつつお問い合わせ電話をぷっ。 「伝票も出ませんか?」 「出ません」 「多分、カードの磁気がダメになってしまったので、再発行することになると思います」 ………なんですと? 別にしばらくカードが使えないのは良いのです。あんまりよくはないけどまぁなんとかなります。何が困るって会社を休まないと銀行に行けないじゃないですか!!また〆切か、言われる……(言われる時点で間違い) というわけで結局今日も髪は切りにいけませんでした。はぁ〜。
先にサイト更新して気力があまればまた来ます〜
ってことで更新つっても昔書いた物あげただけでしたが…散々悩んだ挙げ句妄想家族繋げました。だって姫が…姫が……(震)原作の姫(笑)が好きなだけに痛いです。大目に見てあげてください。
ナル子〜↓
*** 食す ***
白赤青黄色 様々な色で持ってそれらは媒介者を魅了するのだ
花々は鮮やかな色をしているのは、花粉の媒介役となる虫たちを呼び寄せるためなのだと言う。 自らの繁栄のために、おのが身を武器に虫をおびき寄せる。 (さもありなん) 手にした本を降ろして、カカシは溜息をついた。頭上には目が痛いほど澄みきった青空が近づいている。夏が近いのだ。 陽光にきらきらと金の髪が輝く。 「………」 おいしそうだよなぁ、とか思ってしまう己はやはり少しおかしいのかもしれない。相手はまだ未発達も良いところの少女なのだ。 だが、正直おいしそうだと思う。己の発情の対象がこの年代だったのか、と考え、すぐにそれを否定する。堅いつぼみよりも、美しく咲き誇る華の方がカカシは好きだった。豊満な体は落ち着くし、何よりも後腐れがない。 (……ん?何か間違ったような) 一瞬疑問が脳裏を掠めるが、まぁいいかと再び駆け回る少女に目を向ける。少女の隣にはもう一つ桜色がいた。 (まぁ、確かにかわいいよね) 子供に「かわいい」と思うカカシではなかったが、生徒となった少女達は掛け値なしにかわいく思えた。もう一人黒い少年も、ぎりぎりかわいいと思えないこともない。 だけど、それは。 「センセー」 甲高い声が自分を呼ぶ。カカシは面倒くさそうに首を振った。ぷう、と少女の頬が膨れる。 「もう、返事くらいしろってば」 怒る表情がかわいくて、カカシは口布の下でそっと笑う。 なんて、かわいくておいしそうなのだろう。 (困った) おいしそう、なんて他の二人には感じない。生徒をかわいく思うのと、金色の少女をおいしそう、と感じるのは別の次元であるらしい。 「やられた、かな」 はっきり言って不利な状況だが、認めないわけにはいかないだろう。不利な状況ほど、よくよく把握して対処しなければ。 「センセー!さっきから呼んでるだろっ!?」 カカシの目の前でナルトが怒鳴る。服越しにもその痩せすぎの体がわかって、カカシは溜息をついた。 まずはもう少し太ってもらわないと、これでは蜜も取れそうにない。 「腹ぺこなのになぁ」 「……もう弁当残ってないってば」
生き伸びることだけで精一杯の花 まずはいっぱい栄養あげて水あげて 「生き伸びる」以外のことにも目を向けて貰わねば
「ということで。さっさと任務終わらせてくれたら、一楽な」 「ほんと!?やっりー!」 さっきまでの怒りもどこへやら、ナルトが満面の笑みを浮かべる。急いで残る二人の元へ駆けていく姿を見ながら、カカシは何度目かわからぬ溜息をもらした。 「ま、がんばりましょう」 ガーデニングは得意分野ではない、けど。まぁあれは生命力強そうだし。何とかなるだろう。 「オレも頑張るから、お前もきれいに咲いてね」 いつか来る、その日を楽しみに。
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花一株育てるのもガーデニングなのですか?カカシさん。 夢見勝ちカカナル子〜。どうもナル子は設定が安定しなくて模索中です。取りあえず、カカシには頑張ってナルトを育てて貰いましょう。
えらく覚悟していた大急ぎのお仕事はあんまり手をかけなくて良いことになってえらく拍子抜けです。まぁ上司が「まだ出来ないね」と背後で呟いて去る現状思えばそうなりますな!どのみち今手元に装置ないので、私じゃできないのですが(笑)どこまでも崖っぷち人生…ああ……残りの面々がきっちり予定立ててきっちりそれをこなす人たちだけに、小此木のダメさ加減が目立って致し方有りません。まぁね、それも人生ですよ!かなり綱渡り人生なので、お勧めは出来ませんが(笑)
初メッセで語った内容です☆鮫ちゃん。兄ファンは見ないで下さい。↓ 下にこの話のサスケバージョン(くえすともーど)があります。
*** 制服 ***
気のせいだと鬼鮫は思いたかった。紺色の生地に白が眩しい。 「………なんだ、これは………」 思わず素で問いかえすほどに、それは衝撃だった。嫌そうにイタチが溜息をつく。 「制服だ」 「ざけんな」 間髪入れずクナイで鬼鮫を壁に張り付けて置いて、イタチはぶらぶらと手にしたクナイを揺らす。 「召使いとはそういう衣装を着るものらしい。愚民どもの考えることはわからん」 てめぇ考えてることがわかんねーよ、とはさすがに鬼鮫も口にしなかった。大切にしたい、学習能力。 ぐりん、と写輪眼が回った。 「言っておくが、オレは見苦しいものが嫌いだ。特に醜悪なものなど、叩きつぶすしかないと思っている」 見苦しいもの、が何を指しているのか、鬼鮫は生温い空気を感じた。彼の足下には戦闘服もとい制服。 去り際、忘れていたとイタチが振り返った。 「新聞に人員募集の公告を出しておくように」 そして用は済んだとばかりに出ていく。鬼鮫は足下の制服を見た。 おそらくは膝丈であろう、紺のワンピース。大きなリボン付きの白いエプロンとおそろいのキャップ(暁のマーク入り)。ご丁寧に白い靴下に黒の革靴もセットだ。 人はそれをメイド服と呼ぶ。 (助けてくれ、再不斬……!!) だが愛しいあの子は、想像の中まで年下のあの野郎と一緒だった。
鬼鮫、再起不能。
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馬鹿話です。こんな話にのってくれる相手は一人しか居ませんね☆ってことで無理矢理カニミソ好きのお姉さんにプレゼントです。文にしたら全然おもしろくなくってちょっとしょんぼりです。鮫ちゃんネタは漫画がインパクトあって良いですね〜。うう、もっとちゃんと書けるようにならないと。ラスト考えて使わなかった新聞広告はこれ↓
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秘密組織『暁』では新メンバー随時募集☆ あなたも私たちと一緒に略奪ライフをエンジョイしませんか? 優しい先輩が手取足取り教えます。 入会特典: 今なら里抜けもお手伝い☆追忍処理もばっちし 暁特製制服も無料でプレゼントv 参加資格: ビンゴブック掲載済であること。 未掲載の場合にも、掲載されるようお手伝いしますので まずはお電話下さい。
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さて、結局鮫ちゃんがメイド服着たか気になります。 ということで(は?)くえすともーどサスケバージョン。やはり兄ファンは見ないでください……↓
*** らぶりーちゅちゅ ***
「これが…」 「伝説の防具……」 「……てば?」 それはまさしく、名前の通りラブリーなチュチュだった。
そろそろ旅も終わりにさしかかっていた勇者一行は、最後の闘いに備えるべく、装備を整えていた。 「そうそう、伝説の武具って知ってるか?」 武器屋のオヤジの言葉に、三人の目が輝く。 「何でも最強の剣士が使っていた武具がどこかに眠っているらしい。もっとも、強力な魔物が守っていて取りにいったヤツは一人も帰ってきてないけどな」 最強の剣士の残した武具。その言葉に反応しないわけがない。 そして今、三人の目の前にはその伝説の武具がある。サスケは憤死寸前だった。 「大丈夫…?サスケくん…」 「そんな考えるなってば」 石畳に爪を立てて耐えるサスケに、サクラとナルトがおそるおそる声をかける。ラブリーなパールピンクのチュチュは、デザインも雰囲気もどこまでもラブリーだった。 (誰だ、こんなデザインしたヤツは!!出てこい、今すぐ出てきてオレに土下座して謝れ!!) 声もなく呪ううちはサスケ(剣士レベル62)。嫌なチャクラが具現化されてサスケとナルトは後ずさった。 「……性能……」 「え?」 「性能はどうなんだ?」 地を這うようなサスケの声に、慌ててサクラがチュチュのタグを見る。 「えーと、防御力88、攻撃力+30。耐魔力は95、混乱やスリープみたいな精神攻撃系は完全ガードみたい。ええと、あとは…」 高い。文句無しに今まであったどんな防具よりも能力は高い。我慢して着るか、と覚悟したサスケの耳に、ナルトの声が飛びこんだ。 「特殊能力『兄の愛』呪文は『会いたい兄さんっ』…変なのーーっっ」 ぎゃはは、とナルトが笑う。サクラも思わず吹き出した。ぴきん、とサスケの目が光る。
「まいどあり〜」 伝説の防具『らぶりーちゅちゅ』572948523銭にて売却成立。 兄の愛はどこまでも遠かった。
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兄は無論兄です。特殊能力を使うときには「会いたい、兄さんっ(レベル1)」の他に「尊敬しています、兄さんっ(レベル2)」「兄さん好きだっ(レベル3)」などの呪文があります。無敵の兄が駆けつけてきてあなたのために戦ってくれる素敵ワザです。兄のハートを射止める台詞でさらにレベルアップ☆ ………鮫ちゃんといい何かあったのでしょうか……えーと色々と……色々と……こういうギャグ好きなんです……
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