地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2003年05月28日(水) うな

サイトの更新は無理でした…。

手の動きが好きです↓

*** 仕草 ***


箱から一本、タバコを取り出し口に銜える。火をつければ白い煙が細くたなびいた。
その一連の動作に、ナルトは小さく溜息をもらす。
「で、満足?」
そんなナルトの様子に、カカシは苦笑した。タバコをくわえようとして思いとどまる。
タバコに火をつけて、とは言われたが、同時に吸っちゃダメ、とも言われたのだ。
(難しい注文だ…)
その難しい注文をつけた人間は、今は窓辺に腰掛けてカカシを見つめている。うっとりとした眼差しで見つめられるのは悪い気分ではない、が。
「こっちおいで」
カカシの言葉にもナルトは首を振った。カカシとナルトの距離、約2メートル。窓辺からは春の風が入り込み、ナルトの髪を揺らしていた。
「タバコ吸うところ見たい、って言ったのはお前でしょうが」
「吸うところは見たいけど、煙嫌いだってば」
当たり前、と言わんばかりにナルトが言う。思わずタバコを手元に運びかけたカカシは、ナルトの悲鳴に動きを止めた。
「吸っちゃダメだってば!」
すごい剣幕で怒鳴られ、カカシがたじろぐ。ナルトが胸を張った。
「タバコは体に良くないんだってば!吸っちゃダメっ」
ならば、何故吸うところが見たいなどというのだろうか。カカシは溜息を漏らした。
「……もういいってば」
ほう、と吐息を漏らしてナルトが言う。カカシはタバコを灰皿に押しつぶすと火を消した。
「センセーがタバコ吸ってる所は好きなんだけどさ」
近づいてくるカカシから視線を反らさず、ナルトが告げる。
「センセーの匂いが消えるから、吸っちゃダメだってば」
薄いカカシの体臭。強いタバコの煙はそれを消してしまう。
ナルトはカカシの掌に口付けると顔を顰めた。
「タバコの匂いがするってば」
「そりゃ持ってたからね」
「あれだけでダメだってば?」
「手、洗ってこようか」
くんくん、と子犬のように己の掌を嗅ぐナルトに、カカシが笑みをこぼす。ナルトはしばらく考えた後、カカシの首に腕を回した。
「ちゅーはタバコの匂いしない?」
表情は平静を装っていても、頬を赤く染めていてはどうしようもない。カカシは微笑むとナルトを抱き寄せた。
「試してみないとわからないかな」

そのまま床の上に重なった影二つ。


*****

うちのカカシはたまにタバコを吸うという設定だったりします。そのうち100のお題で書かせて頂こうと思ってますが、安定剤代わりに月に2、3本。後はアスマ達の付き合いに、って感じで。ナルトと知り合ってからは吸うと側によってもらえなくなるので滅多に吸いません。忍びである以上吸わないのが基本かなーと思うのですが、小此木がタバコを吸う仕草が好きなので(笑)。あの手の動きが色っぽいと思うのです。


2003年05月27日(火) 頑張った

昨日はえーでいーえすえる繋いで、大喜びでえむえすえむめっせさんとこ行ったら「あんたみたいな古いおーえすはお呼びじゃなくってよ!」と足蹴にされたので、今日は頑張ってあっぷぐれーどして、再びお迎えに行ってきました。小此木にしては頑張りましたよ!!
カタカナ使わないと何が何だかわかりませんね(おい)
ということでMSNメッセつながりました〜。メールアドレスは今のヤツそのまま使っているので、持ってる方はお暇なときにでも構ってやって下さいvv返事のテンポは遅いと思いますが…頑張りますので…!キー打つのはそこそこ早いのですが、いかんせん思考が遅いので(汗)

今日はもう寝ます〜。明日は殴り書きしたいですね〜。サイトの更新も〜。今日から来るはずだった大急ぎの仕事が明後日に伸びてしまいましたし。明日のうちに!!


2003年05月25日(日)

おはよーございます、友人からの電話を目覚ましと間違ってぶちきった朝帰り小此木です。そろそろ起きないと夜寝れないのでおはよーございます。ただいま昼の三時です(笑)
肉食らってまいりました。うまかったですvvただね、ハニートースト。ハニートースト。半斤の蜂蜜たっぷりハニートースト。なんで最後のデザートがあんなにでかいんでしょう。や、おいしかったのですよ?本気蜂蜜たっぷりで。おいしかったんだけど!!
飲み屋でパスタとハニートーストは要注意だと学びました。津軽海峡○景色も熱唱するにはとても良いのだと学びました。案外一晩歌える物ですね♪

今日は色々パソをいじる予定なので、殴り書きは時間余ったら来ます〜。さー、頑張るぞ!

↑とか言ってましたが、肝心要の電○公社の工事が明日じゃん!!ってことに気付きました。仕方ないので色々は明日にしてふて寝します。明日からはついにADSLですよ!……そう言えるよう頑張ります……繋いだらメッセ入れるつもりなので、持ってる方々、遊んでやって下さい〜。
気付いたと言えば上で言ってるハニートースト、半斤と言うより一本の半分でした。パン屋さんでそこで焼いた食パン丸ごと売ってるじゃないですか。あれの半分。普通食事ででもそこまで食べる人はまれだと思われます。(そもそもハニートースト自体、一人で食べるものではないのか…)


小此木 蘇芳 |HomePage