地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
疲れてる〜だの、もうダメだ〜言ってる時はまだまだ余裕がある今日この頃です。だんだん人生ダイビングがモットーになりつつある己がいやです……
久々〜まだ同棲前です(笑)↓
*** 隠し物 ***
「はい、今日は解散」 カカシの声に三人が一斉に溜息をつく。一日中草むしりをしていたせいで体中泥だらけだ。 「ナルト」 任務が終わったらカカシと帰るのが、ここ最近のナルトの日常だ。近寄ってきたナルトに視線を会わせ、カカシは盛大に溜息をつくと肩を落とした。ナルトが青ざめる。 「な、なんだってばよ?」 今日は特に大きな失敗はしていないはずだ。思わず後ずさるナルトに、カカシは苦笑した。 「あー、違う違う。今日はちょーと飲み会があってね。一緒に帰れないの」 ごめんね、と言われナルトがわずかに眉をひそめる。カカシは更に溜息をついた。 「は〜やだな〜行きたいくない〜でも行かないと〜」 何やらブツブツ言っているカカシに、ナルトが首を傾げる。どうもあまり楽しそうではない。 「センセー?」 「絶対匂いつくよな〜でも呑まないとやってらんないし〜あーどうしよう」 「センセーどうしたってばよ」 あまりにカカシが嫌そうに呟くので、ナルトは心配になってきた。カカシはナルトを見ると困り果てたように呟く。 「ナルトは酒の匂いもタバコの匂いも好きじゃないよね」 鼻の効くナルトには、強烈なあれらの匂いは苦手なものだ。こくんと頷けば、カカシはやはり盛大に肩を落とした。 「だよね〜んー、でもなぁ」 何やら一人考え込むカカシに、ナルトは目を白黒させた。いったいどうしたというのだろう。 カカシは顔を上げると、苦笑した。 「あのね、ナルト。今日飲み会の後、オレそうとう酒臭いと思うんだけど」 だから、今日は来ちゃだめ、と言うことなのだろう。ナルトが拳を握りしめる。その手を取り、カカシは掌を開かせた。 「でもね、我慢して、おかえり、って言ってくれる?」 チャリン、と音を立ててナルトの掌に鍵が落ちる。ナルトは目を丸くした。 「絶対に九時には帰るから。ね?」 申し訳ない、とカカシが手を合わせる。ナルトは己の掌に落とされた鍵を見つめた。 「…遅くなったら鍵閉めて先に寝ちゃうってばよ?」 「わかってます」 しぶしぶ、と言った風にカカシが頷く。ナルトは鍵を握りしめた。 「じゃ、待っててあげるってば」 カカシの、家の鍵。冷たいはずなのに、それは少し暖かかった。そう言えば、今日はずっとカカシが何やらポケットの中をまさぐっていたと思い出す。 「いってくるね」 安心したのか、カカシがうれしそうに微笑んだ。ナルトも笑う。 「うん、いってらっしゃい、だってばよ」 そして、そっと口付けた。
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別にこの後カカシはSランク任務に行くとかじゃないですよ。本気で飲み会行くだけですよ。なのに何やってるんですかね、このバカップルは(生温)。まぁ、カカシにしてみればSランク任務行く方がまし、って気分なんですが。本当はカカシが行きたくないワケや、カカシの家で待ってるナルトや、でカカシが帰ってきていちゃこらする所で終わりなんですが、到底書き終わらないので本日はここまで〜。続きは気が向いたら(爆)題の意味わかんないですね…題は林明日香の「隠し物」から取りました。ちょうど書いてるときに聞いていたので(笑)
今日は鳥をくらいにいってオールでカラオケでっす!こんなん書く前に行く用意しましょうね、小此木さん。部屋の掃除もしましょうね、小此木さん。あうー(泣)
あまりのやるきの無さにパンの頭した正義の味方に助けを求めていようかと考えたりそうしたらそうしたで「疲れているんだね。さぁ、これを食べて元気を出すんだ」とか目の前で頭をちぎられた日にはトラウマになってしまうとかわけのわからんことが頭の中ぐるぐるしている辺り疲れているのかも知れません。 肩こりは確実ですね。マウスクリックで右肩に激痛。サロンパスくさいよう(涙) ネタは出てくるのに書く気力がありませぬ……あかんやん……やる気やる気……どこかに転がってませんかねぇ。それよりどこかに某上忍転がってませんかねぇ。マウス使えないとネットがやりにくくて仕方ないのでなおるまでしばし我慢(泣)日記に辿り着くのでさえ一苦労……
今回の不意に見たくなった物。アスシカ。そして彷徨っていてイノサクいの片思い話を見つけて喜んでみたり(笑) あーカカシが恋しいです…七班が…… マジでカカシ日照りでございまするよ……何をどうすれば…… ところでカカシの色気ってなんすか!?まだ回線つながらないんですか!?東京在住の娘さん!!(私信)
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