地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
モリゾー(愛知万博マスコット)が好きです。みんなからかわいくない言われてますが、あの不細工さ加減がかわいいと思うのですよ!! しかし昼休みに熱弁振るうことなのかこれは(笑)
ち、ちびっとだけ(汗)以前書いたのとだぶってますが(大汗)↓
*** 困ったこと ***
困ったことに、甘やかされてるなぁと思うのだ。
「センセー、爪切って?」 小首を傾げ爪切りを差し出したのはカカシのかわいいかわいい恋人。危機感、などという言葉とは無縁なその様にカカシは少々呆れた。 「察しのいいことで」 「へ、なんの?」 首を傾げながらナルトが指先を差し出す。自分より一回り以上小さな手を掴んでカカシは溜息をついた。 「オレってそんなにわかりやすいかねぇ」 ゴミ箱を引き寄せて爪に爪切りを当てる。カカシに手を預けたままナルトはうれしそうに笑った。 「んー、なんかさぁ、オレってば王様?」 「王様っていうよりお姫様だねえ」 暴れたら怪我するよ、と釘をさされ、暴れる代わりにナルトは頬を膨らませた。 パチン、と音を立てて爪が落ちていく。 自然と伏し目がちになったカカシの顔を、ぼんやりとナルトは眺めた。パチン、と音がする度に銀色の睫がわずかに震える。 徐々に怒りは溶けて、ナルトは幸せそうに微笑んだ。
「はい、終わり」 足の爪まできれいに切りそろえてカカシは満足げに笑った。短くなった爪先に指を這わせてナルトもうれしそうに笑う。 「さて、爪を切らせてもらったお礼に何したらいい?」 「?礼を言うのはオレのほうだってば?」 カカシの言葉にナルトが首を傾げる。 「ぶー、ありがとうを言うのはオレの方です」 もう一度ナルトの手を取って、カカシはその指先に口付けた。一気にナルトの顔が赤くなる。 「あんまりオレのこと甘やかしたらダメだよ?」 ニッコリとカカシが笑った。そのカカシの笑顔に、益々ナルトが赤くなる。 「な、なんで!?」 甘やかしたつもりなどナルトにはない。甘やかされはしたが。 「何ででもいいでしょ。ね、何したらいーい?」 触れるだけの口付けを指先に繰り返しながらカカシが問う。あうあう、とナルトはうめいた。お願いと言えば、これしかない。 「………ちゅーしていい?」 お礼をするのは自分の方だと思うのだが、ここはお言葉に甘えてしまおう。かわいらしいお強請りにカカシの笑みが深くなった。 「だから甘やかしちゃだめだよ、って言うのにねぇ」 クスクス笑いながらカカシがナルトを抱き寄せる。 目を丸くするナルトの視界は全てカカシに埋め尽くされた。
もっと甘えて、という僕の願いを叶えてくれる君は やっぱり僕を甘やかしていると思うのです。
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甘えるナルトは書いたので甘やかすナルト(自覚無し)。もっとも以前書いた甘えるナルトも相当甘やかしていましたがね。 好きな人を甘やかすのが好きです。あ〜私って甘やかされてる、って実感します。甘やかしているはずなのに甘やかされている。その瞬間が好きです。 ……言い訳までだぶってる気がしなくもないですが物覚え悪いので許してあげてください。←と思ったら言い訳別に被ってなかった……
さー、もう一踏ん張りしましょう。
変態度はすでにレベル犯罪者なので大丈夫です>私信 後は竜のスーツ着て勇気で戦うのです!!パパは手強いぞ!!
何だか昨日書いた殴り書き、前書いたような気がします。ありり〜? 最近お年なのかなんなのか全く頭が動きません。やばいだろうってくらいに。記憶力もなくなってるし。むむ。
峠越したので大分元気です。さすがに自分でもこのままではいかんと危機感を覚えつつあるので今週は日記我慢して改装します……そう言いつつ書くんだろうなぁと予測出来る辺り己の意志の弱さはどうなのよと自分突っ込み。でも一応キリリク一本書いたし(遅すぎ)それも上げたいので。 ああ、そしてすぐに大阪が……マインスイーパーやってる場合じゃないよ、自分!!
久々死にネタ?↓
*** 飛ぶ鳥のように ***
全て持っていくのだと そう言った
『だってオレのだし』 両手を広げて一つ一つ抱きしめるように 『それに、センセー世話できないっしょ?』 捨てられるだけなら、さ 持っていくのだと 連れていくのだと 部屋には残された緑が一つだけ 腕の中で枯れ果てる時を待っている 「あーあ…」 呆れて呆れて涙も出ない 「こんなおっきなもの、忘れてくんじゃないよ」 最後までドベの名に恥じぬよう またどでかい忘れ物をしてくれたものだ 届けにいくのと 取りに戻ってこさせるのと どちらが良いだろう 「バカだねー…」 お前の物なんだから、最期までちゃんと面倒見なさいって
悲しいわけではないのです 憎いわけではないのです ただ寂しいのです
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*** 咲く花のように ***
全部もっていきたい オレのもの全部
『また欲張りだなぁ』 でも、オレのものなんて絶対捨てられるし おいてっても良いことなんかないだろうし 『うーん、確かにオレじゃこいつらの面倒は見てやれないかな』 だったらつれていく 拾った以上は最期まで面倒見るよ もう、捨てられるのはいやだって言うし ああ、でもこの人は このきれいな人は どうしたらいいのだろう きっとこの人だけは誰もが欲しがる おまけに大きすぎてオレじゃもっていけない どうしよう 「……てくれる?」 無理かな、強い人だし 必要なことはてんでできないくせに無駄に強いし そういう人だから好きなんだし でも、そうなったらうれしいかもしれない こんなこと考えるなんてやっぱりオレってば化け物? 「……てね」 オレのものだってうぬぼれて良い?
大切じゃないわけではないのです 忘れたいわけではないのです ただ捨てられたくないのです
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無駄に暗くてワケのわからない話。ちびっと黒いナルト君といいようにひっかかったカカシ。うちのナルトはなにげに独占欲強くて困ります。
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