地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
行って参りました、春コミ!楽しかったですvv今回のメインは人様にかまってもらうことだったので大満足!うへへ、楽しかったです(やばい) スペースまで足を運んでくださった方、遊んでくださった方、本当にありがとうございます!! ちなみに土曜は終電まで飲んでました(だからのんべぇと…)でもそれよりもむしろ眠気覚ましに朝電車の中で食べた清涼菓子の方が効きました。あれは食べ物じゃない…絶対に……(震)
ただいますごいラブに飢えていること判明。自分が追いつめられているので愛が欲しいです。愛。 娘様方大好きです!!愛をありがとう!!(唐突)東京まで行ったかいがありましたvv
そして精一杯がんばったエセ乙女春仕様(あれでも本気がんばったので許してやって下さい・涙)は足が寒かったです。常日頃ズボン、百歩譲ってロングスカートなので。 ペーパーの裏に書いた爺+孫話は本気行が足りなかったのと最後爺様の最期思い出してえらくブルー入って逃げてしまったのでちゃんと書き直したいと思います。読まれた方、わかりにくくてすみませんでした(汗)
上司に春コミ行ったことがばれているので明日は何が何でも気合いを入れねばなりません……ふふ…… そして明日新装開店は無理です。す、すみませ……っっ(ぐは)
取り留めのないまま本日は終了します。おやすみなさい。
ご報告: 今日はちゃんとグリーンサラダ全部食べました。ので例の物は勘弁してやって下さい。
に向けてただいま爆走中にございます(新幹線が) 結局コピー誌できませんでした(涙)連日湯気と格闘してました(ちゃんと仕事ですよ?) と言うことで悲しみ殴り書きミニペーパー版は爺と孫です。確率二分の一でとっても分かりやすい脱字付きです。スペース足りなくてしりきれトンボなのが…
あ、今回グリーンピースは残してません。パンだったからね!
会社の同僚の私のイメージは「飲む」らしいです。家でもがんがん飲んでると思われていたようです。確かにお酒は好きですが一人では飲みませぬ……
己が変更した日記のデザインを変えようと思ったのにどこを変えたのか思い出せず。馬鹿です。
そういえば爺様ホワイトデーにお返しあげてないじゃん!ってことで↓
*** 生きてく僕ら ***
桃色黄色水色に黄緑 淡い色をしたたくさんの甘い星達 君のためだけに摘んでいこう
突如頭上から振ったたくさんの星に、九娘は目を丸くした。そうすればうれしそうに細められた瞳と会う。 「お返し」 たくさんの星を降らした張本人は一言告げて風呂場へと消えた。後には九娘が一人、呆然と残される。 「???」 透明なセロファンの袋をつまみ上げれば、小さな星達が甘い香りをさせていた。いったいいくつ買ってきたのか、九娘の回りは袋だらけだ。掌サイズのそれを目の高さまで持ち上げて九娘は首をひねった。 「こんぺいとう、よなぁ?」 筧が土産を買ってくるのはいつものことだが、駄菓子を買ってきたのは初めてだった。舌の肥えた九娘達に買ってくるものはそれなりに良い品ばかりで。確かにこんぺいとうでも高級品と呼ばれる物はあるが、これはどうみても子供が小遣い握りしめて買いに走る代物だ。第一 「…何の返礼なのじゃ…?」 ここしばらくこのような礼を返されるようなことをした記憶はない。しばらく天上を見上げて考えるが思いつかない。 「………」 どうやっても思い出せなかった。
「かけいーーーーーーっっ」 遠慮なく風呂場の扉をあけ、九娘は中に飛び込んだ。湯船に浸かっていた筧が溜息をつく。 「どうした?」 「これは何じゃ?」 ずい、と九娘が袋を差し出す。筧が首をかしげた。 「こんぺいとうを知らないのか?」 「それくらいは知っておる!ワシが聞きたいのはなぜこれが返礼なのかということじゃ!」 「気に入らぬか?」 「気に入らぬ事はないが理由がわからぬ」 ふんぞり返って九娘が説明を強請る。筧も首を傾げた。 「ホワイトデーだろう?」 「なんじゃ、それは」 湯船に浸かっている所為で頭上から見おろされ、筧は再び溜息をついた。 「……わからぬなら、良い」 「良くない!」 めんどくさそうに言う筧に、九娘が眉を逆立てる。 「単に贈りたくなっただけだ。気にするな。それより着物が濡れるぞ」 筧は苦笑すると出ていくよう手で示した。その態度に九娘の疑問は怒りに変わった。 「ゆるさん」 「は?」 「さては浮気でもしたのだな!?」 「はぁ!?」 「ゆるさん!そこになおれーーーーーーーーーーーっっ」 なぜ、そういうことになるのか。 慌てて筧が説明しようとするがすでに九娘は戦闘体勢である。 そして筧は素っ裸であった。武器も巻物も脱衣所にある。 大ピンチであった。
九娘はご機嫌であった。筧にもたれ掛かり満足げにこんぺいとうを頬張る。 「甘いぞ〜」 ほっぺたを押さえてきゅう、と笑う。筧がどこか乾いた笑みを漏らした。 「それは良かった」 笑うと切れた唇の端が引きつって痛い。包帯だらけの体と半壊した湯殿を思うと溜息が漏れた。 (まぁ、喜んでいるから良いか) 例え、全治二週間の大けがを負ったとしても。むしろその程度ですんだ事自体幸運だったのかも知れない。 皮のめくれた掌を動かすと、痛みは大分引いていた。 (さすがは妖孤の秘薬……) 包帯がぐしゃぐしゃなのは薬師ではなく九娘が捲いた所為である。ほどけかけたそれをまき直そうとした筧の手を九娘が掴んだ。 「?どうした?」 筧が目を丸くて訪ねる。こんぺいとうの中に混じっていた棒付き飴をくわえたまま、九娘は筧を睨みつけた。 「?」 筧が首を傾げるとおもむろに九娘は筧の前に座り直した。そのまま無言で筧の包帯を手に取る。 思わず吹き出しそうになって筧は慌てて口を押さえた。代わりに思ったままを告げる。 「助かる」 「ふん」
たくさんの甘い星 君のための星 意味はわからなくて良いから受け取って
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乙女だ……!!(愕然)いやいや、小此木はまだ乙女ですよ?うんうん。 誰が乙女ってこんなこと考える爺様が(爆)まぁホワイトデー(いつの話だ)ってことで甘く乙女らしく!孫夫婦もやってるんでしょうね、こんぺいとうのプレゼント☆
やりたいこととやらなきゃいけないことが多すぎて何が何だか。
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