地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
金曜あほのようにでかくなったと騒いでいたファイルは本日予期せずに小さくなっていました。金曜帰るとき30Mあったファイルが月曜来たら3Mになってるって何!?もうびっくりです☆「開けません」と抜かしたパソコンさん(社有)を放り投げそうになりました。二歩進んで三歩下がる。良い人生です。
そして猫に荷物を取りに来て貰う約束をしていたため雨の中チャリで帰る私。サスケの呪い!?(何故)
ということで本日ふててます。おやすみなさい。
サッカー見に来た友人が泊まりにきていたので昨日から名古屋名物を食べまくってました。ひつまぶしに始まり試合終わった後手羽先食べにいって本日はみそカツ☆よく食べましたとも。彼女とは十五年以上の付き合いになりますが未だに乙女思考で素敵でした。私にピンクのフリフリ服を勧めるのは止めてください。
乙女らしく(笑)↓
*** あめふらし ***
ぽつぽつと地面がまだらに染められていく。それが一面変わらぬ色になるまでたいして時間はかからなかった。 「さいってぇ」 空を見上げてサクラが悪態をつく。さっきまで良く晴れていたのにいきなりの雨だ。 「何も帰るときになってからふらなくてもいいのに」 ブツブツとサクラが文句を言う。サスケは不機嫌に、ナルトはどこか楽しそうに空を見上げた。 「でもさ、空まだ明るいしそんなに激しくふってないからすぐにやむってば」 楽しそうに笑ってナルトが言う。サクラは大きく溜息をついた。 「そうなんだけど私この後用事あるのよ。傘持ってきてないのになー」 はぁぁぁ、と再びサクラの口から溜息が漏れる。濡れるしかないか、と覚悟を決めたサクラの頭を何かがつついた。 「珍しいな、サクラが天気を読み間違うなんて」 「……先生、そういうもの人に向けちゃいけない、ってならわなかったんですか?」 傘の柄で頭をつつかれ、サクラが眉根を寄せる。カカシは朗らかに笑うと己の手にした傘を指差した。 「要る?」 「要らない」 この教師がこういう笑い方をするときはろくなことがないとわかっている。にべなく拒否したサクラに慌ててナルトが言った。 「駄目だってばサクラちゃん!風邪引いたらどうするってば!」 確かにその通りなのでサクラは言葉に詰まった。疑いの眼差しを向けられてカカシが苦笑する。 「たまにはオレだって親切にするよ。サスケ、送っていってやりな」 「!?」 突然話をふられサスケは動揺した。サスケに傘を押しつけカカシが声をひそめ囁く。 「せっかくの相合い傘なんだから仲良くしなよ」 「…死ね…っ」 呪いのこもった返事にもカカシは動じない。いつか殺すと心に誓いながら、サスケは傘を受け取った。困惑しているサクラに視線を向け一言言う。 「いくぞ」 ぶっきらぼうな物言いにサクラは一瞬目を丸くし、それから微笑んだ。 「うん」 サクラが横に並ぶのを待ってサスケが傘を広げる。サクラは振りかえるとカカシとナルトに手を振った。 「じゃね、また明日」 「まったねー」 ナルトも笑って手を振り返す。 後に残されたのはカカシとナルトの二人。雨はまだ降っている。 「さて、と」 どこか楽しそうなカカシの呟きに、呆れたようにナルトは視線を向けた。そうすれば悪戯っ子のようなカカシの視線と合う。 「センセーあんまサスケからかっちゃ駄目だってばよ」 溜息と共にナルトが言えば、カカシは悪びれもせずに笑った。 「え〜だってさぁ。あいつオレのことおっさんなんて言うんだもん」 昼間任務の最中におっさん呼ばわりされていたことを根に持っていたらしい。子供じみた物言いにもう一度ナルトは溜息をついた。 「まぁまぁ、人の恋路応援してやってるんだし?これくらい大目に見てよ。それに、ね」 ふわり、とナルトのからだが持ち上がる。驚くナルトの視界いっぱいにカカシの顔が広がった。 「オレとしては一刻も早くナルトと二人ッきりになりたかったわけ」 駄目?と言いながらもうれしそうにカカシが笑う。真っ赤になってナルトは唸った。難しい顔をしようとするが目の前にはカカシの笑顔がある。 こつん、と額宛を合わせられてとうとうナルトは降参した。 「……ならしょーがないってば」 「でしょ」 雨はまだ止まない。
(出ていけない…) そして役所勤務の終わった面々は、一刻も早く雨が止むことを必至で願っていた。
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きっと今頃イルカ先生が胃を押さえている頃かと。
春コミ、せめて爺様本なりとでも持っていきたいのですがうう……(震) ひとまず眠って明日の仕事に備えます。早く四月になれ〜っっ
今報告書書きに追われているのですが、今日はあまりにフリーズするので腹が立って帰ってきました。何が困るって保存も出来ない状態でフリーズするから全然進まないのですよ。確かにファイルがアホのようにでかくはなっていたのですが。そもそもなんで!?って叫びたいくらいでかくなっていてビックリしたのですが。……あれ、何とかしないと本当に終わらない…… そして日記書いていたら予期せぬエラーが……今日はそういう日なのでしょうか(泣)
最後までもちますように!↓
*** 枕 ***
暖かなものを抱いて眠る。顎をくすぐる柔らかい髪が気持ちよい。 「もう寝る?」 「う……」 いやだ、と言うようにナルトが首を振る。瞼を擦ろうとした手を取り上げて、カカシは代わりに口付けを落とした。 「まだ……はなす……」 むう、とナルトが頬を膨らませる。それでもその瞼は半分以上落ちてしまっていて、カカシは微笑んだ。 「続きは明日聞かせてよ」 「…ん……それじゃぁだめぇ」 力無くナルトが首を振る。久方ぶりの二人揃った夜、ナルトにはカカシに話たいことが一杯あった。 「だーめ。休めるときに休んでおかないとね」 帰ってきてからずっと動きっぱなしだった口をカカシはやんわりと塞ぐ。触れるだけの口付けを繰り返せば、ナルトの瞳はぼんやりと夢の底に沈んでいった。 それでもまだ抗うようにナルトはカカシにしがみつく。その体を抱き返しながらカカシは微笑んだ。 「明日はずっと一緒に居るから」 「ん……」 「いっぱいナルトの話聞かせて?」 そう言ってとうとう閉じてしまった瞼の上に口付ける。頬に添えられた手に、ナルトはうれしそうに頬ずりした。 「ん」 両手でカカシの手首を掴み、己の頬を押しつける。あまりに幸せそうなその笑みにカカシも目を細めた。 片手はナルトに預けたまま、残る片手でナルトを抱きしめる。 「おやすみ」 後は二人幸せな夢の中。
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幸せそうだねぇ(生温笑)という話を書きたかっただけです。幸せなのは良いですね!つーか人様の見たいのですが。己のはもういいです。
気が付けば三月も終わりですね……改装何にも終わってないのですが、あの……(汗)一応四月には再開する予定。予定だけは……(滝汗)
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