地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2003年03月20日(木) 撃沈

ここしばらくの日記読み返してあまりの甘さに愕然としてみたり。さらにちょいとしたことで過去の己の本読み返して唖然としたり。夏カカシ(一冊目)からお互いにメロってて歯が浮きます。
やはりここはドム三台(?)買ってジェッ○ストリーム○タックなどを。でもジェ○ットストリームアタ○ク思い出せないんですよね〜ザクとは違うことは覚えているんですが(笑)


花粉がひどいです。今週こそ病院行けるかな……


かなり日記の前で悶えて悩んで現状について思うところは削除。死は痛いです。そこにどんな理由があろうとも。


2003年03月18日(火) はふー

仕事がたまっているのに相変わらずのんべんだらりと仕事をしていたり。うそをつくのは疲れます。互いにわかっててやってるんだから嫌な世界です。……だからパテントは嫌だって言ってるのに!!(泣)
〆切目前の仕事が鬼のようにたまってもう間に合わないこと確定なのでかえって腹をくくっております。まるで駄目社会人の見本のようです。仮にもサービス業なのに……はふー。


かわいいです?↓

*** かわいい人 ***

センセーはかっこいい。
かっこよくて強くて優しくてでも変。
変だけどやっぱり見惚れてひっくり返るくらい好きな人。
なんて言うか全部ひっくるめてきれいな人だなぁ、と思うのだけど。
最近ちょっとその認識に一つ追加。
センセーはかわいい人でもあるのかも知れない。


じーと見つめられ、カカシは息苦しさを覚えた。先ほどから穴が開くほど見つめられている。
(何なんだ)
カカシのかわいい恋人は、その意外性をもってカカシを退屈させない。それはカカシの好む所ではあるのだが。
「…………」
かれこれ一時間近く見つめ続けられるとさすがにどうかしたのだろうかと思う。怒っていないことは視線からわかる。わかるのだが。
「………ナルト、どうかしたのか?」
とうとう降参してカカシは問うた。手にした本を置き代わりにナルトを抱き上げる。困ったようにナルトが首を傾げた。
「見てるの邪魔?センセー」
「邪魔じゃないけど気にはなるね」
ナルトの問いかけにカカシが苦笑する。職業柄他人の視線には敏感だ。どうしたって気になる。
カカシの答えにナルトがしょんぼりと肩を落とした。
「そっかぁ…ごめんさいってば」
心底申し訳なさそうなナルトにカカシの方が慌ててしまう。額をあわせ至近距離からナルトの瞳を覗き込むと、青い瞳がくるりと瞬いた。
「あのねー、そこは謝るんじゃなくて怒っていいところ。ナルトのことほったらかしにしてたんだから、ナルトは怒っていいんだよ」
言外にもっと甘えて欲しい、と言えばナルトは眉根をひそめた。
「んー、でもオレってばセンセーが本読んでる所見ていたかったから、だからセンセーが気になるようじゃ困るってば」
どーしたらいい?と小首を傾げて問われ、カカシは答えに窮した。
これはちょっと…うれしいかもしれない。
(かわいいやつ)
内心思わず呟く。表情の変わらぬカカシを見ていたナルトは、その瞬間顔を輝かせた。
「せんせっ!今オレのことかわいいって思った!?」
「あ、ああ」
唐突に問われ、素直にカカシが頷く。目をまん丸にして何やらナルトは激しく感動していた。
「どうしたんだ?」
困惑するカカシを余所に、ナルトはおおはしゃぎである。
「なーんでもないってば!ね、それよりセンセー遊んで?」
「見るのはもういいの?」
「それは、また今度!センセーと一緒に遊びたくなったってば」
ご機嫌でねだられ、カカシも悪い気はしない。突然の変化が少々気になりはするが。
キラキラと瞳を輝かせてナルトはカカシの答えを待っている。あまりにうれしそうに返事を待たれ、カカシは小さく吹き出した。
「お望みのままに」
カカシの答えにナルトが満面の笑みを浮かべる。
どうせこの笑顔には勝てはしないのだ。



最近ずーーとセンセーといて気付いたこと。
センセーの顔は相変わらずあんまり変わらないんだけど、
少しずつセンセーの考えてることわかるようになってきた。
そん中で知ったこと。
センセーってばもしかしてオレのことよしょっちゅう好き、って思ってる?
「そんなこと聞くんじゃないの」
呆れたような口調。
でも今ちょっと照れてるでしょ?
言ったら否定するから言わないけど。
「しょっちゅう、って言うよりいつも思ってるよ」
そう言って、ちゅーして。
ああああ、どうしよう。
オレってば今すごいかわいいって思われてる。
男にかわいいなんて失礼、ってずーーと思ってたけど。
「そっかぁ、そうなんだってば」
思わず呟いてしまうくらいの驚き。
なんて大発見。
「何が?」
「ひみつー」
オレの言うことにかわいーって思ったり。
相手してあげなかったら拗ねたり。
図星ついたら照れたり。
多分、それから好き、って思われてる。
「オレってば愛されてる?」
改めてわかった事実。
「……何を今更言ってんの」
やっぱり呆れたようなセンセーの口調。
あ、でもこれは拗ねたな。
「まだわかんないならもっと言うよ?」
「えー、ありがたみなくなるってばぁ」
本気で言ったらセンセーってば楽しそうに笑って。
もしかして今の答えってツボだった?
「じゃ行動でしめす」
やっぱりそうきた。
でもいいんだ。
「望むところだってば」
「お。生意気」
だって今日は大発見。
うれしくてうれしくて思わずちゅーしてしまった。
「センセー大好き!」
かわいい、なんて拗ねるから言わないけどね。


******

かわいいか……?
は、失礼!バカップルですから☆ナルト独白が思ったより長くなって憮然。もちっとすっきりまとめられない物かと。でもこれでもまだ惚気足りなかったらしいですよ、うちのバカップル。まぁあばたもえくぼと申しますし!ね?(誰にむかって)
吐いた砂で埋もれるくらい甘い話で申し訳ないです。歯磨きは念入りに頼みます!(わけわかんないです小此木さん)

は、またこんな時間にぃ!!おやすみなさい!!


2003年03月16日(日) 気合い

気合い一発てきとうクッキー作りリベンジ。やはり無塩バターを使えと書いてある粉には無塩バターの方がうまかったです。どーにも困ったことにご近所にお気に入りのケーキ屋がないため現在自給自足体勢まずくても自分が作ったんだから文句言うな!!状態で。
お菓子作りうまい人は素晴らしいと思います。

余裕があれば夜に殴り書きしに来ます。

そして余裕がないのに来てみました(爆)明日七時半出社なのにな……五時から歯医者があるばかりに……


以前出したナル子本の設定で。欲情するとナルトお色気化(笑)↓


*** 朝のご挨拶 ***

カカシはご機嫌だった。
「……何見てるんだってば」
対してナルトは不機嫌だった。

「ん〜かわいい、と思って」
「かわいくないっっ」
「えー、かわいいよ。でも最近変化すること多いよね」
「うっさい!黙ってろってば!」
ニコニコと笑うカカシにナルトが怒鳴りつける。頬を赤く染めてそっぽを向くナルトは、掛け値なしにかわいい。
変化して大人の姿になってもまだ大きいパジャマはカカシのもの。
「やっぱり変化した時用にパジャマ買う?」
カカシの提案にナルトが益々頬を膨らませる。いらないと全身で言われてカカシは苦笑した。
「ナルトが嫌じゃなきゃいいよ」
そう言ってちゅ、と軽く口付ける。むぅ、とナルトが唸った。
「……朝ってさ、絶対に不利だってば」
「は?」
唐突なナルトの言葉にカカシが首を傾げる。その首に腕を絡めて、ナルトが唇を尖らせた。
「せんせーずるいんだもん」
「何が」
何が何だかわかわずカカシは困惑する。尖らせた唇が口付けをねだっているようで、カカシは誘われるように口付けた。軽く唇を噛んでから放せば、ナルトは頬を染めながらもカカシを睨みつける。
「やっぱりずるいってば」
涙目で睨まれ、カカシは溜息をついた。カカシにしてみれば朝から自分のパジャマ上のみという姿で睨みつけてくるナルトの方がかなりずるい気がする。
(耐えろ、オレ)
今日も今日とて任務なのだ。ナルトに無茶をさせていい場合ではない。
どうしたもんかと悩むカカシに、ナルトは噛みつくように口付けた
「自覚ないのが悪いんだってば」
突然のことにカカシが呆気にとられる。おまけとばかりに鎖骨の辺りをきつく吸われてカカシは眉を顰めた。
「いー覚悟。珍しく人が遠慮してやってたのに」
「せんせーが悪いんだからせんせーが責任取れってば」
べーとナルトが舌を突き出す。カカシは小さく笑うとナルトの腰を抱き寄せた。
「後で怒るなよ」
それに答えるようにナルトの腕にも力がこもる。口付けが深くなるのに対して時間はかからなかった。


「いい根性ね、お二人さん」
ふふふ、と微笑んでサクラが告げる。別に遅刻はしていない。疲れてへとへとにもなっていない。いないのだが。
何故ばれるのだろう、とナルトは殴られた頭を撫でた。
「なに朝から盛ってんのよ」
「ん〜、だってさ」
並んで草取りをしながら小声で話す。カカシとサスケが遠くに居ることを確認してからナルトはサクラの耳元に口を寄せた。
「朝のセンセーって甘えん坊さんなんだってば」
言ってから頬を染め視線を反らす。サクラの顔が強ばった。
「あ"?」
「なんかセンセー自覚ないみたいんだけどさ、いつもよりぎゅーーーーってしてきていっぱいちゅーするの。んでんで、ほんとーに時々なんだけど寝ぼけてオレのこと探すの。そーいう時ってさ、なんか……あー、愛されてるんんだぁって思うんだってば」
しきりに照れながらナルトが説明する。サクラがものすごい顔をしていることにも気付かない。
うずまきナルト、ただいま幸せ満喫中であった。


「いってぇ!!サクラちゃん、それクナイーーーっっ」
「だまれ!!その脳味噌作り直してくれるわ!!」
「わーーーー、サクラ落ち着け!何があったんだっ?」
慌ててカカシが駆けつけるが、それが余計にサクラの怒りを買う。
「………春だな…………」
遠い目でサスケは呟いた。


******

珍しくカカシにメロメロなナルトの巻き。いや、ナルトも男の子だしたまには惚気てもよかろうかとっていうかうちのいつも惚気てますがそこはそれ(笑)この設定の旦那は寝ぼけるらしいです。本当はもっと寝ぼけカカシに対するナルトの惚気は長かったのですが(もっとかわいーかわいー言ってました)書いてる方が嫌になってきたので止めました(爆)
でも嫁さんと同じこと旦那は思ってるんでしょうなー…しかも嫁さんの何倍もそれを言い回って上忍達の怒りを買っているんでしょうなー…困った馬鹿夫婦です☆


あーこんな時間に…(汗)おやすみなさい。


小此木 蘇芳 |HomePage