地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年09月04日(水) 感謝vv

気がついたら25000overですよ!!
皆様、ありがとうございますvv
何もできませんがせめて感謝の言葉だけでも。
本当にありがとうございます。負けないよう頑張りますので(や、それはもう色々と)これからもよろしくお願いします。

せめてもの↓


*** 多謝 ***

今日も良い天気だとか
あいも変わらずこの人は遅刻してくるとか
しょーもない任務ばっかだけどわいわい言いながらやるのは楽しいとか
全部ちゃんと終わらせたら頭なでてもらえたとか
御夕飯何にしようかなぁとか
そういうこと全部

「なに?ご機嫌だねぇ」
繋いだ手を少し引っ張ってカカシが問う。ナルトはカカシを見上げると、にぃ、と笑った。
「だってオレってば絶好調!」
「はいはい」
ナルトの答えをカカシがあしらう。いつもなら真っ赤に鳴って怒り出す対応に、ナルトは頬を膨らませるわけでもなく上機嫌でカカシを見上げている。
「なに?本当にご機嫌だね。何かいいことあった?」
不思議そうに問うカカシにナルトは笑うだけだ。ニコニコと笑うナルトに、カカシは首を傾げた。
さて、ナルトがこうもご機嫌な理由が見あたらない。
(目を離したつもりはないんだけどなぁ)
朝起きてから、任務中だろうが例え夢の中だろうが、カカシがナルトから目を離すことはない。これほどの上機嫌の理由、気が付かないはずがないのだが。
「?????」
カカシが頭を悩ませてるとナルトが軽く手を引いた。カカシが見下ろせば悪戯小僧が見上げている。
「センセー、理由知りたい?」
得意満面で問われ、カカシは降参した。つながって居ない方の手をあげ降参のポーズを取る。
「教えてください」
「あのねー、先生がいるからだってば」
キシシ、と笑って言われカカシが目を丸くした。ナルトは本当にうれしそうに笑ってカカシを見上げている。
「センセーがこうやって、一緒にいてくれるからオレってば絶好調」
自慢げにナルトはカカシに言った。感謝のこもった眼差しでまっすぐに見つめられ、カカシがわずかに視線を反らす。覆面をしておいてよかった、と思った。
「あ〜、それはどうも」
「あ、センセー照れてる!かーいい、ってば!!」
いつもからかわれているお返しとばかりにナルトが突っ込む。カカシはポリポリと頬をかくと明後日を向いた。
「どうせオレはメロメロですよ」
「キシシ、センセーってば真っ赤!」
「あ〜、もう」
ここぞとばかりにからかうナルトをカカシが睨みつける。幸いにして顔の大部分は隠れているから火照った顔を見られることはないが、ナルトにそんなものが通じるはずもない。上忍の努力を持ってしてもこの子供はカカシの感情を読みとってしまうのだ。
不意にナルトがカカシの腕を強く引いた。バランスを崩してカカシの体が傾く。
「お礼」
チュッ。
わずかにずり上げた額宛の下にナルトが口付ける。カカシの目が再び大きくなった。
「へへ」
満足げにナルトが笑う。その顔は本当にうれしそうで。カカシも微笑んでしまう。
うれしすぎて困ったように。
カカシは口布を下げると軽く唇をつきだした。
「ん」
「!」
カカシの言わんとしていることを悟り、ナルトが真っ赤になる。しばらく迷った後、ナルトは大きく深呼吸をした。キョロキョロと周囲に人が居ないことを確かめる。
「んっ!」
夕焼けの中、二つの影が重なった。

*****



ここまで読んで下さった方に多謝vv
さて、頑張るですよ〜。十月は新刊2冊予定なのです!ラブラブ本とエロ本(笑)その前にあれです、あれ(笑)・・・・・・書類書きに苦しんでる場合じゃないですな・・・・・・


2002年09月03日(火) 今日も今日とて

眠いです。どうして私は眠いと打とうとするとむねいと打つのか(むねはねむとうつ)。謎でござる。だから私に書類書きをやらせるなよぅ。


今週号。兄。何はともあれ兄。ぜひシスコンで。たのみます。しかしあのセリフがよく通ったなぁ(感動)
紅先生を見つけ真剣にヒナタちゃんの行方を気にした後、爺様を発見!ずーと見つめ合ってたんですか、あなた方は………

やっとで。ちまいの↓


*** 正義の味方 ***

夏も終わりの良いお天気の日、ナルトはカカシと動物園に来ていた。
「こあらさんかーいかったの!」
「そうだねぇ」
ニコニコとご機嫌なナルトの手を引いてカカシもご機嫌だ。互いに顔を見合わせてにこにこにこぉと笑い会う。
「あー、にーちゃあれ!」
不意にナルトが前方を指差した。その先にあるものに気付き、カカシが目を細める。
「あー、あれね」
「あーんぱーんまん!!」
「乗ってみる?ナルト」
カカシの問いに勢いよくナルトが頷く。カカシはナルトを抱き上げると苦笑した。
(大人げないね、オレも)
すっかりナルトの心を奪ったボートにやきもちをやいてしまった。アンパンマンボートに嫉妬したなど笑いぐさである。
「じゃ良い子にしてるんだよ」
なにはともあれ水上デートであった。


どーぶつえんにいった
いっぱいどーぶつをみた
そしたらいーたがあんぱんまんだった

「ナルト、なーると?」
返事がないのを訝しがり、カカシはリビングを覗いた。テーブルの上に突っ伏してナルトは眠ってしまている。カカシは苦笑するとナルトを抱き上げた。
「ベッドで寝ようね」
抱き上げた体の下から画用紙がはがれ落ちる。そこに描かれた絵に、カカシは思わず吹き出してしまった。
白い画用紙いっぱいに描かれたアンパンマンとおぼしき人物の顔は少し変。
「これってやっぱりオレなわけ?」
眠ってしまった子供の頬に口付ければ、ふにゃりと微笑む。
茶色いはずのアンパンマンの頭は何故か銀色。その背中に金色の子供が一人。
「よく描けました」


大好きな人は正義の味方なのです。


****

パパが出てきたら長くなりそうだったので削除。嫉妬に狂ったパパ御乱入、そこからナルトを救い出したのでカカシが正義の味方なのです。ってここで言うこと違うし(爆)いつかちゃんと書き直したいです(涙)


2002年09月01日(日) 気が付けば

さて!行って参りましたリトルワールド!!楽しかったです〜vvもうね、予想以上に萌えました。両手に花でございましたv
東○動物園のあ○パンマンボートにも萌えましたが。ケツから風に流されるあんパ○マン。正義の味方のくせに風に負けるな!

サイト弄ってたらこんな時間に……く!おやすみなさい〜。



そうそう、なんかサイト一周年過ぎてました。そのことよりも一年も改装なしできた己に完敗。しかも開設がいつかはっきり覚えてない辺り管理人としてどうかと。たぶん8/30だったと思うのですが(その日にひよさんにメールで開設した言っていた)

こんなへっぽこサイトに来てくださる皆様に感謝v本当にありがとうございます。読んで下さる皆様がおられるのでここまで続けて来れたのです。これからも頑張りますのでよろしくお願いいたします。


小此木 蘇芳 |HomePage