地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
短縮キー間違って打ってた物全部消しました・・・
風乃さんが花火したいと叫んでいたので↓
*** 花火 ***
「ナルト、花火しようか」 カカシの言葉にナルトは目を丸くした。
霧雨のような雨が降り注ぐ。どうみても雨天でしかなく、ナルトはカカシの正気を疑った。 「何だってこんな日に花火するってば」 家中の電気を消して庭に出る。二人とも雨に濡れるのは嫌いでないので雨合羽は着なかった。 カチッ、と小さな音を立てカカシの手の中で火が灯る。貝の形をした火器に宿るのは蛍の光のような柔らかい光だ。ナルトが感嘆する。 「きれいだってば」 「それはどうも」 細かい雨の粒子が灯りに照らし出され白い軌跡を描く。カカシは花火を取り出すとナルトに差し出した。ぶら下げられた火器に先端を突っ込めば、派手な火花が散り出す。 「わぁ」 火花が雨を照らし出してそこだけ白い軌跡を描く。花火の明かりの所為で周囲は闇に沈んで見えた。 あるのは一瞬の閃光と糸のような雨。 始めてみる光景にナルトは目を瞠った。 「すごいってば!」 「お気に召しましたか?」 子犬のように走り回るナルトにカカシが微笑む。ナルトは大きく頷いた。 「うんっ!」 そりゃよかった、とカカシも目を細める。 雨の中、二人は炎と水の競演を楽しんだ。
*****
一度打っていた物を手違いで全て消して書いたら半分くらいの長さに‥‥あわあわ。 当然次の日はナルトが風邪を引いてサクラちゃんにお怒りを受けるのです。馬鹿です、このカップル。ナルトが喜ぶ姿が見れればよいうちのカカシ。なおかつ看病という名目で一日ナルトの側に入れれば一石二鳥と言った所でしょう。あー、そういうことちゃんと書ければ。
イタチ兄さん両目写輪眼でしたね。困りました。片目だと踏んでいたのに(勝手に決めるな)
七夕企画に向けて書き溜めせねば!ふっふっふ。罰ゲームはいやなので気合い入れてゆきます(やなオーラ)
ので練習がてら。ほのぼの自来也×少年イビキ。間違いじゃありません。姫です↓
*** 蛍 ***
「何かありましたか?自来也様」 お茶の乗ったお盆を片手にイビキが顔を出す。縁側で庭を眺めていた自来也は微笑むと無言で手招いた。 「?」 首を傾げイビキが自来也の隣に座る。お盆を縁側に置き自来也を見上げる。 「何かありましたか?」 拍子に絹糸の様な黒髪が白磁の肌を滑った。月のない闇夜の中、行灯の明かりがその表情を照らす。ほんの少し目尻が上がって時折きつい印象を与えるが、イビキは非常に整った造作の子供だった。これが女なら、と自来也は思わず嘆息する。 「お主、性転換せぬか?」 「は?」 突然の申し出にイビキが素っ頓狂な声を上げる。自来也はイビキを膝に抱え上げると深々とため息をついた。 「どーにもこーにも、男相手ではどうにもならんのぅ」 「????」 何を言われているのかわからずイビキが首をひねる。まだ十を少し回ったばかりの子供に言いたいことだけ言うと、自来也はすっと手を動かした。静かに音もなく行灯の明かりが消える。いきなり迫ってきた闇にイビキが体を強ばらせる。 「!?自来也様?」 「しっ。大人しくしておれ」 イビキの口に指を当てて黙らせると、自来也は懐から何か取り出してお盆の上に置いた。わずかな香りにイビキが自来也の耳元に唇を寄せる。 「良い香りがします」 ぼそぼそと小さな声で囁く。まさかイビキがその香りに気付くとは思って居らず、自来也は破顔した。 「お主は良い鼻をしておる・・・・そら、寄ってきたぞ」 自来也の言葉にイビキは庭の方に顔を向けた。二、三度瞬きをすると、草むらから光が舞い上がった。 「わぁ・・・・」 思わず歓声が漏れる。いったいどこに居たのかと思うほど大量の蛍が舞い上がり、イビキの下に寄ってきた。正確にはお盆の上におかれたものへ、だ。 「見たいといっとったじゃろう」 自慢げに自来也が言う。イビキは自来也を見上げると心の底から微笑んだ。 「うれしいです、ありがとうございます自来也様」 輝くような笑顔に照れて自来也は視線を反らした。逸らした先で蛍が揺れている。
だがどれほどかわいくても愛しくてもイビキが男であることは動かしようがなくーーーーー 「やっぱりお主性転換せぬか?」 「・・・次にそれ言ったらご飯抜きです」 思わず自来也が呟いた一言は、己の顔にコンプレックスを持つイビキの怒りを買った。
*****
無理矢理終了!何故これだけ書くのにこんなに時間がかかっているのでしょう・・・・(涙) まぁ、ギャグって事で!(逃走)
怖くて今週号はまだ手をつけていません。SASUKEには興味がないのでそれならそれで無視するまでなのですが(おい)
さて、最近この時間になると眠くなります。まぁそんなことはさておき、昨日書いてた妄想家族はちょっくら延期に。や、よくよく考えたらまんま本編書いてだけなんですが(汗)秋の企画やったら番外編(妄想家族オールスター編)は終わりになりそうな感じです。つーかそこまで続いたらすごいな、と。
実家に温泉土産の金魚の置物(何故)を送ったのですが、母がカエルだと言っておしりむけて飾るそうです。家族会議により魚類3、カエル1で魚類に決定。しかしあれはカエルには見えませぬ、母・・・・そして送ったいちじくを独り占めにしている模様。母よ・・・・・・
さやかにジャンプ内容聞きました。大笑いした後もうどうでもいいや、と本気で思った私を許してください。
|