地徊営業日誌
目次|書きすてたもの|未定なもの
そろそろ閉じこもってるのもまずいと思いまして今週末は色々とするつもりでした。何一つできませんでした。 正確にはできなかったんじゃなくてしなかったんですが。何があったよと言わんばかりに今日はカカナルサイト回ってました。昨日は十二国記の浩陽探して彷徨ってました。そーいや月末ですなぁ(遠い目)
や、でも真面目に原稿してたんですよ。ジロヒサの。
お父さんと一緒、パパが結婚を認めるくだりを書いていたのですが終わらないのでまた次回!おやすみなさい〜
トルコのキーパーが気になります。セネガルの大統領も気になりますが。 未だにオフサイドがわからない小此木ですが、なかなか楽しいです。
今日は母に送るいちじく探して彷徨いました。マングローブ見に行きたいです。それ以上に眠いです。すみません、昨日は某ひげ上忍受けサイトをめぐってました・・・
妄想家族。親世代が濃すぎてダメダメです・・・。ええと、詳しいことは妄想家族設定を見ていただければ・・・(汗)四代目=あゆ、四代目奥さん=紗那=大蛇丸の娘、となっております。深くは突っ込まないでください↓
*** お父さんと一緒〜父爺爺娘孫〜 ***
「まぁ、何事かと思いましたら」 のんびりと女が首を傾げる。その後ろから部屋の様子を覗いたナルトは驚きに目を瞠った。 「じいちゃん!!どうしたんだってば!?」 「おお、ナルト。お主まで来たのか」 慌てるナルトとは対照的にのんびりと火影が煙を吐き出す。 火影の私室は今や焦土と化していた。畳は全てどこかに消え、壁は黒く変色し屋根があった場所からは空がよく見えた。 コクン、と女は先ほどまでと逆に首を傾げた。 「困りましたわね〜」 「紗那・・・!?」 大蛇丸が驚愕に我を忘れる。女はにっこりと微笑むと軽く膝を折った。 「お久しぶりですわ、お父様。お元気そうで何より」 「お元気そうでって・・・何であんたまでここにいるの!?」 「まぁ、居てはいけませんの?」 にっこり、と女が更に微笑む。大蛇丸は言葉を失った。 彼の記憶が正しければこの娘は確かに死んだはずである。居るはずがないのだ。だが娘から死臭はしない。 大蛇丸の困惑を余所に、女は腰に手を当てて嘆息した。 「それよりも何事ですの、これは。また加減を忘れてじゃれ合われたんです?」 「え?いや、じゃれてはいないけど」 「いったい幾つにおなりですの、お父様。今少し、落ち着きをお持ち下さいませ」 「・・・って私が悪いの?」 理不尽なものを感じ大蛇丸が脱力する。女は深々とため息をついた。 「その人に言ったところで埒があきませんもの」 「・・・・・・」 その人、を振り返り大蛇丸は納得した。その人、はナルトを無理矢理抱きしめてご満悦だ。 「助けっててば〜」 「見て見て、大。かわいいでしょ?」 誉めて誉めて、と男が瞳を輝かせる。大蛇丸は頭を抱えた。 「・・・ひとまず現状を説明してちょうだい」 「はい」 大蛇丸の言葉に女が微笑むんで頷く。でもその前に、と女はナルトを放そうとしない男に向かって微笑んだ。 「いい加減になさらないと嫌いになりましてよ?あなた」 「・・・・・・・・・」 力の抜けた男の腕からナルトが抜け出す。ナルトが火影の後ろに隠れたのを確認すると、女は満足そうに頷いた。 「今度カカシとナルトが結婚することになりましたの。それで今日は結婚式の段取りを確認しに来たのですわ」 幸せそうに、心から幸せそうに女が告げる。ピシリ、と大蛇丸の中で何かが壊れた。
「あら、珍しい」 凍り付いた大蛇丸に女は首を傾げた。
*****
ママが書けて幸せでした(爆)でも孫婿が出てこなかったんです〜(泣)次回こそは出てきます!誰も読みたいくないよ、という突っ込みは身に染みてわかっているので不可ですv 実はこれ、秋に向けた企画の試しだったりします。やっぱり妄想だと親世代がかなり食っちゃうんですね〜。これにばあちゃんが加わったらどうなるのやら・・・どーしよう・・・もう一個の方(お色気企画)は問題ないのですが。
向けてもアホ企画を計画中。本当にお金かかるばかりのアホ企画なのですが、考えるのがすごい楽しいです(笑)そして某お姉さまの日記にて逃げられないよう先手を打たれました☆さすがです、三鷹さん(ばらしてる)
さて、今月残りでまたせにまたせているキリリクをどうにかしようかと。少なくとも一つはあげたいです。お待たせしている方々、もう少々お待ち下さいませ(汗)
許可頂いたので。甘かです。キスの練習セカンドステージ。↓
*** Lessen3 Cehrry ***
どん、と目の前に置かれたそれに、カカシは瞬間呆気にとられた。ナルトは敵陣に打ち込もうかという気合いの入りようである。 カカシの目の前に置かれたモノ。きれいに盛りつけられたサクランボ。 「・・・・・何?」 「カカシ先生」 キッとナルトがカカシを睨みつける。何かやっただろうか、とカカシは身構えた。 「サクランボの茎、舌で結んで」 宣戦布告、とばかりに言われた言葉に、今度こそカカシは言葉を失った。
「できないってばよーーーー!!」 サクランボを放り出しナルトが叫ぶ。サクランボを茎毎口に入れながらも、カカシは事の成り行きについてゆけなかった。 「で、何そんなに夢中になってこんなことしてるわけ?」 そう言いつつ、べろん、と見事に結ばれた茎を舌に載せて差し出す。ナルトが悔しそうにカカシを睨みつけた。 「・・・・・センセーのすけべ」 「・・・・・は?」 「へんたい」 「もしもし」 「エロオヤジ」 「ナールト?」 ジト目で投げつけられる言葉の数々に、カカシが途方にくれる。ナルトはぷい、とそっぽを向くと拗ねてしまった。 「おいおい、何なんだ」 怒ろうにも目にじんわり涙をためられていては強く責めることもできない。困りつつもサクランボを食べていると、ナルトがちろりとカカシに視線を向けた。機嫌が悪い。 「うわきもの」 「・・・・・・・」 これはカカシも聞き捨てならなかった。瞬間的にナルトの前に移動するとその体を抱き上げる。ナルトが慌ててばたつくがカカシの相手ではない。 「うわ!?」 「誰かな?そんな事言う悪い子は」 柔らかいほっぺたをつまんで問えば、ナルトが肩を落とした。 「だってセンセー茎結べるじゃん」 話が見えない。言葉を失うカカシになるとが懸命に説明をした。 「だってさ、だってさ、サクランボの茎舌で結べる人はキス上手なんだってば!センセー、オレのことキス上手になった、って言ったのにオレ結べないじゃん!」 「別にそれとこれとは関係ないと思うんだけど」 「でもセンセーは結べるってば!!」 力一杯叫んでナルトはカカシを睨みつけた。カカシが目を丸くする。 「う〜」 泣くのを堪えようとナルトが顔を顰めた。だが堪えきれず目尻から涙がこぼれ落ちる。カカシはナルトの頭を自分の肩に押しつけるとその頭を軽く叩いた。 「何も泣くことないでしょ」 「だって・・・」 ひくり、とナルトがしゃくり上げる。カカシは苦笑するとナルトをイスの上に降ろした。片膝をつきナルトと視線を会わせる。 「ナルトは茎結べるようになりたいんだよね」 カカシの問いにコクンとナルトが頷く。カカシはにっこり笑うとナルトの顎を持ち上げた。 「じゃあどうしたいいか教えてあげる」 ゆっくりとカカシの顔がナルトに近づく。ナルトは素直に目を閉じた。
*****
!?しまった、せっかく許可取ったのに・・・。三鷹さんとこのTop絵のカカシ見て思いついた良くある話。よくありすぎて涙が出そうですな!当初書いてたサスケヤキモチ妬かれて不幸話があまりに長くなったので普通にしたらほんとによくある話に(汗)ああ、でもケーキを嬉々として食べる姫に驚くカカスとか良いですね(何故そっち)
|