地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年04月28日(日) 昨日

行って参りました、イベント。が、前日遅くまでペーパーを作ったあげくプリンターのインク切れで急遽手書きで作り直す、というあほなことをしたおかげででほぼ徹夜状態だった小此木は、友人に強制労働をさせぼけ〜としてくいました(汗)それでもコスモス・シオン・ジン兄さんの本を買ってる辺り己の本能に拍手。
本を買って下さった皆様ありがとうございましたvvペーパーは忘れてやって下さい・・・。せっかくオヤジーズSS書いたのに!!

そしてただいま月のものにおそわれております・・・帰ってきてから始まったのでまだましですが・・・うう・・・・・


2002年04月26日(金) 年です

昨日は結局午前様でした。一次会終わったのが十時半って・・・・・。カラオケ一時間しかできませんでした(泣)でも奇跡のプリンとインドで見つけたチョコレートケーキ生クリーム添え(長!)がおいしかったのでよいですvv

何かもう色々とごめんなさいです。掲示板書いてて思いついたネタ〜。↓

***不機嫌***

久しぶりに二人一緒の休日。外はたいそう良いお天気で、「明日は弁当もってピクニックに行こう」だなんてカカシに誘われて喜び勇んで寝る前に仕込みをしたかいがあるといものだ。
なのに何故自分は今布団の中でうずくまっているのだろう。この世は不条理だ、とナルトは思った。
「ナルト、起きたのか?」
ドアから顔を覗かせてカカシが問う。それには返事をせず、ナルトはカカシを睨みつけた。
「う〜ん。まだ動けないか」
困ったな、とカカシが呟く。その言葉をナルトはしっかりと聞いてしまった。
「だれのせいだってばよ!!」
叫んだ声はいつもと違いがらがらに枯れていた。カカシが顔を顰める。
「叫ぶなよ。喉いためてんだから」
ナルトの喉を痛めた原因はいけしゃーしゃーと忠告を言ってのけた。ナルトが眦をつり上げる。
「・・・・・・・・・!!」
「はいはい、叫ぶのはやめよーな」
叫ぼうとしたナルトの口をカカシの手が押さえる。軽く塞がれているだけなのに声を出すことも出来ず、ナルトは力の限りカカシを睨みつけた。
だがカカシに通じるはずもない。
「ん〜熱はないな。上出来」
例え熱はなかろうと体中だるくて動けないし喉は枯れてしまっているし、何がどう上出来なのか。いっそこの手に噛みついてやろうかと考えていると、カカシは何を思ったか毛布毎ナルトを抱き上げた。
「!?」
「しっかりつかまってろよ〜」
鼻歌交じりに告げると、カカシは窓から外へ飛び出した。

ナルトが目を白黒させている内に辿り着いたのは演習場の奥にある小高い丘であった。事態が飲み込めないで居るナルトを抱っこしたままカカシは器用に地面に座り込んだ。
「約束だったでしょ、ピクニックに行こうって」
ナルトを横抱きにし、カカシはにっこりと微笑んだ。至近距離のカカシの笑顔にナルトが真っ赤になる。
外は良いお天気で、カカシは「たまにはこういうのも良いよね」だなんてうそぶいていて。おまけに幸せそうに微笑んでいて。
納得はいかないが、どうやら自分は今幸せらしい。
(なんかごまかされたような気がするってば・・・・)
やはり喉はがらがらで動くのも億劫なほど体はだるいけれど、春風が優しく頬を撫でてゆく。風に乗ってやってくるのは柔らかな花々の香り。カカシの腕の中は暖かくナルトを眠りへと誘った。
(・・・ま、いっか)
昨夜はほとんど寝ていないから眠くてたまらない。ナルトは満足そうにため息をつくと、カカシの腕に体を預けた。

*******

ナルト、ダメだ!!そこで怒らないと!!カカシを甘やかしちゃダメです!!
本日の痴話喧嘩カカシさんの勝ち〜。というかこれって痴話喧嘩にすらなっていないような・・・。勝っているとみせかけていいなりなカカシが好きです。
・・・・・すみません、その通りです(何が)眠いです・・・・おやすみなさ〜い。


2002年04月24日(水) びびでばびでぶー

ぜひとも意味を知りたい今日この頃。

追いつめられると猿のようにカードゲームを始めます。おかげでパソコンのカードゲームがすごい勢いでカウント増えてます。そんなことやるひまあったら原稿やれと自分突っ込みv
どうも夜眠れない→昼間眠くてぼけっとしてる→眠いが色々して寝る時間になると眠くない、というので眠いがたまっているようです。今日は測定中に落ちてしまってかなり焦りました。

明日は飲みです〜送別会。


だからチューネタが(以下略)↓

***愛を語るより口付けをしよう***

「やっぱりさ、三人一緒がいいってば!」
窓辺に置いてあった写真立てを手に取り、ナルトが満足そうに呟く。カカシがわざと不満そうに眉をひそめてみせる。
「四人でしょ?」
「ぶーーー!違うってば!先生見てるだけじゃん!おまけ!」
「え〜ナルトの意地悪〜」
カカシの不満に楽しそうにナルトが笑う。悪戯が成功したときのようにゲラゲラ笑うナルトに、カカシはふと微笑んだ。
「ま、スリーマンセルだから間違ってはないけどね」
呟き様カカシがナルトを引き寄せる。ナルトの手から写真立てが落ちた。「〜〜〜!!」
「それにお前とは『みんな』じゃなくて『二人』で居たいし」
言葉もないナルトにカカシがニヤッと笑う。真っ赤な顔でナルトはカカシを睨みつけた。
「いきなりするなってば!」
口元を手で覆いナルトが叫ぶ。突然の口付けにパニックになるナルトに、カカシは声を上げて笑った。
「もう先生なんてしんねぇ!!」
プン、とナルトがそっぽを向く。必然的にカカシの目の前には赤くなったナルトの耳が現れた。カカシの瞳が悪戯小僧のような輝きを帯びる。
「・・・・・愛しているよ」
ぽそり。耳元で囁かれた言葉に一瞬呆然とナルトはカカシを見、続いて足下から一気に茹で上がった。
「〜〜〜〜っっ!!」
「ね、キスと言葉とどっちがいい?」
パクパクと酸欠状態に陥るナルトに、人差し指を立ててカカシが問う。楽しそうなカカシに、ナルトは絶句した。
「ちなみに、両方でもいいけど?」
「!!」
どれにします?と呑気にカカシが問う。うう、とナルトが喉でうなった。
「なーると」
ナルトの手がカカシの袖を掴む。見上げればうれしそうなカカシと目が合い、ナルトの心臓が大きく跳ね上がった。
「せんせーオレのこと殺す気だろ!?」
「まさか。正直に自分の気持ちを表現しただけだけど?」
カカシがナルトを再び抱き寄せる。二人の唇が再び重なるのに、時間はかからなかった。


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馬鹿ですね〜、この人達・・・・・。まさしくバカップルというべき二人を目指して頑張りますv(がんばらんでよろしい)


小此木 蘇芳 |HomePage