地徊営業日誌
目次書きすてたもの未定なもの


2002年03月20日(水) 飲み会

本日は非常にお世話になった方の歓送会でした。別にそれほど飲んでないのですがその後花粉症の薬を飲んだ所為で眠気が来てます(汗)明日目が覚めたら博多とかだったらやだなぁ・・・。

今週号読みました。爺様素敵!かっこいい!!ただ、ま○しはアスマの名字を忘れているのかちゃんとした伏線なのかそこが気になります。忘れている方にカカナル一本(はい?)・・・それ以外については何も言いたくないのです・・・ 

キスシーンを書くのがものごっつい好きなんですが、今やってる原稿にはキスシーンがなくって辛いです。半分終わったところでキスシーンがないって・・・その分後半はキスしまくり〜のラブラブしまくり〜の、にするつもりなんですが。そして反動が来てふぬけたものを書くのですが。

すみません、まじで瞼が下がってきてるので寝ます。おやすみなさ〜い。


2002年03月19日(火) そろそろ

この凹み週間を抜けれそうです。
後ちょい、がんばります。


次の日ですが付けたしで(今がいつだなんて考えちゃダメですv)
ぽえまーかかし。なのでひっそりとこっそりと。
あーたそんなにナルトが好きかい・・・と呟きたくなる話↓

***好きなもの***

うっとりと細まる瞳とか、服を掴む手とか。
全身で好き、と言われ思わず微笑んでしまう。
「ナルト、気持ち良い?」
ほんの少し唇を放して問えば、こくん、とうなづく。
「もっとして?」
小首を傾げてのおねだりは犯罪的なかわいさ。
いやと言うはずも無く少し突き出された唇についばむようなキス。
本当にキスに対してだけは素直でかわいらしい。
それもディープキスはダメ。こうやって触れるだけのお子様向けのキスに対してだけ。まあ、これはこれですこぶるかわいいから良いのだけど。
どうせならもうちょっと大人向けのものに対してもこうだと良いのになぁ、と思ってしまう。
(ま、実際お子様だしね〜)
ちゅ、ちゅ、と軽く音を立てて啄ばめば、それだけでほんのりと頬が紅く染まる。
袖を掴んでいる手にきゅうと力がこもった。
ちらりと時計を見ればもうすぐ夜の10時。そろそろお子様は寝る時間。
「なーると」
ちゅ、と頬に口付けを落として名を呼ぶ。きょとんとしてナルトが首を傾げた。
にっこり、と微笑んでキスを中断すれば、ナルトからちゅ、とキスが来る。
「もう終わり?」
まだ欲しい、と眉をひそめる。ちょっと潤んだ目でそんなこと言われてこのまま終わったら男がすたるというもの。
「ん〜、だってお子様はもう寝る時間でしょ?」
「オレ、子供じゃないってば!」
からかうように言えば、案の定頬を膨らませてナルトが抗議する。じゃあさ、と抱きしめる腕に力を込めた。
「これからは大人の時間ってことで」
「ほえ?」
くるり、と青い目が丸くなる。もう一度唇を塞いで今度は大人のキスを一つ。狭い口内をからかうように舌でくすぐってやれば、徐々に腕の中から抵抗が薄れてゆく。ほどほどの所でやめてやれば、真っ赤になってナルトが怒鳴った。
「・・・・せんせーのすけべ!!」
「でもナルトはそのすけべなオレが好きなんでしょう?」
そう問えば途端にナルトが言葉につまる。
ほんと、かわいいよねぇ。
「違うの?ナルト」
俯いてしまった耳元で囁けば、首まで赤くなる。やがて蚊の鳴くようで声でぽそりと返事が帰って来た。
「・・・・・・ちがう」
「違うの?」
「・・・・・・・・好き、じゃなくって大好きだってば」
潤んだ瞳とか縋るような小さな手とか。
全身が好きと言ってくれている。
「オレもね、大好きだよ」
唇にもう一度軽くキスを落とせば、ふにゃんと笑顔が溶けた。


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あほですね、小此木・・・。最近うちのこの二人キスばっかりしてる気がします。いや、もちろんそれ以上のこともしてるんですが(は?)
うちのナルトは本当にキスが好きですね〜。カカシはそれ以上のことも大好きです(笑)


2002年03月18日(月) ふう

リハビリ中↓


***お昼寝***

雨がしとしと降ってナルトはお昼寝。
とん、と雨どいが鳴ったので起きあがり、くん、と鼻をならす。望む匂いは少し離れた場所に在った。
毛布を引きずったまま立ちあがるとそのままカカシの書斎に向かう。
「起きたのか?」
ナルトに気付きカカシが本から顔を上げた。本好きのカカシの書斎は本で埋まっていて、紙とインクの匂いがする。
再びナルトが鼻を鳴らす。よく見ればその目は閉じたままだ。
「こらこら」
鼻を鳴らしながらナルトがカカシの腕の下にもぐりこもうとする。仕方無しにカカシが膝の上を空けてやれば、ナルトは満足そうににっこりと微笑んだ。
「・・・・・」
カカシが苦笑してナルトを膝の上に抱き上げる。横抱きにしてぽんぽん、と背中をたたいてやればすぐさま安らかな寝息が聞こえてきた。
「しょーがない子だね」
その額に口付け一つ落としてカカシは溜息をつく。雨が振っている所為でひんやりしていた空気も、天然カイロの前ではその効果を失ってしまった。眠るには心地よい暖かさである。
ナルトを起こさないように横になるとカカシは毛布を引き上げた。そのまま二人毛布に包まり床に寝転がる。
「お付き合いしましょう」
そう言ってカカシはもう一度溜息をついた。
苦笑交じりに、うれしそうに。


しとしと雨が降って今日は修行もおやすみ。
ちょっと肌寒いけれどこうやって二人一緒に居れば寒くはないでしょう。
「おやすみ」
良い夢を。


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甘いです・・・・・・・


小此木 蘇芳 |HomePage