| 2003年09月05日(金) |
あの約束は もう無効なの |
君が吐いた その言葉を 呑み込んで 起こす消化不良
優しい言葉だけ 口に出来ればいいね
秘密を打ち明けたら 楽になる? 受け渡した秘密が 一人歩きしてく
誰かがソレを 持て余してるよ
君は気づかないフリで そのまま 僕は立ち止まって 右往左往
ポストの前では 宛先を確かめてね カレンダーに書けない 君に逢える日
あの約束は もう無効なの
ベランダに 出て 空に 向かって 手を 伸ばす 遠くへ
都会の空は いつも ほんのり白く 厭な夢を 見る気がして
遠くの窓の 灯りに 誰かが 動くのが見える
右側には ランプの点滅 チカチカ
私の 大切な人は 今何処で 誰と 居るのだろう
彼女の悲しい歌は もう聴かないんだと笑った
あの頃切なく響いた声は 暖かみを増して
君の耳には 逆に傷みをもたらす
響かない 届かない
私はと言えば 君に貰ったお菓子を
大切に少しずつ 食べていて
いつの間にか 半分ダメにしたりしてる
傍目に映る 器用さなんて
全く あてにならないよ
ソレが終わったら どうするの
また 似てる様なモノを探すの
そして 同じコト繰り返すの
根本的なトコから 目を逸らしてない
疑問なの 呟きなの
アナタはどうしたいの
また 追い詰めてしまうね
アナタも 私も
| 2003年06月01日(日) |
面倒くさいこと 言わないで |
必要としない感情 理不尽な思惑
不自然な空気を生むだけの 視線とか
感情を惑わす 其の真っ直ぐな言葉とか
好きでいてくれて ありがとうと微笑めば きっと
私は貴方を 傷つけなくて済む
いっそ 性的な欲望だけで 取り扱ってくれたら いいのに
面倒くさいこと 言わないで
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