此処で 終わらせるのは 容易い 其処から 一歩 踏み外せばいい
痛みを 抑えて 笑わなくていい 全てに 許して 貰わなくても
ちっぽけで 狂いそうな存在を 繋ぎ止める意味なんて 無いように思う
ただ 必死で居る訳を 問わないで 答えを 追わないで 急がないで
貴方を 微笑ますコトが 出来る 私で 在るように
| 2003年05月12日(月) |
真正面から 向き合い過ぎるとさ |
何処かが 何かが 壊れています
まともでいる 必要性を感じない でも 其れは悪いコトですか
アナタにあたり散らして 涙も流さない それは 冷め切った惰性ですか
真正面から 向き合い過ぎるとさ 目を逸らしたく なるらしいよ
バカみたい
忘れる為に 躍起になっているくせに ね
彼女の紡ぎ出す 言葉と 彼女の持つ 雰囲気
どうしようもなく惹かれた
声や 逢瀬での勢いや 彼女を取り巻く全てに
其の圧倒的な 存在感は 誰にも 敵わないので
彼女が黙ると いつも僕は 考え倦ねて やめてしまった
何かしてあげられないかと 思う事は
彼女の歩みを遮る事だと 知っていた
下手な言い訳 でも本当のコト
| 2003年04月06日(日) |
彼女を 傷つけないでよ |
彼女を 傷つけないでよ
関係ないわ 知らないわよ アナタが誰でも 今 誰を好きでも
空は穏やかで 澄みきっているわ あの頃と 同じ風が薫ればいいと思うだけ
切なさは 過ぎると憎しみに変わるから
苦しんでも 辛くても アナタは何とか生きていけるでしょう
彼女を 傷つけたりしないでよ
あんな思いは もう沢山
襟元の開いたシャツ 跳ねた髪も 何だか春っぽい
泣き言を言わない人を 偉いとか凄いとか はたまた寂しいとか思わないケド
私はただ
何の解決策も考えず 痛みや辛さをひけらかして 誰かに厭な思いをさせたくないと思う
バランスが悪いコト 叱らないで 今日は 肌触りが好きな服なの
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