| 2001年12月21日(金) |
[好き]とか 言わなければ |
[好き]とか 言わなければ いいのに。
そんな言葉で 描いてしまう [これから] が 嫌い。
絶対の 約束なんて 無いもの。
そうかな。 一つ位は あっても いいよ。
曖昧さと思いやりを 繰り返すのは、嫌い?
・・・何にも 分かっちゃ 居ないのよ。
[お気に入り]位に 留めておけば。
いいじゃない その距離感。
[絶対]が 欲しかった訳じゃない。
傷ついたフリばかり 楽しく無いよ。
・・・何にも 分かっちゃ 居ないのよ。
| 2001年12月17日(月) |
手を引かれて 歩くの |
手を引かれて 歩くの 悪くない
見失わずに 済むような気がするでしょ
『女の子』では 無く 『女』で ありたかった
いつも
手を引かれて 歩くの 悪くない
でも 時々は 振り返ってね
信号も 表情も 気持ちも
変わり易いから
| 2001年12月12日(水) |
空に 飛んだ 風船を |
空に 飛んだ 風船を 目で追いかけた
木の枝に 引っ掛かるのと
タチの悪いオトコに 引っ掛かるのとでは
痛みが 全然 違うよ
当たり前だけど
遠くまで 飛んでいってね
思い出さない位に 遠くまで
痛んだ心と髪を 愛しく思う
あなたの重みで 擦れたものなら
この痛みを 幸福に感じるのは 束の間
とうに 離れた 躰が
忘れなくてはと 囁く
忘れてしまえ と
言葉の切れ端を 追いかけて
ちょっとしたコトで
傷ついてみたり 喜んでみたり
なんて 単純で 複雑
[頑張り過ぎないで]
でも [アンテナを張りつめて]
言葉の切れ端を 追い詰めて
何処に 行こうとしてるのか
笑ってくれれば それでいいわ
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