| 2001年02月05日(月) |
その 「しなきゃならないコト」って |
その 「しなきゃならないコト」って
最初は 「したいコト」じゃ
なかった?
| 2001年01月30日(火) |
「私のことは 気にしないで」と |
「私のことは 気にしないで」と
笑って 手を振った後 後悔する。
安心の顔をする あなたに
本当は ひどいことも言える。
泣いてなじらないのは まだ
それ程 追い込まれてないのだろう。
今は まだ。
| 2001年01月22日(月) |
君の瞳を まっすぐに |
君の瞳を まっすぐに
見ることが出来る 自分でありたい。
君に わかりやすい言葉で
何かを伝えられる 自分でありたい。
ありたいのに。
| 2001年01月07日(日) |
窓の外 舞い落ちる 白い欠片 |
窓の外 舞い落ちる 白い欠片
この街で 見るのは 久しぶりだね
あの人は 意気地なしでは なくて
あの人は 流されているのでは なくて
ただ そこに 在り続ける
メンソールを 燻らせながら
そんなことを 考えた
| 2000年12月30日(土) |
指先が凍えていたから |
指先が凍えていたから 手を伸ばしたよ。
暖かなその手に。
側にいると いつも痛い。 傷増やすだけ。やめて。
もう 解らなくなってるんでしょ。 好きなのか 憎いのか。
あの時 繋いだ手のこと 責められるなんてね。 「嘘つき」なんて。
初めから 同じモノを 求めてなかった。
躰は 入れ物でしかないの 知らないのね。
君に少し 触れてみたいと思った。
ただ それだけだったのに な。
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