6月に入りました。3日間仕事で、今日から3連休。 今日はけいちゃんのお参りがあったんですが、いつも住職のお話にはなぜか涙を流してしまいます。それは悲しい涙じゃなくてなんだろう?なんか感動しちゃうんですよね。
その後、今日、思い切って、近くの福祉協会の方へ電話をかけてみました。向日市で点訳サークルをされてる代表の方とお話することができました。 実際に点訳されてる方に話を聞いて私が思っている以上に難しいものだと実感しました。 でも、相手の方には私の気持ちが伝わったのか、私の家の近くで、視覚障害者の施設でボランティアを募集されてる施設を教えていただきました。 現実問題、点訳はあまり必要とされなくなってきてるみたいです。 やはりPCの発展により、点字より、音声のボランティアの方が必要とされてきてるみたいです。近くの施設にも早速お電話をさせてもらって、一度お伺いさせてもらうことにしました。また、同時に亀岡の方で、点訳をされてる大きなサークルを教えてもらったので、そちらにも問い合わせてみました。 そこでも、点訳の難しさを感じました。点訳といっても、この時代、新しい言葉がどんどん増えてきています。ましてや、日本語がまともな日本語として通じなくなりつつあるので、点字そのものも、内容がどんどん変わってきてるらしいです。2年から3年周期でテキストもかわるらしいです。 PCを使っての点訳って甘く考えてたんですが、本当に人のために役にたつ点訳となればそれなりの知識が必要になるみたいです。とりあえず、そこでわずかな費用で通信教育が受けられるみたいなんで、一度資料を送ってもらうことにしました。
人に役にたつことがそんな甘いものではないって事をすごく実感しています。子供の頃、福祉方面に進みたいって思ったとき、周囲から仕事とするにはかなり大変と聞いて、断念しました。それでも今回自分の時間を有効に使うためにはって再度福祉の扉を開けようとしてるなかで、自分の認識の甘さっていうのをすごく感じています。でも、向日市のサークルの方が私の熱意を大切に感じて頂いたおかげで、施設等も教えて頂きました。点訳サークルの方も、施設の方にも私の気持ちは理解してもらって是非参加してほしいと希望を頂きました。まだ、自分がもっと具体的にどんな道を歩けばいいのかわからないです。点訳ももう一度一からやり直すことになるし、施設のボランティアとして、朗読や作業のお手伝いみたいに違う選択肢もあります。まだ私がどの道を進むのかもわかりませんが、じっくりやってみようって思っています。来週の平日の休みにでも、一度、施設のほうにお邪魔してみようと思っています。点字の勉強も含めていろんなことにチャレンジしていこうと思います。
週末またキャンプに出かけます。今夜から出たいのかな?でも、朝の支度もあるんだけどなぁ。
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