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もずりんの日記
もずりん
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2004年03月24日(水)

昨日も一日ごろごろしてました。っていうか、今日から5連勤なんで食料品の買い物に自転車で行ってきました。昨日みたいに穏やかだと自転車も気持ちいいものです。

今日は朝電車乗るために駅まで歩いてたら、声をかけてくる人がいるんです。男「あなた前に某スポーツセンターで働いてたよね。ご主人も大阪○○会社の人でしょ」私「・・・・・」男「そのとき、営業してた△です」私「っていうことは、××さんとかと一緒?」男「そうです」って会話になりましたが、私はその男性の顔は思い出せません。何しろ15年ほど前の話なんですよ。主人にメールいれたら、名前は知ってるけど、面識ないかも?なんて返事だし・・・・・まぁ、主人の場合は今に始ったわけでもなく、昔から相手はよく主人を知ってるのに、主人は全く知らないってことばかり。顔と名前をなかなか覚えられない人なのに、相手には何故か印象が残ってるみたいです。今朝の人なんて、直接主人とはかかわりがなかったのに、知ってる。主人は有名人?いや、多分悪評で名高い主人だと思っています。でも、なんか私には15年前のことでも覚えてもらってるっていうのは、嬉しかったです。今朝の勢いで今日からの5連勤頑張って乗り越えよう。

長男は、仕事の大変さがわかりだしたみたいです。仕事の内容は嫌いじゃないみたいだけど、結構しんどいみたいです。お金もうけるって大変だってわかってくれたのかな?でも、まだまだこの世の中大変なんだけどなぁ。
これから長い人生生きていくってことがすごく大変だけど、そのなかの小さな喜びがとっても素敵に感じられるようになってくれるといいんだけど。
当たり前の生活の中で些細なことが素敵に思えて、それがいつか大きな実になって大変なことものりこえられるような幸せという人生を歩んでほしいなぁ。多分長男にとっても、大切なものをなくした傷が癒える事はない分、大きな実を作ってほしいなぁ。きっと大きな実をつけてくれると思ってる。
なんてちょっと親ばかかな?



2004年03月22日(月)

ただいま。って今朝東京から帰ってきました。バスに乗ったらいつものようにお薬を飲んで寝てました。行き道は通路側、帰りは窓側だったんですが、となりが女性だったんで、何も余計なことをきにしないで眠れました。

で、昨日の朝は、東京にめちゃくちゃ早くついて、トイレに並んで、その後、マクドを探すのに時間がかかって、結局7時になったんで、マクドに着いたときは、もうお店は開いてました。簡単にマクドで食べた後、せっかくなんで、帝国ホテルまで歩いていくことに。ぶらぶらと歩いてはみたものの、東京って感じはしなくて、大きな建物が一杯って感じでした。ちょっと道中にお堀がみえたりしてましたけどね。
で、ホテルについたら、すぐに準備です。劇団生徒のお迎え、その後待機場所で食事をして、最後の舞台に。
ところが、これも宝塚大劇場でみてる感じで、東京でみてるって実感がありません。友達は初舞台のときからいろんなお世話をしてきてるんで、いろんな思い出があって涙してるみたいですが、私は生きてるんだから、また会う事だってできるって思うと寂しくないんですよね。大切なものを亡くしてるから、生きていればいつでもあえるって思うから、なんかこのくらいのことで寂しいって思わなくなっています。そのあと、まぁいろいろとありながらも、お別れ会をして、後片付けはそこそこにして東京駅に戻りました。実は関西からのFCのお客様から、スタッフをしてる私にお礼の意味をこめて、少しおやつ代にでもってお金を頂いたので、それで、帝国ホテルからタクシーで東京駅に戻りました。実は娘に人形焼を頼まれてたんで、キヨスクによって買い物をしたかったので、22時半にはホテルをでなきゃいけなかったんです。後片付けも途中だったし、生徒さんともゆっくり話せなかったけど、もちろん、生徒は私をみるなり、「疲れてない?わざわざありがとう」って言ってくれましたけどね。その言葉だけで私は充分でした。

今朝早朝に帰ってきたら、京都は雨です。主人を送り出してうたた寝。
娘も部活が休みだったんで、本当に一日寝てたって感じです。仕事は今日はやっぱりお休みをもらうことにしました。ここんところ、部分的な蕁麻疹もでたりしてたんで、疲れてるのかもって思ってとにかく寝ることにしました。娘もなんとか追試をクリアしたみたいで、希望通り進学コースで進級できることになり、やれやれです。

こんな感じで私には忘れることができない42歳のお誕生日を過ごしました。でも、東京には友達もたくさんいるんで、今度はゆっくり遊びにいきたいと思っています。さ、明日も休みなんでゆっくりのんびりします。