今日はいつも月参りしてもらってるお寺でお彼岸法要がありました。 初めてでたんだけど、法要の後の法話はとっても意味があるものでした。
住職の話では人は3回生まれます。最初はもちろん母親のお腹から、 そしてその次のお誕生は神仏に感謝する心。そして、最後は仏の世界にもどるときだって。けいちゃんは役割を終えて3度の誕生を終えたんですね。 私たちに沢山の事を教えてくれて3度の誕生を迎えたんです。 法話の中にもあったのですが、最近は「いただきます」「ご馳走様」が言えない人が増えたって。そういえば私も最近、手を合わす事って少なくなってるような気がしています。昔はみんな揃って「いただきます」「ご馳走様」って言ってたのに、今は学校の給食さえいわない学校もあるらしい。 今夜は久々にみんなで言おうって話してたんだけど、やっぱり忘れてました。今は私が手を合わすのは、けいちゃんに「おはよう」「おやすみ」って言うときだけ。昔、TVのCMで「手のしわとしわを合わせて幸せ」って言葉があったんだけど、あのCMが好きだったんですよね。高校が宗教学校だったせいもあって昔はよく手を合わすことってあったのに、すっかり忘れてました。それを思い出させてくれたのは、けいちゃん。 そして、命の重みを教えてくれたのもけいちゃん。
最近、琵琶湖でヨット転覆で溺水事故が起きたり、阪神の優勝で川に飛び込んで命を落としたりする事がありました。そのときにふと思うのは私たちが命の重みをもっと伝えていければって思います。今度幼稚園の先生と話しすることがあったら、話してみよう。自然の怖さと命の重みって幼稚園の小さな子供達にでも伝えることができそうな気がする。いや、小さな頃から命の大切さを教えていくべきなんだって思いました。ヨットの転覆でも規定通りの救命具を身につけていればもっと助かった人もいたかもわからない。 自分の命を大切に思っていれば、川に飛び込む人も減るって思うんだよね。 私でももっと伝える方法があるかもわからないような気がする。 それを探して見つけていくのが私の与えられた仕事なのかもわからない。
幼稚園のアルバムが配られるときに先生にメッセージを頼めば良かったかな?でも、アルバムに載せてもらったことで、伝わってるかな? きっとアルバムを開くときに、けいちゃんを思い出して、命の大切さを語る時間がもってもらえるとうれしいなぁ。そうあってほしいね。
今日もビーズできなかった。っていうか、今日、台所の水道蛇口を主人がなおしてもらいました。今日は暑かった一昨日に比べて半袖では寒いくらいの気温です。寒くて体が動かせなかった。なんていってると、結局できないんだよね。衣替えが必要かな? そうだよね、もう秋だもんね。頑張ろう。
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