昨日から始った読売テレビの24時間テレビ。この番組は毎年みてるような気がする。昨年はけいちゃんの病室でみてました。 いつも感じること、それはこれだけ多くの障害をもった人たちがそれぞれに与えられた命を大切に守ってること。いや、障害をもってるからこそ、命の大切さをわかるのかもわからない。私がけいちゃんっていう小さな命をなくして改めて命の重みを感じたように。 そして、今年は昨年とは違った思いでテレビをみています。 昨日テレビで、障害を自分の個性として前向きに生きること。 私は6歳の小さな命をなくした親ってことを私の個性として考えるとどうだろう?って。けいちゃんがこの世に生きたことも確かだし、天使ママになったことも私の個性と思えば、楽なようなきがする。今まだ現実から逃げようってしてるけど、でも、少しづつでも自分の個性だって思うと前向きに進めそうなきがする。そして私はずっと命の重みを伝えていけるって事に喜びを感じていければどうだろう?もっともそうなるにはまだまだ時間がかかるかもわからないけど、でも、私だからこそ、命の重みを伝えることができるんだ。今っていう時間の大切さ。そしてあきらめないで頑張るってことを伝えるのは私ならできるような気がするし、そうしていくことがけいちゃんが私に与えた宿題なのかもわからない。頑張ってる多くの人たちに私はまた元気づけられてるようである。そして、私も元気をあげられるようになりたい。 すこしづつでも1歩づつでも前に進もう。また振り出しに戻るかもわからないし、悲しさや辛さは消え去ることはできないけど、それでも今こうしてるときだけでも前に進もう。
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