初日 最新 目次 HOME


もずりんの日記
もずりん
HOME

2003年06月13日(金)

今日は私には最悪の一日です。
一番大きかったのは、クレジットカード紛失したこと。
それも、よくよく考えて、落としたのは多分3週間ほど前。
某スーパーでしかそのクレジットは使わないんだけど、
そのとき、私は他の店に買い物があったから、娘に先にカードで
支払いを済ませてっていって渡してから記憶が無い。
多分娘は財布などもってなかったんで、買い物済ませた後、私と合流
した地点で私に返してくれてるはず。が???その辺から記憶が無い。
とりあえずカード会社には連絡してとめてもらったんだけど、
何ほど時間がかかりすぎてる。その間に悪用されてたら?????
いくら探してもいつも癖でいれる財布には入ってない。
考えれば考えるほど????????

そんな連絡をしてるときに、長男から電話。あら?珍しい。大体は
メールで遅くなるとか連絡なのに、なにかあったのか?もしや?
はい、予想は的中。学校の駐車場でバックでいれようとして、
とまってる車にぶつかったって。とりあえず、人は乗ってなかったんで、
人身にはなってないが、相手がまた、外車らしい。
とりあえず、持ち主が現れるまで、そこで待機して、それから警察呼んで、
処理は終わったけど、あといつも頼んでる車屋さんに保険の連絡のために
電話かけてきたらしい。でも、相手はいい人みたいだったんで、
「普通こんなんやったら、自分がやってたら逃げるんだけど」って
言われたらしい。その程度ですんでよかったと思いながら
私は自分のクレジットカードの紛失もあり、めちゃ凹んでます。

しかし、今日はけいちゃんの百か日。無事に終わったんだけど、
これまたけいちゃんが呼んだのか、幼稚園の先生が行事が落ち着いたからって大勢でけいちゃんに会いにきてくれました。
最初は担任だった先生など4人。幼稚園でお茶つみした時のお茶ができたからって。それと父の日の作品と一緒にけいちゃんに持ってきてくれました。
その先生とほぼ入れ違いに主任先生がきてくれました。
この主任先生は長男から知ってる先生で、長男が事故処理で保険等の
連絡をしてる時だったんで、先生と苦笑い。
けいちゃんにとっては、幼稚園が最後の学歴。こうして卒園した
学年になっても来てもらえるってことが、とってもうれしいですよね。
実は、昼間主人が買い物行こうとした時に、気持ちとは逆に体が動いて、
直進予定が左折したんです。後から考えれば、そっちはけいちゃんの
幼稚園の方向。主人はそのとき、途中で目的地に向かったんだけど、
あれは、もしかしたらけいちゃんが幼稚園に行きたかったのかな?
でも、それが駄目だったから、先生達を呼んだのかな?
幼稚園は今年春で卒園だったから、私は多分先生方に会うことは、
アルバムをもらうときだって思ってたんだけど、こうして足を運んで
もらえたことにとっても感謝します。先生達これからも忙しいけど、
できるだけ会いに来てくれるっていってたんで、けいちゃん、きっと
楽しんで待ってるんだろうなぁ。よかったね。



2003年06月12日(木)

火曜日から頭痛がとれなくて。
でも、なんとかやってます。

昨日は、娘のコンクールの人数で制限がかかるために、
フルート枠は二人。ってことで1年生のどっちかが落ちるってことで、
オーデションの予定だったんだけど、延期になったみたいで、
それはそれでなんか凹んでました。

最近息子が、以前購入したハープ(ハーモニカみたいなの)を久々に
探してるんです。どこおいたかな?って。居間の押入れにいれて置いたとか
言ってるんだけど、もしかして、私?4月頃に大掃除したとき、処分した?
っていうか、私よくやるんです。間違えて処分するの。
結構捨てるときは気前よくなんでも捨てちゃうんで、必要なものまで
捨てること多々あるんです。後、他のものとまちがえて捨てたりする事も。
つい最近、おばあちゃんがどこかで見かけたっていうんだけど、
私が捨ててなければいいんだけど。

百か日を明日に控えて、実は数日前から主人がけいちゃんに話かけるんですよ。
けいちゃんのまねしながら。
実は、けいちゃんが事故にあう数日前に、これまた不思議なんですが、
たまたま、主人の携帯が伝言メッセージになってて、主人も
わからなくて触ってるときにけいちゃんが「電池切れや。電池切れ。充電せ〜〜」って言った声が録音されてたんです。それを主人は携帯を機種変しても、それだけはうつしておいてるんですが、それを聞いてました。
まさにけいちゃんが電池切れになっちゃんたんです。
その声聞くの、辛いです。私は。まだ。
上二人の子供達は、けいちゃんの闘病中にビデオに残ってるけいちゃんの
小さい頃のテープをみたりもしてたんですが、私にはそれもできません。

まだまだ辛いです。いろんなことが。いや、多分この辛さは、
ずっと消えることはないんでしょうね。