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もずりんの日記
もずりん
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2003年03月07日(金) ■

昨日の夜から血圧が上がらなくなってきて、
夜中から尿がでなくなりました。
急変ということで、家に留守番の予定の上二人と祖父母を呼び寄せました。
いくら利尿剤をいれてもおしっこがでない。
これって一番危険なことなんです。
朝方からは心拍も下がりはじめ、6時前に主治医の先生から
連絡しないといけない場所にはすぐ連絡をということです。
すでに心拍が落ち始めたので、強心剤を投与。
だんだん効き目の時間が短くなってきてました。
いろんな所から出血もはじまり、本当に
危険な状態になりました。

午前9時、主治医の先生から「後できることは、
心臓に直接針をさして強心剤をいれること。
それしても、時間稼ぎにしかできないから
かわいそうだよ。ご両親の決断をお願いします」
っていわれて、私には苦しい選択をせざるえなかったんです。
8時過ぎまでけいちゃん、まだ眼をあけようとしたり、
体動かそうとしたりしてたから絶対奇跡をおこしてくれるって
思ってたんだけど、9時45分、天国に行っちゃいました。

大好きなデリカだったので、その車で、帰りに幼稚園に寄って
家に連れて帰ってあげました。
こんな形でしか家に連れて帰って上げられなかったことが
とっても悲しいです。
でも、とってもいい顔してました。
もう体には何にもついてないんだよ。
自由にお空走り回っていいんだよ。
これがけいちゃんの選んだ決断だったんだね。
ありがとう。そしてよくがんばったね。
お疲れ様。けいちゃん



2003年03月06日(木) ■

昨日夜お泊りだったんだけど、夜中に左手をよく動かして
点滴のアラーム鳴らしてたんで、添え木をしてもらって
おちつきました。
今日は散髪してもらいました。

実は夕方から急変してるんです。
続きは7日の分としてかきます