昨日の夜から血圧が上がらなくなってきて、 夜中から尿がでなくなりました。 急変ということで、家に留守番の予定の上二人と祖父母を呼び寄せました。 いくら利尿剤をいれてもおしっこがでない。 これって一番危険なことなんです。 朝方からは心拍も下がりはじめ、6時前に主治医の先生から 連絡しないといけない場所にはすぐ連絡をということです。 すでに心拍が落ち始めたので、強心剤を投与。 だんだん効き目の時間が短くなってきてました。 いろんな所から出血もはじまり、本当に 危険な状態になりました。
午前9時、主治医の先生から「後できることは、 心臓に直接針をさして強心剤をいれること。 それしても、時間稼ぎにしかできないから かわいそうだよ。ご両親の決断をお願いします」 っていわれて、私には苦しい選択をせざるえなかったんです。 8時過ぎまでけいちゃん、まだ眼をあけようとしたり、 体動かそうとしたりしてたから絶対奇跡をおこしてくれるって 思ってたんだけど、9時45分、天国に行っちゃいました。
大好きなデリカだったので、その車で、帰りに幼稚園に寄って 家に連れて帰ってあげました。 こんな形でしか家に連れて帰って上げられなかったことが とっても悲しいです。 でも、とってもいい顔してました。 もう体には何にもついてないんだよ。 自由にお空走り回っていいんだよ。 これがけいちゃんの選んだ決断だったんだね。 ありがとう。そしてよくがんばったね。 お疲れ様。けいちゃん
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