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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
息子の中学野球の3年生VS在校生の壮行試合が行われた。3年生は全員最後の公式戦の時と同じ背番号を付け、同じ打順で打席に立った。息子は「高校で野球をやる」とは言っていないので、長年観てきた息子の最後のユニホーム姿だろうと思い、それをながめた。息子は試合で三塁打を放った。夏から3カ月以上何も練習していなかったのに、当時と同じようなバッティングができた、ということは基礎がきちんとできていた、ということ。息子のバッティングを良くするために、落合監督の古本を5,000円も出して買って読み、名古屋のドラゴンズOBの教室に習いに行ったり、スポーツ店にコマ送り写真を撮りに行って分析しりした。そして毎日素振りをし、それに付き合った。出張先から電話して「素振りやったか?」としつこくしつこく尋ねた。それらは間違いではなかった。ありがとう、わが息子。お父さんはあなたと7年も野球ができて本当に幸せだった。 |