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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
12日のW杯予選の豪州戦は大変な迫力だった。これぞスポーツ!家族で一緒に盛り上がることができたことにまず感謝。一方、審判の判定は不可解の連続だった。内田選手や栗原選手のファウルもフリーキックの前の笛吹きは考えられない。しかし、そのことへの不満を選手の誰一人として口にしない。むしろ内田や栗原は反省の弁を口にしている。日本のサッカーが世界に通じるようになった、ということはこのような理不尽さも「世界ならば当然」と受け入れてきたからだろう。マーケットインの姿勢が日本を強くしたのだ。 |