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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
社員数200人のうち、120人までが障害者。そんな食品工場&レストランを経営するワークス高知みらいの竹村利道代表にお会いした。彼は障害者雇用のポイントを「HOWを考えること」だという。G例えば、80gを量って盛るのが苦手な身障者も、踏めば80gが自動的に出てくる機械を使い、それを足で踏むことができれば仕事ができる。経営者がそのような機械に投資をすれば、雇用が生まれるという。健常者のように働くのではなく、健常者と同じアウトプットを出せるようにするには、どのような環境が整えばいいか。そのHOWを考えることで大勢の雇用を生んでいるのだ。 |