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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
白川村に住んでいた祖母が他界した。子供の頃からかわいがっていただき、他人を支える人生、他人のために尽く人生、他人に与える人生を貫いたとても大きな人だった。村民の皆さんの慕い方で誰もが感謝していることがよくわかり、しめやかな葬儀いうよりにぎやかな葬儀だった。祖母は2002年5月13日のこの日記に書いたように84歳とき趣味の刺し子の個展を開き、アーティストの仲間入りをする。老いてからも輝き続けるその生き様に脱帽。大きな器でいつも包んでくれたおばあちゃん、ありがとう。 |