V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2010年01月08日(金) トヨタの工場は武士道のような美しさ

新年早々トヨタのプリウス生産工場に見学に行く。色も型も違う車種の車を同じラインで作る姿に今さらながらに感動した。どうしてこんなことが出来るのか、これを築くためにどれだけ苦労したのか…嫌でもそれを考えさせられた。またベルトコンベアと一緒に動く作業台や紐アンドンなどは始めて見たが、これらのアイデアにも脱帽。その仕組みと空気に極めていこうとする武士道に似た美しさを工場に感じた。

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2010年01月07日(木) 経営計画の立て方を見直すには?

新年早々の経営者からの相談は、『経営計画のつくり方を見直したい』。変化が激しくて書いた内容と実務が乖離し、計画が空理空論になってしまっているという。昨年末にも同じような相談を受けた経験があり、多くの人が今、経営計画の立て方に迷っているとわかる。これまで計画はリーダーひとりが立て、それを部下にやらせていた。が、今ではこのスタイルに限界が来ているのだろう。

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2010年01月06日(水) 気立ての良さが客を呼ぶ

親戚一同で義弟の友人が営んでいる老舗のふぐ料理屋に行った。味もさることながら、女将さんやお嫁さんの気立ての良さにスッカリ魅了されてしまった。この不景気に、ふぐを食べに次から次へと客が来る。そのうちの何割かは、女将さんやお嫁さんとの会話を楽しみに来ているのだと思った。極めつけは子供たちにいただいた女将さんからのお年玉。こんな気遣いをしてくれる店、ちょっとない。

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2010年01月05日(火) 野村監督が清原について語ったこと

野村監督が清原について語った話を聞いた。清原をダメにしたのは森監督だという。清原は大変スキルの高い選手だった。しかし、その後活躍したイチローや松井、松坂といった選手に比べると人格の面で劣り、他人のお手本足り得ないというのだ。それは入団当初の森監督の教育が悪かったから…という。聞きながら清原選手に対する見方は正しいと思った。スキルと人格が揃わないとリーダーにはなれない。

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2010年01月04日(月) 叶うという字と吐くという字は似て非なり。

菊池雄星投手の続き。「叶うという字は口にプラスと書きますが、マイナスを足すと『吐』。プラスのことは口にすれば夢は叶うけど、マイナスのことも言っちゃうと『吐く』になる。何でも自分には無理だなんて思わないで、プラスに考えれば夢は叶うんだって、みんなに伝えたいですね」。う〜ん…私の夢が叶わないのはプラスのことと同じくらいマイナスのことも言っているからなのか…と気がついた。

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2010年01月03日(日) 小学生新聞の菊池雄星投手の言葉に感動

朝日小学生新聞の3日には菊池雄星投手のインタビューが掲載されていた。その話の中で感動したこと。「試合は試し合うって書きますね。相手も一生懸命練習してきた。相手にまず感謝の気持ちを持って、おたがいに努力してここにきましたって認め合い、勝つ決意を固める。これが大事だと思います」。よく感謝の気持ちを忘れるな、というがまずは「その場にいられること」に感謝することを大事にしたい。

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2010年01月02日(土) 環境に適合できるギアがあるありがたさ

雪の正月。年末の大雪の時は、どこにも行けず部屋の中で天候が変わるまでじっとしているしかなかった。しかし、今はスタッドレスに履き替えている。墓参りにもケーキを買いにもいける。自分を取り巻く環境が最悪でも、それを乗り越えられるギア&技術があれば人間はそれを克服できる。ジッとしていても始まらない。まずは自分自身のスタッドレスに履き替えて乗り出すことが必要だと痛感した。

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2010年01月01日(金) 思わず笑ってしまった面白福袋

高島屋の広告を見て笑った。「愛され婚活セット」10,000円。内容は「ワンピース、トレンチコート、カーディガン、マルチショールorパーカ、ラメタイツ/5点セット」。一方男子用は「婚活男子応援セット」10,000円。そして「イケメン婚活セット」5,000円。もはや福袋はお買得だけが売りじゃない。自分にピッタリを選べない人は、百貨店の本来業務のコーディネートを福袋にお願いする時代だ。

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2009年12月31日(木) 「支え合い」が伝わってきた紅白の舞台

紅白を観ていて出演者が余りに大勢なのに驚いた。ひとりで舞台を背負った人は数えるほどで、大勢のバックダンサーやバックコーラスがアーティストと一緒になって舞台を盛り上げる。その模様は陛下がおっしゃった「支え合う」社会を画いて見せているようでもあった。EXILEなんかどこからどこまでアーティストでどこからがバックダンサーかわからず。その境目のない感じが一体感が出ていい。

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2009年12月30日(水) 『どんとこい、貧困』(湯浅誠著)を読んで。

『どんとこい、貧困』(湯浅誠著 理論社刊)を読んだ。いかにして貧困をなくすべきかという社会に対する提言書だ。特に貧困に陥った人に対してよく言われる「自己責任論」を、貧困者の立場から真っ向否定しているのが斬新で好感が持てた。筆者は、ひとり一人の『溜め』の有無が貧困に陥るかどうかを決めてしまう。よって溜めのない人のために「社会の『溜め』が必要だ」と説く。その考え方に共感した。

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