V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2009年12月31日(木) 「支え合い」が伝わってきた紅白の舞台

紅白を観ていて出演者が余りに大勢なのに驚いた。ひとりで舞台を背負った人は数えるほどで、大勢のバックダンサーやバックコーラスがアーティストと一緒になって舞台を盛り上げる。その模様は陛下がおっしゃった「支え合う」社会を画いて見せているようでもあった。EXILEなんかどこからどこまでアーティストでどこからがバックダンサーかわからず。その境目のない感じが一体感が出ていい。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年12月30日(水) 『どんとこい、貧困』(湯浅誠著)を読んで。

『どんとこい、貧困』(湯浅誠著 理論社刊)を読んだ。いかにして貧困をなくすべきかという社会に対する提言書だ。特に貧困に陥った人に対してよく言われる「自己責任論」を、貧困者の立場から真っ向否定しているのが斬新で好感が持てた。筆者は、ひとり一人の『溜め』の有無が貧困に陥るかどうかを決めてしまう。よって溜めのない人のために「社会の『溜め』が必要だ」と説く。その考え方に共感した。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年12月29日(火) 目標達成に向けた2つのマネジメントサイクル

某社のT部長とマネジメントサイクルについて語り合う。サイクルには「目標」→「仕組み化」→「教育」→「実践」という流れと、それとは逆の「目標」→「実践」→「教育」→「仕組み化」の2つの流れがある。前者は安定期に向いたマネジメントで、後者は不安定期のマネジメントである。そこでT部長に「部長はどちらの流れでマネジメントしていますか?」と尋ねたら迷うことなく「私は後者です」と言われた。理由は「その方が人を活かして使えるから」。自分の考え方やスタイルがハッキリしている人は気持ちがいい。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年12月28日(月) Amazon.comの巧みな関連購買のお誘い

Amazonでいろんな本を買うが、買った本の内容に応じて関連購買を促すDMが同封されてくるのには驚く。例えば地域活性化の参考にと『超神ネイガーをつくった男』を買ったときにはクリスマスのおもちゃカタログが同封されてきた。このカタログ、トイザらスのカタログよりよくできている。また稲盛和夫さんの『生き方』シリーズを頼んだ時は「ユーキャン人気講座」案内が入ってきた。この徹底振りが凄い。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年12月27日(日) リーダーシップを引き出す基本は「参加」

最近は仕事が忙しくて、私も不在がちだった。こんな父親が休日でたまに家にいると、子供たちはどうも身構えてしまうよう。そこで努めて会話し、一緒に掃除をし、スポーツをする。すると言葉少なめだった子供たちの発言量がどんどん増えてきた。徐々に「何を言ってもいい雰囲気」が伝わったのだろう。ひとり一人のリーダーシップを引き出すには、まず「参加」。これは会社でも家庭でも同じだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年12月26日(土) 伊勢神宮「おはらい町」で感じる店の本気度

伊勢神宮に参拝する。表参道の「おはらい町」は大変な賑わいで、お祭のよう。が、祭の縁日の賑わいと決定的に違う。ここの商店街にはウソがない。暴利を貪る高価なものもないし、いい加減な材料を使った食べものもない。牡蠣や五色餅、裂きイカや骨なし秋刀魚、そして赤福など。美味しいものを適正な価格で、店の本気度が伝わってくる。こんな個性に富んだ商店街は全国どこにも残っていないかも。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年10月26日(月) 海外輸出企業とグローバル企業の違い

海外輸出企業とグローバル企業の違いを聞いた。輸出企業は、現地に事務所があってもそこは日本と化している。しかしグローバル企業の現地事務所は、現地の人が殆ど。ただし、その現地人はよく教育され、日本企業ならではの和を尊ぶような精神を持っている。そして、現地に売るだけでなく、他のグローバル企業と取引できるのが強みである。そういう違いを理解しないと、企業の実力はを正しく判断できない。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年10月25日(日) シーズン優勝チームはこうでなくちゃ

21日に楽天を5点差大逆転した日本ハム。23日に8回、2点差を逆転した巨人。CSですがる2位球団を突き放すシーズン1位チーム。私は楽天や中日ファンだが、「これぞ1位」という強さを見せてもらった。その中で楽天の田中投手や岩隅投手、中日の立浪・井上選手のように、意地を見せてくれた姿にも感動した。負けるまでいかに戦ったかが問題なのだ。「粉砕」「散る」に相応しいシーンを久しぶりに見た。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年10月24日(土) ベンチマークにしたい豆腐屋のビジネスモデル

ビジネスで理想とされる「豆腐屋の精神」を聞いた。自分で作って自分で売って、自分でお客の声を聴く。その日に必要なだけを仕入れて、使い切ってしまう。売りは現金で即日回収。お客様の間でコミュニティができる。つくづく一番強い経営スタイルだ。そして高付加価値型商品でない限りこのスタイルは貫けない。中小企業はどこまでこのスタイルをベンチマークに近づけるか、挑戦する甲斐がある。

←クリックしてね。続きが出るよ


2009年10月23日(金) SE部門で個人別行動計画を立てる方法

某社のSE部門で「個人別行動計画」を立てることが可能か討議した。営業部門から依頼されて初めて動く部門ゆえに、「難しい」との意見が大半だった。しかし、何もスケジュール表を作成するだけが計画ではない。1ヶ月160時間を何にどう使うのかが計画のはず。160時間を1コマを2時間とし合計80コマを作る。うち営業に何コマ、SEとして本来の支援業務に何コマ、資料作成に何コマ。こういう割り当てをするのも立派な個人別行動計画だ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加