V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2009年05月20日(水) イノベーションを起こすにはCADよりフリーハンド

開発力の高いメーカーの常務と話す。常務流の開発力の源は「フリーハンド」。最初に浮かんだイメージを絵に描く時は、ドラフターもCADも使わない。直線しか引けない道具では、くっつかないところは永遠にくっつかないからだ。が、フリーハンドならそこもくっつく。物理的課題の処理は二の次。まずはイメージを形にし、メンバーでシェアするところからはじめるから画期的な商品が生まれるのだ。

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2009年05月19日(火) 稲盛和夫さんの「不況に心すべきこと」5つ

松下幸之助翁だけでなく、稲盛和夫さんも「不況に心すべきこと」を5つ書き記している。1.全員参加による営業力強化を図る 2.新製品開発に全力を尽くす 3.原価を徹底的に引き下げる 4.生産性を落とさない 5.社員との力強い結束力を保つ。松下幸之助翁に比べれば、戦略よりで具体的である。自分のマネージャ会見では、このうち特に「4」と「5」が難しいと感じる。

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2009年05月18日(月) 松下幸之助の「不況克服の心得十か条」

岐阜県下でNo.1の高井法博会計事務所で行われたセミナー『不況克服の要諦』で配られた資料■松下幸之助による不況克服の心得十か条■を転載。第一条:「不況またよし」と考える 第二条:原点に返って、志を堅持する 第三条:再点検して、自らの力を正しくつかむ 第四条:不退転の覚悟で取り組む 第五条:旧来の慣習、慣行、常識を打ち破る 第六条:時には一服して待つ 第七条:人材育成に力を注ぐ 第八条:「責任は我にあり」の自覚を 第九条:打てば響く組織づくりを進める 第十条:日頃からなすべきをなしておく。

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2009年05月17日(日) コンビニエンスストアからマスクが消えた

未だ売っているかな?と思ったマスク…すでに甘かった。関西で飛ぶように売れているのか、まだ感染者のいない東海でも品切れ状態。商品がちっとも「売れない」と悩んでいる中、今回のマスクといい、3月のETCといい、爆発的に売れるものは確実に存在する。改めて「切実な問題」を解決できる商品は、売れると実感した。それぞれのお客様にとっての切実な問題は何か?それに気付かせたら商品は売れる。

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2009年05月16日(土) インフルエンザでセミナー開催延期を決断

国内感染者が出たインフルエンザ。会社の規定によれば、自主企画のセミナーは開催延期を検討せねばならない。今月25日には会社の無料セミナーを計画していた。テーマは「IFRS(国際会計基準)導入」。今期の目玉と位置づけていただけに残念だ。しかし、無理に開催してもキャンセルが相次いだり、マスク着用義務など自然体でないセミナーなど集中力を殺ぐだけ。いっそご破算で再検討した方がいい。

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2009年05月15日(金) インフルエンザ禍でアフリカ渡航をキャンセル

今月の22-27日にアフリカ(ケニア)に環境問題の視察研修に行く予定だった。しかし、インフルエンザの影響で万が一自分が病気になったら…また、偶然隣に座った人の影響で隔離されてしまったら…と考えるとさすがに行くのが躊躇われる。隔離されたらその間、仕事がストップ。講演会講師の仕事が多いとそこに穴を開けてしまうリスクは大きい。背に腹は代えられない。渡航はキャンセルにした。

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2009年05月14日(木) 高校野球とプロ野球のマネジメントの違い

野球好きの辣腕マネージャが、自分の信条を「高校野球は和して勝つ。プロ野球は勝って和す」だ教えてくれた。稲尾和久か三原脩監督の言葉だという。高校野球はチームワークで勝ち、一匹狼の多いプロ野球は優勝して初めて仲良くなる、という意味。そこでそのマネージャに「あなたのチームはどちらだ?」と尋ねたら、『高校野球』だという。チームワークで勝利しているのだと。大人を率いてそう言い切れる力量は素晴らしい。

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2009年05月13日(水) 1年先の日付の「未来日記」を書く効果

今回のロケットスタート研修に当たり、管理者の皆さんには1年後の2010年4月1日の『未来日記』を書いてもらっている。たった今、2010年4月1日になったつもりで、2009年度の自分の取り組みを振り返り、「いつ頃取り組んだあの施策がうまく行った」「期の半ばにこんな事件があったが上手く乗り切った」「部下のBさんに支えてもらった」など書いていく。私が管理者教育にもく用いるイメージトレーニングの手法。書き終えたときに「目標達成できたような気になる」とモチベーションを上げる効果がある。今回好スタートを切ったのも、全管理者が前向きな未来日記を書いてくれた効果が大きい。

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2009年05月12日(火) 組織の負け癖は4月好スタートで払拭する

期初4月のロケットスタートの効果は、5月以降を精神的にゆとりを持って取り組めること。最初に出遅れると、「今年もまたダメかも…」「このままじゃ来月は例年の2倍やっても追いつかない」という落胆につながる。そしてこの落胆を正当化するために「こんな」景気だもん。仕方ないよ」「上司が無策だからできるはずがない」「うちの社員はやると言ってもやらない嘘つきばかり」と、上も下も言い訳の大合唱。結果は惨憺たるモノだ。

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2009年05月11日(月) 目標達成の秘訣は『やるべきことをやった』だけ

昨日の日記に書いた、ロケットスタートを目論む某社A支店は、4月を全社中8位という予想以上の好スタートを切った。最下位からの大躍進だ。管理者への個別面談でその秘訣を探ると、原因はすぐに分かった。自分たちが築いたアクションプランを、その通りに忠実に実行していたのである。その実施率95%。立派な計画を建てても実行できない企業が多い中、この忠実な実行が確実に成果を生んだのだ。

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