V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2009年03月11日(水) メッセージ用のブログを立ち上げました

最近、ブログを立ち上げろ!という要請が多く、この3(4)行日記とは別に、2月半ばにブログを立ち上げました。この日記は読者を想定せず、あくまで自分のメモ書きとして使ってきましたが、ブログはいろんな人のを見ていると、読者を想定し、伝えたいことを伝えるメッセージボードのようなもの。よって4行ではお伝えできないような、深い内容を伝えていくために使いたいと思います。サイトは以下の通りです。不定期アップですが、宜しくお願いします。一番下のHomePageボタンを押してくださいね。、または http://ameblo.jp/soyasakai/

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2009年03月10日(火) わかりやすく伝えるスキルに価値がある時代

『世界で一番受けたい授業』を観た。なぜ指の骨が鳴るのかとか、しゃっくりがなぜ出るのかを解説したのは、医師の樋口桂先生だった。その分かりやすい解説に、分かりやすさを伝える人の必要性を感じた。樋口先生は当代随一の意思というわけではないはず。しかし、一般人の素朴な質問に分かりやすく伝える技術ではNo.1だろう。そういうコミュニケーション能力は専門性が多様化する時代に益々貴重になる。

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2009年03月09日(月) 「説得力あるプレゼンテーション」の事例の人

今回の新刊の中で、クライアントの若い幹部が研修時に作成した「説得力あるプレゼンテーション」の作品をそのまま載せた。そのことを彼に伝えると、滅茶苦茶喜んでくれた。名前が載っていないことにガッカリしていたようだが、そんなささやかなことでも喜んでくれると嬉しいものだ。引用部分は「マックを安く買う方法」。凡そビジネス書らしくないネタだが、読者にはわかりやすい。そこに価値がある。

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2009年03月08日(日) 新刊は『仕事ができる人、会社に必要な人』

新刊を出すことになりました。タイトルは『仕事ができる人、できない人』。出版社は『クロスメディア・パブリッシング』さん。若手社員向けの読みやすく基本を説いた本を多数出している新進気鋭の会社です。この手の本の殆どは「品行方正であれ」がコンセプト。でも、私にはそんな教科書どおりにはできません。そこでホンネで会社とぶつかりましょう…との思いで書きました。売れるといいのだが…

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2009年03月07日(土) 管理者研修を楽しみにしてもらえて。

某社で新任管理者研修。同社は5年前にはじめて管理者研修で来て、以来述べ1000人以上の管理者に教えてきたと思う。当初は受講生は皆、年上。その上業務多忙の時期で受講生たちから「この忙しいのに研修なんて何だ!」とにらまれたものだ。だからこっちも非常にやりにくかった。しかし、研修の効果が徐々に認められ、今では新任者たちが「あの酒井さんに会える」と楽しみにしてくれる。こういう変化は嬉しい。

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2009年03月06日(金) 毎日の活動の褒美には100円グッズが最適

あるスーパーが190円の卵を100円引いて90円の特価で販売した。一方、ある家電店が20万円のTVを100円引いて199,900円で売った。前者に人は殺到したが、後者にわざわざ出かけて行って買う人はいない。人は金額の絶対値より、「率」=割引率によって損得を判断する生き物だ。そんな例え話をききながらご褒美の価値を考えた。1日の活動の褒美として100円ショップ商品は価値がある。しかし半年の活動の褒美として100円ショップ商品は価値がない。

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2009年03月05日(木) 未来の日記で願望を必然に変える

クライアントに未来日記を書いてもらう。今書いてもらう未来日記は「2010年4月1日」の日記。つまり400日程度先のことを、今から予想して書くのだ。書く内容は「2009年度を振り返って」。つまり、これから起きること、起こすことを「私は××した…そして…の成果を得た」というようにすべて「過去形」で書くのである。これはフォーマットにとらわれない計画の立て方。この日記を書くことで目標達成する人も少なくない魔法のツールだ。

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2009年03月04日(水) 団塊の世代の親も守って子が犠牲の怪

派遣労働者の悲劇的なシーンがたびたび報道される。また、派遣会社の正社員削減も発表された。団塊の世代の雇用を守るために団塊ジュニアたちが非正規社員になってしまった今の社会システムは間違っていると思う。企業は若い人を雇用し長期的な展望を持って未来を築いていってもらうのが筋であろう。解雇された人は気の毒だが、一生派遣で働く呪縛から開放されたと考えてリ・スタートして欲しい。

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2009年03月03日(火) 今さらながらわがメンターたちに感謝!感謝!

メンターについて本に書いたことがきっかけで自分にとってのメンターを何人も思い出した。ここ数年であったメンターのうち、何人かはもう既に引退されてしまった。が、彼らのビジネスマン人生のうち最後の数年をご一緒できたのは凄く光栄なことだった。引退間近の彼らは「後○年でこれをやり遂げる」強い使命感を持っていた。私はその方法論を一緒に築く機会を得た。彼らが去った今、今度は私が強い使命感をもって若者に火を付ける番だ。

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2009年03月02日(月) 相談できる親父が近くにいるありがたさ

最近、困ったこと・悩んだことがあると上司の常務に相談している。悩み事は相談するだけで殆ど解決するし、精神的にとても安心できる。そのため、感謝しているが最も感謝すべきは、相談したいときにそこに居てくれることである。いくら相談し甲斐のある人でも、相談したいときにその場所にいなければ、なんの役にも立たない。上司たるもの決して忙しすぎてはいけない。自分の5年間を反省。

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