V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年09月04日(木) 天の声はいくつも同時に届くから天の声なんだ

こうした天の声は同時期にいくつも届くものだ。昔から付き合いのある銀行員から電話をもらった。異動した横浜支店で何件ものクライアントを何件か紹介したいという。彼曰く、「理屈を固めるようなコンサルタントは嫌うが、浪花節も語れる実行派のコンサルタントの酒井さんならピタッとはまりそうな社長が何人か居る」。そんな期待に応えられるか分からないが、こう評価されて自分が貫くスタイルが見えた。

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2008年09月03日(水) 元雑誌社の編集長からも天の声は届く

昨日の天の声は、一箇所からだけではなかった。故あってが私の著作物を全部再読したという雑誌社の元編集長は「酒井さんはやっぱ『提案型営業の3行』と『お客様から言われてみたい言葉』だよね」と断定してくれた。これが昨日のクライアントの指摘と同じなのだ。それもそれぞれのテクニックではなく、その本質を伝えようとする姿勢に価値があるという。テクニックより姿勢を説く・伝える。時代は、そこを求めている。

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2008年09月02日(火) クライアントの声は自分を進める天の声

あるクライアントから、次の営業担当者研修には私の昨年のテキストを使わず私が一昨年作成し用いたテキストを使って欲しいとの依頼を受けた。詳しく聞くと、昨年のテキストは少しテクニックに走りすぎていて、研修のテーマであるソリューションの本質が薄まっているとの指摘だった。確かにこの2年くらい、もっと簡単簡潔にソリューションを伝えようとしてテクニックに走りすぎたようだ。

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2008年09月01日(月) 客待ちタクシーの心をわし掴みにするレディ

岐阜駅のタクシー行列。この客待ち運転手にヤクルトを売るヤクルトレディを見つけた。こんなところにも売るんだ…と感心していると、運転手の一人が「けっこう売れるんですよ。みんな買いますからね」。見ていると、多くの運転手が運転席に座ったまま買っていた。それもヤクルトお姉さんとの会話を楽しみながら。健康と会話を買う一石二鳥。客待ちの、こんな充実した時間の過ごし方もないだろう。

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2008年08月31日(日) コピーライティング本が受ける理由

遅まきながらmixiに参加し、10人の友人をマイミクシィに登録した。するとその人たちがブログを更新する都度、新しいコンテンツがアップされたとメールで配信されてくる。これが1・2通なら見に行けるのだが、一度に何通も更新されるとその中から面白そうなものを選ぶ。その選択基準は、タイトル。コンテンツ数が多い時代は、いかに中身よりタイトルかが問われる。タイトルセンスの時代だ。

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2008年08月30日(土) 部品メーカのデザイン部に見るデザイナー魂(1)

トヨタ系No.1のデザイン力を誇る部品メーカーのデザイン部を尋ねた。真っ先に案内されたのは「ベンチマークルーム」。そこに並べられていたのは、世界各国の他社製品の現物だ。完成品メーカーのパーツを徹底解析したデータや解体部品。このルームに設計者は自由に出入りできる。そして、実物を触りながら、商品の差別化と優位性を考える。同様の部屋をパンのメーカーで見たことがあるが、一流はやることが違う。

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2008年08月29日(金) 星野JAPANの失敗に学ぶチーム創りのポイント

星野JAPANの敗戦を観たカミサンがひと言。野球って、チームワーク次第で変わっちゃうスポーツなのね。確かに、一流の選手が集っていた。しかし、一緒に練習をする機会は殆どなかった。寄せ集め。それだと勝てるチームは作れないのだろう。星野采配の疑問もあるが、その前にチームを作るとはどういうことか、皆の考えが浅かった。チームは時間をかけてじっくりゆっくり作るものなのだ。

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2008年08月28日(木) 部下と上司。達成感の微妙なズレ

某社の現場マネージャが部下にアンケートで「達成感を感じたことがありますか?」と尋ねたところ、以下のような答えだった。「1日作業をやって、自分の予定より少し進んだ時」「上手く精度が出て褒められたとき」「お客様が検収して『OK』を言われたとき」。マネージャは大きな目標達成=達成感だと想ったが、部下の達成感は日常の中にあった。この違いを前提としないと達成感あるマネジメントはできない。

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2008年08月27日(水) 企業経営において「HERO」は死語なのか

いろんな優良企業のマネージャ達と飲み会。その席でそれぞれの企業のHEROとはどんな人?と尋ねたところ、ある人から「HEROなんて死語じゃないの?」という意見が出てビックリ。またそれに共感する人も多かった。「HERO=勝つ人」と定義すると、今の若い社員は勝つことへのハングリーさがなくなり、そのためにHEROが憧れではなくなっているのだ。これは若い人のせいではなく会社がHERO造りを怠ったためだろう。

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2008年08月26日(火) 「守・破・離」を若者に伝わる言葉で表現する

若い社員と先輩の技術を盗む方法について話す。すると彼はこう言った。「先輩の話をコピーし…」「自分の中にインストールし…」「いろんな先輩の技を自分の中でコラボさせて…」「やがて自分のオリジナリティが生まれる…」。それを聞いて唸った。こうした言葉が私の中から出てこないのだ。同じ「守・破・離」を伝えるにも、若者に伝えるための言葉を選んで使えるかどうかが説得力に繋がるのだ…

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