V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年08月13日(水) 柔道の内柴選手の連続金メダルに想う

柔道の内柴選手の金メダル。本人のコメントは「親父の仕事をした」だった。そのコメントを聞いて嬉しくなった。今まで日本人は日の丸を背負いすぎていた。スポーツの起源が戦争であり、兵士は国を背負う宿命がある。その感覚がずっと抜けずに居た。応援するわれわれも、税金で鍛錬した兵士のごとく彼らに期待した。しかし、彼ら和我々の兵士ではない。彼らもまた自己実現したいだけの、我々と同じ一人なんだ。

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2008年08月12日(火) 建てんかなこの旗を。強く雄雄しく建てんかな〜

甲子園では慶応戦を観た。応援内容は20年前の神宮と変わらぬワンパターンだが、そのバリエーションの豊富さと応援者の熟練度で他校を圧倒していた。私の隣に座ったのは慶大出身で地元市会議員の夫婦。私が慶応贔屓なのでOBかと尋ねられ「そうだ」と応えるとスッカリ意気投合してしまった。このように初対面でもOB同士がすごく仲良くなれるのは塾員ならではの良さ。そんな伝統に感謝したい。

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2008年08月11日(月) 初めての夏の甲子園観戦体験

甲子園に高校野球を見に行った。バックネット裏は初めてだったが実に見やすかった。札幌ドームもそうだが、階層構造ではなく純粋にすり鉢構造になっているのが心地良いのだろう。大阪にはかつて阪急・南海・近鉄などの球団もあったが、多くが阪神ファンになった。その要因のひとつが、甲子園球場の美しさだろう。チームの魅力もそうだが、コンテンツだけでなく場も集客の重要要因である。

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2008年08月10日(日) 忘れた暗証番号を思い出したキッカケは?

2年前に使っていた携帯の8桁の暗証番号を忘れてしまった。最初の4桁までは思い出せるのだが…その夜しこたま飲んで酔っ払った。そして帰りのタクシー中、朦朧とした状態で、ふと8桁の数字が閃いた。すかさず打ち込んでみると、見事に開いた未開のメールたち!しらふ(左脳)で考えても限界なことは、酔っ払って右脳(潜在意識)にアクセスして考えてひっぱり出せば見つかる…そんな貴重な体験だった。

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2008年08月09日(土) 携帯を川に落としてしまった…そして…

会社で使う携帯をポケットに入れたまま川遊びをしていて、ひっくり返ってしまった。すぐに脱出したがとき既に遅し。携帯は全く動かない。会社に問い合わせたら、新機種が来るまで一週間かかると言う。その間、昔使っていた古い携帯にICカードを入れて使えと言う。その手があったかと早速使おうとしたら、当時使っていた携帯メールの暗唱番号を忘れてしまっていた。暫くは音声連絡だけで我慢だ。

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2008年08月08日(金) 北京五輪の開会式に圧倒された…

北京五輪が開幕した。開会式を見ながらその芸術性の高さに驚いた。東洋をベースに、東洋の美の価値観で、力強く東洋を演出していた。特に「印鑑」と「巻物」、「筆人間」には恐れ入った。この芸術的なセンスには、同じ東洋人として適わないと思い知らされた。季節は違うが長野五輪時の演出を比べれば日本の表現力との差は歴然。芸術面でも、日本は中国のすっかり後塵を拝していると明らかになった。

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2008年08月05日(火) 「私は何がしたいのか」最初に語る人は美しい

中部マーケティング協会の研究部会で観光農園で有名な三重のモクモクファーム農園を訪問した。木村代表は開口一番「僕が何をしたいのかというと、『農業を未来産業にしたい』」と語った。それを聞いてつくづく感心した。NPO法人や協同組合の人は非営利ゆえに最初に「僕が何をしたいのか」を語る癖がついている。本来は株式会社の民間もそうあるべきなのに、民間にはそのような主張を忘れ会社が多すぎる。

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2008年08月04日(月) メンターが欲しければ自分から探して近づけ

O社の優秀な社員と話す。彼女は会議等で「素晴らしい発想するな〜」と感心した先輩を「この人こそ自分のメンター」だ!と勝手に決定。そしてアフター5に誘いだす。そういう人ならばいろんな相談をしても分かってくれるし、的確に答えてくれる。また細かい話も覚えていてくれて、関連する情報があるときはまめに連絡くれる。彼女の優秀さはメンターを自ら求めることから来ているのだろう。

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2008年08月03日(日) 97歳の「まだ大工ができる」と胸を張る人生

97歳の祖父が半身不随となり入院した。見舞うと、自由になる右手で私の手をしっかり握った。とても力強く、97歳とは思えないほどだった。「じいちゃん、まだチカラあるなあ」と言うと、手を上下に振りながら「まだまだトンカチは振れる。だから、大工はできる」と嘯いた。その言葉は元大工の誇りに満ちていた。この状況下で人の役に立つ仕事ができる気概を持つ。そんな人間になりたいと思った。

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2008年08月02日(土) 若手コンサルタントに通じるコトバ・通じないコトバ

昨日の勉強会で、部下達が作った「コンサルタントに必要なスキル」と題したマインドマップを見て唖然とした。35歳以上の人材はたいてい私と同じようなことを難しい言葉で描いているが、20歳代の人材は違う角度で、違う言葉で描いているのだ。例えば「相手を気持ちよくさせるチカラ」「リスク感度」など。こういう言葉を使わないと今の若い人とはコミュニケーションがとれない…。これらの言葉を見ながらそう痛感した。

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