V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年07月04日(金) 目からウロコの新商品「寒天蜂蜜」

友人から伊奈食品工業の「寒天蜂蜜」を頂いた。一般の蜂蜜は美味しく栄養たっぷりだが、ドロリと垂れて手やテーブル、服などに着いたら拭き取るの一苦労するのが欠点だった。そこをこの寒天蜂蜜は寒天と混ぜることでゼリー状にすることに成功。硬すぎないところがミソでパンなどに塗る時もスプーンで軽く延ばすことができる。おまけに蜂蜜よりも淡い黄金色に輝いて美しい。まさに目から鱗の商品だ。

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2008年07月03日(木) 名古屋は東京のお下がりなのでしょうか?

一流企業のキャリアウーマンが東京から名古屋に転勤してきた。彼女は今、東京に帰りたがっている。彼女曰く「地方は東京の成功事例を普及させるだけ」「東京の下請け」「東京のお下がり事例ばかり」…。それくらい東京の方がクリエイティブだという。しかし東京は人が多すぎて住みにくいでしょ…と反論したら、「人が多いからこそ磨かれる」「人ごみに癒される」と言い返された。東京で成功する人は本質的にそういう考え方ができる人なのだ。

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2008年07月02日(水) 詳細な計画を立てる技術がもてはやされる理由

のびのびとした社風のO社。かつては「こんな結果を出すから」と上司とゴールイメージを共有すれば何をやろうと自由だった。また何かあったときは、上司は上層部に弁明してくれた。しかし昨今では稟議書を切らないと金が使えなくなったという。稟議書を切ることは、行動計画を「事前に」詳細化すること。つまり動きながら何かを発見するのではなく、「机上で組み立てた計画通りに仕事を進めろ」の文化に変わったことを意味する。決済の詳細化で、動いてから考える行動が失われつつある。

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2008年07月01日(火) 一緒に掃除するからわかる意外な掃除効果

掃除の効果についてあるマネージャと語る。曰く「皆で一斉に掃除をすると仲間に協力的な社員とそうでない社員がすぐわかる。またよく気がつく社員とちっとも気が効かない社員もよくわかる。そんな違いを見分けるために掃除やっているようなものだ」。確かに一理ある。単純な作業だからこそ、各自の資質が明らかになりやすいのだろう。ご尤も、と頷きながらできていない自分は内心ドキッとした。

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2008年06月30日(月) 自分の時間は何時から何時までですか?

某社の労組委員長が新入社員に尋ねた。「君の勤務時間は月曜から金曜の8:30〜17:00だ。土日曜は休みだ。さて、君の時間は何時から何時までだ?」。これに対しほとんどの新人は17:00以降と土日曜だと答える。が、これは間違い。正解は「全部」。勤務時間であろうとなかろうと自分の時間であることには変わりはない。仕事でも自分が創意工夫を施していけば、楽しく意義のある自分の時間になるのだ。

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2008年06月29日(日) 最近の高級車って何だろう?

息子が尋ねる。「BMWとアルファードはどっちが高級車?」。私が答える。「どっちも同じくらい高級だよ」「でもね、どちらもよくガソリン食うからね。だから今は高級車とは言わないかもねえ…」「ガソリンを食わない燃費の良い車はいいねえ。ハイブリッドカーもそうだけど、もっと小型でガソリンを食わない軽とかヴィッツの方がよっぽど高級車じゃないかなあ…」。原油高でクルマの評価も変わるのだ。

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2008年06月28日(土) 2005年に株で儲けた団塊の世代の、その後。

エコノミストとしばし対談。彼曰く「2005年は、株で誰もが儲かった。それを『自分の知識・勘は凄い!と自惚れ、運用の腕がある』と錯覚した人が実に多い。特に団塊の世代で錯覚した人はこのときの自信を元に、退職金で手に入った小金を使い、引退後の今は運用を始めているであろう。そして皆、甘いまま判断して失敗する」と断言した。酷なようだがこれが現実。庶民にトレーダの真似はできない。

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2008年06月27日(金) 他人の仕事は外からは見えない。しかし…

人間の仕事の中身は外から見ていてもなかなか分からない。しかし、やる気の状態はよくわかる。そのため、やる気がある人の周囲にいると周囲のやる気は自ずと高まり、やる気のない人の近くに居るとやる気が失われる。よって周囲の人に不快感を与えないよう、チームメンバー全員が常にやる気ある状態にしておく必要があり、そうでない場合はその人の意識を変えるか排除する必要がある。

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2008年06月26日(木) 事業経営で苦しいときに支えてくれるもの

昨日の新規事業の共通点で感心したことがある。それは「苦しいときに支えは何か?」に各社の共通した答えが「お客様」と「従業員」だったこと。いくら金儲けが上手でも、従業員に隠し事をさせたりお客様を騙したりするようでは繁栄しない。昨今の偽装問題の発覚は殆どが内部告発だが、いかに従業員が支持できない事業だったかよくわかる。従業員やお客様から支持されてこそ事業は成長するのだ。

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2008年06月25日(水) 各社に共通する新規事業成功物語(セオリー)

新規事業のセミナーに集まった約30名の受講生に、自社の新規事業の成功物語を調べさせた。そして、業種も規模も時代背景も違う新規事業の物語での共通項を探させた。すると、成功までに主に二度躓いていることが分かった。最初の躓きは、創業後間もなく。ヒトモノカネ等の経営資源の不足で起きる。そして二度目の躓きは、軌道に乗ってからQCDSの躓きで起る。こうしたことに自社を題材に気付いて貰った効果は大きい。

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酒井英之 |MAILHomePage
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