V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年05月13日(火) クレドは部下が働きやすい環境整備の一環

環境整備が大切だ…という一倉定先生の話を10年前に感心して聞いたが、私は先生の言う環境整備は狭義の「整理整頓」だと思っていた。しかし、先日部下と話をしたら先生の言う環境整備は「働きやすい職場を作り」で、管理者が自分の価値観を示すクレドもまた環境整備の一環だと解釈していた。そう広義で考えるとクレドが特別なものでなくごく当たり前なものになる。その方が普及するだろう。

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2008年05月12日(月) グローバル化する部下たちのフィールド

私の部下のうち4人が海外に出張に出ている。CO2排出権売買のコンサルティングでインドネシアに1人。内部統制のコンサルティングで2人が米国に。そしてM&Aに関係して1人が英国に行っている。当部は「クライアントの経営戦略の支援部隊」だが、その分野はどんどん多様化し、結果的にフィールドも広範囲になった。それだけ部下ひとり一人の専門性が立ってきた証だと素直に喜びたい。

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2008年05月11日(日) 銀行支店長の1:11の目標達成計画

某銀行の支店長と話す。同行が4月1日から発売した定期預金は、5月1日までに自支店の目標の3倍超を達成したという。そして「今期の預金目標はこれでクリア。余程のことがない限り年末まで大丈夫。あとの11ヶ月は融資目標の達成に全力を挙げる」。なんとも戦略的な発想で経営しているものだと舌を巻いた。戦略の達成に時間のマネジメントは欠かせないが、それもこのくらい単純な方がいい。

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2008年05月10日(土) 若手社員が活き活きとして働く理由

11年連続で同じ会社の経営方針発表会に参加。いつも若手社員が活き活きとしている同社の体質に感心する。その要因を挙げるとすれば、第一は信賞必罰がハッキリしていること。同社には明確な人事賃金制度がないが、常に公平に処遇が決まっているのだ。第二に、「○○課長」「○○主任」のように役職名をつけた呼び方を誰もがしていること。ひとり一人の自尊心を大切にする社長の思いやりがここから感じられる。

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2008年05月09日(金) 「この商品に賭けた」男たちのプロジェクトX

昨年まで開発・販売をお手伝いしていたコンサルティング先の展示会を訪問する。一昨年来、同社は新商品を出さないと生き残れないギリギリまで追い込まれていた。その中で開発した商品は、惨敗。そこでコンセプトを根底から作り直したところ、昨秋、ビッグサイトでも一・二を争う人気商品になった。この商品は今年も好調で、予想以上の来場客を集めた。「去年の今頃を思うと夢のよう…」と幹部たちは談笑していたが、自分たちのプロジェクトXをやり抜く男たちが輝いて見えた。

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2008年05月08日(木) 成長が止まったときのコンサルティング

ある中小企業の管理者育成を主としたコンサルティングを行なうことになった。急成長中だが昨年一年間だけ足踏みし、そのとき会社の中のいろんな問題が噴出したのだ。そこでエース級の社員にこれまでのやり方を見直しさせ、あるべき姿を構築し、それに近づく道筋を作る必要が出てきたのだ。組織が抱えている問題は、その組織が成長しているときは隠される。止まったときこそ見直すときなのだ。

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2008年05月07日(水) 会社経営者がグリーン車に乗らない理由

ある会計事務所の所長と話す。手広く事業展開されている方なので列車での移動もグリーン車を当然使っているだろう…と思ったら、普通車だという。さらに4人で予約すれば割引になる早朝の特定時刻発の列車に乗るというのだ。「削れるところは徹底的に削る。そして投資すべきには惜しまず投資する」と所長は涼しい顔をしていた。これはよ高い志を持っている人にしか言えない台詞。その姿勢に脱帽だ。

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2008年05月06日(火) Fantaの「ふるふるシェイカー」を試し飲み

息子が好きで飲んでいたので、自分も飲んでみた。炭酸とゼリーを混ぜた点が斬新で、飲んで美味しい。Fantaは誕生以来40年以上になるが、こんな工夫改善を重ねる姿勢には頭が下がる。今回も消費者に「飲む前に缶を振る」という手間を要求しているが、そこが子供たちに受け入れられているのだろう。おそらく「ねるねる」など子供向けヒット商品に素直に学んでのだろうが、その点を評価したい。

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2008年05月05日(月) 松本市を美しく彩る開明小裏の路地

松本市を散歩。開明小裏の住宅街はどの家も庭があるがいずれもとてもよく手入れされいいる。小さな花を愛でるということは、小さなことを大切にして生きている証であり、ここに住む奥様方が自分の街を含めた今の暮らしを愛していることが伝わってくる。車一台やっと通る細い道が続くが、こんな日本人サイズの空間だからこそ、庭木の隅々にまで目が行くのかもしれない。心が洗われる想いだった。

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2008年05月04日(日) いつの間にか外来種だらけの用水路

近くの用水路には昔から亀がいた。イシガメとクサガメで、とりわけイシガメはその目の形が異相で子供心に怖かった記憶がある。しかし今、用水路を覗くとそこにはクサガメはおろかあんなに強そうだったイシガメの姿はない。何十といるのはミシシッピーアカミミガメ(通称ミドリガメ)ばかりである。ペット用が遺棄された結果だろうが、生態系の破壊をもの語るこの様子は見ていて心が痛む。

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