V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年03月04日(火) 07-08 ヒット商品研究その(2)もやしもん

『もやしもん』のDVDを借りてきて観た。深夜放送ながら視聴率5%超のアニメーション。菌が見える少年が農大を舞台に活躍する?話だが、この設定だけでも相当笑える。また、見える「菌」がゆるゆる系で何とも可愛い。こんな身近なところにキャラ化できる素材があったのかと気づかされて愕然する。酒造りのときに菌の働きと、鮭を殺してしまう菌の存在。学びが多いのも人気の秘密だろう。

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2008年03月03日(月) 07-08 ヒット商品研究その(1)人生銀行

『人生銀行』を買って試した。人生銀行とは、バンダイが開発した500円玉専用の貯金箱である。箱の正面にはたまごっちのような液晶画面が組み込まれていて、ここに苦学生が住んでいる。貯金する都度に、液晶の中の生活が華やいでいき、苦学生が幸せになっていくという設定。使っていると中の人間が心配で、ついお金を入れたくなる。自分のための貯金は続かないが誰かのための貯金は続くのだ。

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2008年03月02日(日) ブランドを維持していける企業の条件

三菱重工社長の講演会。「ブランドを守り抜くには、さまざまな出来事を評価できる幅広い技術力や巨大システム全体を洞察し続けることができる能力が必要。そして最も大切なことは、異常を見つける人の力と立ち止まる勇気。心ひとつにして作業ができる人の輪。あらゆる環境に耐えて責任を果たそうとする矜持を持つこと」。活き活きとした職場作りの必然性を端的に語った言葉に、その通りだと感動した。

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2008年03月01日(土) アイデアが見つからない…とお嘆きのあなたに

大手企業の新規事業担当者が嘆く。「アイデアが見つからないんですよ…だから社員に出させようとすると、上から『昔、社員から集めた300のアイデアがあるじゃないか。あれを検証したらどうだ』と言われるのです…はぁ」。どうやらこの300アイデアは、彼には魅力的ではないらしい。そこで私から彼にアドバイス。「その300のアイデア捨ててください。捨てないと新しい知恵は入ってきません」。まず、捨てる。新しいのを入れるのはそれからだ。

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2008年02月29日(金) 「お洒落でしょう〜」と胸を張る社長の発想法

昨日の社長はコンテンツビジネスの新しい姿として、カラオケ屋を例に出した。カラオケ屋は、歌で儲けているわけでも室料や料理で儲けているわけではない。大会の参加費だ。1回のカラオケ大会のエントリーフィーが3,000円として、これに1万人が参加すれば3000万円。それが年に4回あれば1億2千万。メーカーもそういう考え方をしないと。検定ビジネスと同じモデルはこれから益々伸びるだろう。

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2008年02月28日(木) ハードメーカからコンテンツプロバイダへ

運動能力測定機器を作っている社長と夕食。うちはメーカーだけどこれからはコンテンツビジネスをやるぞ。うちの機器を使った人のデータを全部集めてDBを作るんだ。そうするとこの地域の人には何が不足しているかわかって、何をしてあげればいいのかがわかる。携帯電話と同じだよ。一時期携帯を只で配ったように機器で儲けずコンテンツで儲けないと!笑うなかれ。成功はこの思考の先にある。

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2008年02月27日(水) 伸び盛りの経営者にしか分からない怖さ

最初にお手伝いした時から規模が2.5倍くらいに大きくなった某社長と飲む。車の中で「心配で心配でね〜」とぼやく。何かミスがあっても、以前なら社長の個人技でいくらもカバーできた。しかし、今のような規模になってしまうと、会社としてミスがあると会社が壊れてしまう…と心配しているのだ。大きくなればリスクも大きい。しかし、その危機感を持っているのは自分だけ。伸び盛りの経営者にしかわからない孤独感だ。

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2008年02月26日(火) どうしたら早起きできるかで会社の体質がわかる

某社のマネージャ研修でこんな質問をしてみた。「朝早く起きるにはどうしたらいいか」。すると、出てきた答えに偏りがあった。「朝、やることを決める」「目覚ましを増やす」など、そうせざるを得ない状況を作る行動誘発要因ばかり。対して「早く寝る」「深酒を避ける」などできない理由を減らす答えは少なかった。さらに、「早く起きた自分に御褒美」の動機付け要因ゼロ。この会社の体質がわかった。

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2008年02月25日(月) ファシリテーションのプライベートレッスン

ファシリテーション力の向上に向けてプライベートレッスンを受けた。講師は釘山健一さん。彼が経験で培ったノウハウは、会議の場でそこにいる人をあっという間に巻き込んでしまう力がある。そのレッスンはまず受講者に質問して間違った答えを引き出して「気づき」与え、テクニックを紹介し、それでもそのテクを現場に応用できないと悩んでいると、一緒に考えてくれる。その姿勢に勇気付けられる。

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2008年02月24日(日) 折角自己嫌悪に陥ったんだから脱出しよう!

22日の自己嫌悪から一夜明けて、講義では足りなかった「受講生の言葉」を起点にレジメを作るとどうなるか考えた…すると意外にスラスラ25個も出てきた。「Q1:会社に危機感がないのですが?A1:成長曲線の位置を確認しましょう。図や単語で理解しましょう」。これをメルマガで週1配信すれば、半年は続く。会社を変えたいビジネスマンに共感してもらえれば本望。なんだか急にやる気が沸いてきた。

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