V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年02月15日(金) 睡眠中のJAL機内でのこっそりサービス

沖縄の行き帰りで久しぶりにJALを使う。うとうとして目を覚ますと、自分の前に「おめざめですか」と題した淡いピンクのシール。そこには「お休みのようでしたのでサービスを控えさせて頂きました。お飲み物など希望がございましたら乗務員にお知らせください」と書いてある。サービスの違いとはいえ新幹線の切符拝見で、寝ているのを無理やり起こされるのに閉口してるから、嬉しくなった。

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2008年02月14日(木) 日本ハムファイターズキャンプ地見学

日本ハムのキャンプを観に沖縄・名護市に行った。キャンプは初めてだが、街を上げてのお祭りだということがよくわかった。またキャンプはファンと選手が最も身近になれるときだと聞いていたが、練習場の外ではサイン用のボールや色紙を売っていることからもそれがわかる。年に一度でも大きな団体をお迎えする街…というのは街が賑わいもてなしの心を持つという意味でとても貴重な機会だ。

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2008年02月13日(水) クレド名作劇場【コスト意識の徹底】

ある建設会社の幹部が作ったクレド。「私たちは、常にコスト意識を持って仕事に望みます。なぜならばコスト意識を持つことは、ひとつひとつの仕事の物品を大切に扱い、建築物に愛情を持つことにつながるからです。もしも小さな物品、工程に愛着を持たず仕事を進めたら最終的には必ず粗悪な建物となり、お客様からプロとして認めていただけません。だから私たちはコスト意識を持って仕事に取り組みます」。大切にしようとする気持ちが沸いてきます。

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2008年02月12日(火) 東京より千葉の方が富士山が見える

千葉の京成メルマーレで講演会。講演後16階のラウンジで食事をした。すると、東京湾越しに夕陽をバックにした富士山のシルエットが見えた。それも、そのシルエットがとても大きく感じた。やがてでっかい太陽が富士の向こうに沈んでいった。私は静岡市に住んでいたことがあるがいつも富士を東に見ていた。富士を西に観る角度で、富士を背景に夕日が沈むの光景を始めてみたが美しい…と感激した。

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2008年02月11日(月) 湯たんぽの水を子供がリサイクル

湯たんぽ。この懐かしい暖房器具を息子も娘も愛用している。といっても容器はペットボトル。その中に風呂の水を入れてタオルにくるんで布団の中へ。翌朝はその水を植木にあげたり洗濯機の中に入れてリサイクル。よくもそんなこまめなことをするなあ…と感心したら地球温暖化を防ぐために二酸化炭素排出防止をするのだという。このまま行くと父親が一番時代についていけない人間に成り下がる。

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2008年02月10日(日) 韓国南大門が崩れ落ちる光景と喪失感

韓国の南大門が焼失した。日本で言えば東大寺か法隆寺が失われたのと同じくらいの喪失感だろう。ソウルは戦火に晒されたこともある街。それでも600年に渡って人は代われど大切に受け継いできた遺産を、自分が生きた時代に失う。これは、今の時代の醜さを物語るようでやりきれない。もし東大寺が焼失したら…偉大な象徴を1300年間守ってきた先輩たちに申し訳がたたない気持ちになるだろう。

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2008年02月09日(土) 少年野球で息子にアウトにされる

少年野球で球拾い…だけの予定が、最近はコーチに交じって野球には素人の親父も野球を手伝っている。人が足りない時は試合稽古でバッターボックスに立つことも。小学2年生のエースの球がなかなか打てない。長打を狙ったつもりが、当たり損ねの3塁ゴロ。裁くのは自分の息子だ。「エラーしろ!」と一瞬思ったり「しっかりアウトにしろよ!」と思ったりして走って、1塁アウト。でも、気持ちいい。

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2008年02月08日(金) キャビンアテンダントをやる気にする言葉

現役のキャビンアテンダントが言われてついつい過剰サービスになってしまう言葉を教えてくれた。「新聞持って来て」ではなく「後で良いんだけど、新聞ください」。この「後でいいんだけど」に、お客様の「忙しいのは分かっているのですが…」という、CAを思いやる気持ちが汲み取れて、かえってすぐに持っていきたくなると言う。人を動かすのは横柄な態度より相手を慮ったちょっとした言葉なのだ。

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2008年02月07日(木) 合宿検討会で酒飲み懇親会を行うべきか

クライアントで行う経営計画を練る合宿検討会。このとき、夜を徹して検討するのが良いか、それとも9時には終えて酒飲み交流会にした方が良いか、部下たちの間で議論が分かれた。追い込まれて危機意識が強い時は前者の方が効果的。が、合宿には他部門との交流(社内の出会い系宴会)のニーズも有る。結局はTPO次第だが、自由な発想が必要な時は自由な時間があった方がいい、私はそう思う。

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2008年02月06日(水) キャリア女性に選ばれるビジネス書の条件

昨日の会合の時、女性ビジネスマンの一人が参考までに…と自分がAmazonのカートの中に入れている書籍の一覧をプリントアウトして持ってきてくれた。その数ざっと30。こんなに読みたいのなら、本は薄く簡単に読めなくては話にならない。また、これほどの候補の中で選ばれるには、タイトルのインスピレーションをよほど強くしなければならない。売れる本の条件としてその2つを強烈に感じた。

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