V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2008年01月13日(日) 商店街の野球専門店なのに…

子供の野球用品を買おうと商店街の専門店に行った。マニアックなおじさんが講釈垂れながらバット一本選んでくれる…そんな光景を予想した…。しかし、その期待は裏切られた。出てきたのは、野球の分からないおばさん。試打コーナーはあったが、覗き込んだ息子は「ゴミ置き場だった…」とガックリ。これじゃあ、大手量販店に行った方がずっとマシ。コンサルティングを放棄した商店は成り立たない。

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2008年01月12日(土) ブランド社員育成のステップ

ブランド人材の育成にかかる期間は凡そ3年だが、この3年は四国巡拝八十八箇所にちなんで「発心」「修行」「菩提」「涅槃」のうちの「菩提」までの3ステップを歩んで行く。発心は、あるべき姿を見据えて、計画化して、とにかくどこまでできるかやってみようの段階。ここで20%変わる。次に「修行」は1年目の活動を広範囲に、本格的に工夫して行く段階。ここまでで40%。そして「菩提」が標準化し、徹底化する段階。ここまでで70%に仕上げる。そして最後は90%に持っていく「涅槃」。こんな言葉はプランニングに使わないが、人材育成にはこんなロングターム発想が必要だ。

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2008年01月11日(金) ブランド社員の育成を目指して

クライアント各社と今年何をするかの打ち合わせ。私の仕事はどのクライアントに対しても人材を「その会社のブランド社員」にすることだ。例えば山田産業の人材であれば、「さすがYAMADAの人だね」と言われる「YAMADAブランド」の人材へと成長させる。これには時間が掛かり、各社とも取り組みは最低でも3年単位。短期だけ見て成果を出すことより、腰を据えてできる改革が求められている。

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2008年01月10日(木) 正月番組に見た地球温暖化の衝撃

正月番組で随分「環境問題」を取り上げていた。温暖化する地球の現実を映像で見て、その衝撃にいちいち驚嘆の声を上げていると、カミサンから「そんなことも知らなかったの?」とあきれられた。そのくらい環境に無関心に生きてしまったが、9歳の息子はこの番組を食い入るように見ていた。彼らが関心を持つ地球のことも勉強しないと…馬鹿な大人と見捨てられる。そちらも怖い…と感じた。

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2008年01月09日(水) 私の部下が漢字で綴った5年間ストーリー

私は部下たちに今年の抱負を漢字一字で表現するように求めている。前年の整理にも漢字一字を使い、そこに連続性を求めるのだが、部下の一人は次のように表現した。2007年「実」2008年「注」。彼女曰く「昨年を振り返ると、自分の取り組んだ結果が、南天の実ぐらいの実にはなったのではないかと思います。ところが今、この実を食べても味も匂いもありません。そこで2008年は、小さな実に独特の味や匂いを注ぎ込むという意味をこめて、「注」という漢字を選びます」。自分を客観的に見つめている彼女の成長意欲がよくわかる漢字だ。

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2008年01月08日(火) 私の今年一年間を漢字で表現する

私の今年1年の漢字は「地」。地道の地、地に足をつけての地。地力や地盤を意味する地。2009年度以降に向けて、商品とか販売体制とか、管理体制などあらゆる面でいろいろ固めたい。この先日本経済が発展するかもしれないし急落していくかもしれない。が、足元が固まっていないと、時代に逆行することに一生懸命になるリスクを冒す危険性がある。そうならないよう足元を固める一年にしたい。

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2008年01月07日(月) 私の去年一年間を漢字で振り返る

私の去年1年の漢字は「刻」。何事もSTEP BY STEPで取り組みたい意思を表したものだ。結果だけではなくプロセスを見て、もし失敗に終わったら、どこに問題があったのか、プロセス上の修正箇所が見えるようにするのが狙いだった。その点失敗も多く、自分の思考のある部分がいかに時代遅れか、あるいは無知だったかを痛感し、改める決意もできた。だから本当に「刻」で良かった。

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2008年01月06日(日) 本棚を整理していて見つけた大切なこと

書棚を片付けていたら、船井幸雄先生の「人生五輪の書」という古い文庫本が出てきた。妙に気になってマーカーを引いたところだけ読み返してみたら、コンサルタントの基本の心構えが書いてあった。それは有名になって「この人のことを知っている」というその他大勢の客を増やすより、知人を作れ、友人を作れ、そして信者を増やせ…とある。できてなかった…と新年に相応しく大反省してしまった。

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2008年01月05日(土) 某社長の待ち受け画面は「松下幸之助」

昨日、この日記の書いた祝賀会に来ていたある社長の携帯待ち受け画面を見て驚いた。5人の子持ちだから当然子供たちの写真…と思っていたら、なんと「松下幸之助」の笑顔の写真だった。松下幸之助への憧れか、それとも…。私のカミサンは「これって社長のおじいさんですか?」と真顔で問い返し、爆笑。松下幸之助の写真を毎日見るのはどんな気持ちかわからんが、話題作りの画期的なツールだ。

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2008年01月04日(金) 会計士の先生が示した今年の方針

会計士の高井法博先生のお宅で行われた祝賀会に招かれた。先生の顧問先の社長さんも揃っていた。そこで披露された先生が作られた今年の指針。この指針は顧問先各社にも配られるものだが、そこに示されたのは「先行管理」の徹底。今、日本経済はPDCAの「C」の時期。何か新しいことをするより振り返りをきちんとし、工夫を重ねた会社が勝つ時代。先生はそのことを実によくわかっている。

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酒井英之 |MAILHomePage
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