V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年11月24日(土) 工場内安全管理の意外な指導者

某工場で安全管理を徹底しようと招いたのは、労働基準監督署職員。問題が起こってからではなく、起こる前に危険な箇所の指摘を受けようというのだ。評価者を敢えて立てて自らを律しようとする謙虚な姿勢は、その道のプロフェッショナルからは歓迎されるもの。要請された彼らは工場内を巡察し、指摘するだけでなく、努力している点を褒めてくれる。これが、社員には自信になり励みになる。

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2007年11月23日(金) 人を人前でカッコよく紹介する方法(2)

人の紹介には他に、この人の話を聞くメリットや、その人の優秀者を裏付ける武勲を加えるといい。例えば「年上の部下たちから『この課長なら一発やってやろう』。そう言わしめた課長です。彼の話から、きっとベテランのモチベーションの上げ方などを学べるでしょう」と紹介するのだ。そして、最も大切なのは名前を最後に紹介すること。「ではご紹介しましょう。××さんです!」で終わる。実際私がやってみても万来の拍手が起こった。

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2007年11月22日(木) 人を人前でカッコよく紹介するコツ(1)

某社で、特に優秀な結果を出した管理者2名が、自分の取組みを他の管理者の前で発表するイベントが行われた。私はこの2名を紹介する係。そこで改めて人を紹介するときのポイントを振り返ってみた。その第一は、その人が持っているギャップを示すこと。「経験が浅いのにまとめ上げた」とか「年上の部下たちを常勝軍団に変える」など。なぜ?どうしたの?の興味喚起にギャップを示すことは欠かせない。

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2007年11月21日(水) お笑い芸人ヒライケンジ風講演会(2)

急ごしらえのヒライケンジ風セミナーは、受講生である二世経営者達にバカ受けだった。いつもと違うやり方が新鮮だったのか、集中力が違った。おかげで私も重責を果たすことができたのだが、今日のセミナーは午後半日の長丁場。相手も300人。朝一番で声が出るよう鍼灸院で治療を受ける。すると、セミナーでは何とか全うな声が出るようになった。奇跡というべきか…天は私を見捨てなかった。

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2007年11月20日(火) お笑い芸人ヒライケンジ風講演会(1)

朝、医者に行くと急性咽頭炎。薬を貰ったが、声の出は史上最悪。今日の講演は、若手経営者ばかり集めて17時から90分。それまでに声が回復する見込みなし…となると…。閃いたのは、お笑い芸人のヒライケンジ! これしかない!と思い、17時までの予定をすべてキャンセル。次々と大きな字がスライドに出てきて、それを見ているだけで学べるパワーポイントを100枚作った。果たしてその効果は…

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2007年11月19日(月) 恐怖!突然声が出なくなってしまいました

ほぼ毎日登壇していたら、突然声が出なくなってしまった。この日はダブルヘッダー。1回目の講義で話しているうちに、だんだん声がかすれてきて、最後は搾り出すようにして話さないとどうにもならなくなった。3時間休憩し多少声が出るようになったものの、次の場でも持ったのは半分まで。後半は、本当に声が出なかった。明日も明後日も大事な講演続き。風邪ではないのにこのままでは超やばい!

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2007年11月18日(日) 職場に安全管理を徹底させる張り紙

安全管理はなかなか守らない人がいる。そうした社員への警告で効果的なのが張り紙。「私はXXXで注意されました」と、顔写真入りで張り出す。もちろん所属・名前あり。いつ、何をしたのかの行状の仔細あり。そして、これから何を改めるのかの宣言文あり…。この張り紙のポイントはタイトル。「私はXXXで注意されました」と太字で書き、その下に行状の仔細ことで、圧倒的に人目を引く張り紙になる。

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2007年11月17日(土) 安全管理を末端まで徹底する方法

製造業では、安全管理を強化するため安全委員がパトロールしている。しかしなかなか事故が減らない。そこで某社がはじめた工夫が、一般社員も交代で委員と一緒にパトロールする。すると、どのような行為が問題なのかわかるというのだ。これは名案。立場変われば、全体的な視野や「なぜ、ダメなのか」など判断基準を理解することができる。監督経験者を増やせば、ルールは守られるようになる。

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2007年11月16日(金) 挨拶をし続けることで得られる効果

某社のマネージャに、「挨拶することは組織の力になっていますか?」と尋ねたら「なっている」という。そこで「では、どんな力になっているのか?」を聞くと「挨拶することで、相手の立場に立つことができる」。朝、仲間に挨拶する人は、その瞬間に仲間の現状を考え今日は大変なんだな…調よさそうだ…と理解できるのだという。挨拶には確かにそうした一面がある。このことに私は始めて気づいた。

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2007年11月15日(木) 「薄利多売」と「多売薄利」

某社の社員が作った経営計画書の素案をチェックする。そこにあったのは「多売薄利」の四文字。一般に「薄利多売」というが、前後入れ替えるとまったく違った意味になることに気がついた。「薄利多売」は、わざと利を薄くして価格を抑えて多くを売る意思の有る作戦を意味する。これに対し、「多売薄利」は、「多くを売った。でも、儲けは残らなかった…」の悲しい現実を表す…。恐ろしい言葉だ。

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